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WaPEN

PENやPenFlowchartはJavaアプリケーションなので, 利用できない環境があると聞いています。 そこで,JavaScriptでDNCLの実行環境を作成しました。 それがWaPEN(Web-aided PEN)です。 圧縮ファイルを展開してWebサーバに置いてやれば好きなように使えます。 たとえばサンプルファイルを書き換えたり, setting.jsの設定(変数宣言が必要かどうかとか)を変えたりして, 自分の授業に合わせた設定をすることができます。

変数宣言必要版変数宣言不要版を, サンプルとして置いておきます。ダウンロードはWaPEN.zipか, https://github.com/watayan/WaPEN.gitから お願いします。

PenFlowchart 2.17

大阪学院大学情報学部の西田研究室と 大阪市立大学大学院創造都市研究科の松浦研究室の共同プロジェクトとして 作成された「PEN」という初学者向けのプログラミング教育環境があります。 本校の授業でもこのPENを用いています。 入力支援ボタンを適切に使えばキーボード入力はきわめて少なく済むはずなのですが, インデントとかわかっていない生徒は間違ったところでボタンを押してしまったり, それを修正しようとしてせっかくのインデントを崩してしまったりすることがあります。 そこで,マウスでフローチャートを作ったらPENのプログラムが生成される環境を作れば, その構造を理解する助けになるのではないかと考え,本プログラムを作成しました。 インストール方法や使い方は付属のReadme.txtを参照してください。

スクリーンショット

PenFlowchart for BASIC 1.06

PenFlowchartのBASIC版です。

PenFlowchart for JavaScript 1.12

PenFlowchartのJavaScript版です。

canvas対応版PenFlowchart for JavaScript 1.12

PenFlowchartのJavaScript版です。canvas要素を使ってグラフィック出力ができます。

PenFlowchart for C++ 1.00

PenFlowchartのC++版です。コードからフローチャートに戻せないし,コンパイル環境が 別途必要なので,はっきり言ってこれは使い物になりません。

Debianでは

deb http://watayan.net/debian/ ./
をaptに加えれば適当にアップデートします。

何もしないExcel方眼紙に毛のはえたやつ

そのまんまです。Excel方眼紙というと最初はただのマス目だけのものを作ります。 次はそれに少し毛のはえたものを作ってみます。