不定期戯言2

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検索条件:2006年1月18日 

2006/01/18(Wed)

THERE IS HOPE

ノートの壁紙を普段はスライドショウにしているのだが,昨日から Roger WatersCA IRAの壁紙 で固定している。CDはアマゾンに注文中でまだ手元にないので,どんな音楽なのかまだわからない(試聴できるけどヒアリングできないからまったく意味わからないし)のだが,

THERE IS HOPE という一文に何か力をもらえるような気がする。

発想法

↑と,これだけのことを書くのにさえ,カードを使いたくなっている自分。先日高3の授業で1コマ時間が余ったので発想法の紹介をしたのだが,試験にも関係ないし来週はセンター試験というこの時期にそんな話をしても生徒は聞く耳持たず。しかし…方法としては知っておくべきだと思うのだがなあ。思いを垂れ流すとき(飲んでるときはこれやね)とか,聞かれたことに答えるときとか,何の道具も方法もなくていい場合もある。しかし,今の自分を越えようと思うとそれでは手に負えないところが出てくる。そんなときに,ひたすらもがいていられる があるならいいが(学生時代はそうだった),そうでなければ「方法」を持っていた方がいい。

休刊

Java PressやCマガジンが休刊するという。Cマガはここ何年か買ってないし,Java Pressも特集を見てたまに買うくらいだったのだが,実際にこうなってしまうとさびしいものがある。

コンピュータ関連雑誌というものの在り方が難しいのかなとも思う。情報入手の早さなら,ネットにはかなわない。まとまった ソリューションの提供 なら,書籍にはかなわない。その中間的な存在に以前は価値があったり,今はなくなったりしたのかな。

で,ふといろんな研究会のことを思う。私はいろんな研究会に首をつっこんでいるのだが,どこも高齢化が激しく(20代がいない),「参加者≒スタッフ」になりつつある。思うに,研究会というのは情報収集よりもオフラインミーティングとしての意味が大きい気がする。もちろんオフライン(打ち上げを含む)だからこそできる情報収集もあるわけだが,発表内容だけなら例会とかを待たなくても伝えられてしまうことが多いだろう。なのになぜ例会を待つかといえば…その人のエネルギーをじかに受けたいからなのだろうなあ。

訂正:Java Pressは休刊ではなく,隔月刊から年2回の発行になるということらしい。