不定期戯言2

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2006/08/22(Tue)

タイトルに偽りあり?

「不定期戯言」と銘打っておきながら,8月は毎日書くことにチャレンジしている。しかしなあ…今日みたいに午前中いっぱい普通に仕事して,午後は疲れて昼寝して,その後医者に行って雨に降られて帰ってきたというような平凡な1日だと何もネタがない。本を読む暇がないとネタが増えないなあ。

つっこみへの返事も書きたいのだけど,考えをまとめる余力がない。もうちょっと待ってね>のぐーさん(って,今IRCにいるけど)。

そういえば小学生の頃,日記が毎日の宿題になっていたのだけど,

毎日毎日書くことなんかそんなにないよお と書いたら1日お休みがもらえたということがあったな。

2006/08/21(Mon)

娘とSylpheedの再会

そんなわけで娘のメール環境を移行するわけだが…いつまでもポストペットでもないだろうということで,Sylpheedをインストールさせることにした。起動して設定画面を見た第一声は

なつかしい! だった。というのも,娘が最初に使ったノートPCは私のお下がりで,LinuxやKDEの上でSylpheedやmozillaを使っていたのだ。

KDDIでいろいろ

娘用のメールアドレスを追加したり,パケット通信の設定をしたり。これで携帯でのネット接続ができるようになったわけだが…そうなると@niftyに金を払いつづける理由がなくなってしまう。ココログはもう要らないし,このページもDIONに移行すればいいし。でもまだ思いきれない…。

2006/08/20(Sun)

スターダストレビュー25周年ライブ

昨夜BSから録画したのを鑑賞。私がスタレビを初めて知ったのは,高1の夏に自転車事故で入院したときに友達が持ってきてくれたギター雑誌で,根本さんが気持ちよさそうにギター弾いてる写真が印象に残っていた。彼が歌ってるのを見てるとほんとに気持ちいい。自分も歌いたくなってくる。 半年くらい前 ,ライブが終わった後のシャカシャカチャカチャカ2/3のボーカルの人に

歌わない理由探しをしちゃだめだよ と言われたことを思い出した。

ネットでだらだら検索してみる。根本さんやデーモン閣下の声はミックスボイスというのか…。ふむ,「木蘭の涙」って柿沼さんの作曲だったのか,この歌好きなんだ。

だらだら

残り少ない休日ということでだらだらしてる間に,高校野球の決勝戦は延長15回引き分けでの再試合が決まったようだ。OCNからKDDIへの乗り換えということでメールアドレスの申請とかNiftyを解約するかどうかとかいろいろやることや考えることはあるのだけど,実際に動くだけの覇気がない。

まあこうやってだらだらしてられる休日は残り少ないのでよしとする。

2006/08/19(Sat)

「子どもは判ってくれない」を読みつつ

仕事中に待ち時間がけっこうあったので少し読み進めてみた。印象に残った考えをいくつか書き並べてみる。

論理力があるというのは,手慣れた道具からその場に合った道具への持ち替えができること。 あるものの存在を認めることとそれを是とすることは違うのに,それが混同されがち。 エライ人は,物事を単純な原則でとらえようとしすぎる。 現実が複雑であれば,話も複雑にするのが道理。 結論を出すことと,正解を出すことは同じではない。

犯罪の存在を認めることは,それを是とするということではない。誰も犯罪は望まないけどそれはゼロではなく,そういった「不愉快」との共存を認めざるをえない…みたいな話とか。

日本には低リスクを許さない,すなわちリスクはゼロでなくてはいけないという風潮が強くある。リスク対策にはリスクの存在を認めることが必要なのに,「リスクの存在を認める」=「リスクを許容する」=「リスク発生を仕方ないとあきらめている」と読みかえてヒステリックに騒ぎ,結果として対策への道を封じていることさえあるように思う。教育分野は特にその傾向が強いような気もする。

関係ない話だが,著者名の「樹」を「たつる」と読むとは思わなかったし,「たつる」で変換できるとも思っていなかった。失礼しました(実は本屋で検索できなくて困ったのだった。なぜか「こどもは…」で書名検索して出てこなかったし,「うちだ」で著者名検索すると大量に出てくるし)。

2006/08/18(Fri)

DIONに乗り換え

大した理由はないのだが,携帯がauだということもあって電話をKDDIに,プロバイダをDIONに乗り換えることにした。で,今日がその切替え日だったのだが,何の問題もなく作業完了。試しにちょっとyoutubeにつないでみたけど,今までより速い気がする。あとはOCNの方の契約を終了する手続きをすれば終わりか。

合掌

昨夜というか今朝4時まで眠れなかった。家人には久々の仕事で膝に痛みがきたと言っておいたが,本当は同僚が他界したことを聞かされたことで動揺してるのだと思う。通夜や告別式の予定も聞いてはいるが,精神的にそっち方向に引き込まれるのが恐いので,申し訳ないが行きたくない。というか,行けない。

2006/08/17(Thu)

子どもは判ってくれない

東大の中原淳氏がブログに書いていた 紹介 に興味をひかれたので,早速本屋で買ってきた。「子どもは判ってくれない」(内田樹著,文春文庫,

)。まだ「たいへんに長いまえがき」しか読んでないが,まいったなぁと言わざるを得ない。自分は自分なりにものを考えてきたつもりでいたのだけど,気づかないようにしていた甘い部分をずばっと言い当てられた気がする。でもそれがなんだか痛快にさえ思える。

勢いで一緒に「失敗学のすすめ」(畑村洋太郎著,講談社文庫,

)と「決定版 失敗学の法則」(畑村洋太郎著,文春文庫,

)を買ってしまったので,財布に300円しか残っていない。しょぼん。明日のお昼どうしよう。

久々の授業

といっても夏休み中の進学講座だが。やっぱり声の調子がいまいち。そんな風だからこれではまだダイエットにならんな。

と思ったが,家に帰ってはかってみたら体脂肪率の値がだいぶ減ってた。足も疲れてるし…動いてないつもりでもそれなりに動いてるんだな。