不定期戯言2

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2006/02/26(Sun)

日本語

土曜日に映画を見た帰りに「日本語力崩壊」(樋口裕一著,中公新書ラクレ,

)とか買って読みはじめてるのだが,今日ふと買った「はじめてわかる国語」(清水義範著,西原理恵子画,講談社文庫,

)にも共通するテーマが登場していた。その話は最近何度か書いてることと通じるのでおいとくとして,「国語という教科は道徳教育である」みたいなことを言ってたのはなんて本だっけな。

それはともかく「円周率が3」と堂々と書いてあるのは,あまりにも恥ずかしいです。

追記:掲示板でつっこみがあったので修正。「円周率が3」→「円周率を3と教える」

2006/02/25(Sat)

博士の愛した数式

仕事をはやく切り上げて映画を見てきた。原作が気に入っているので,最初の靴のサイズの話のところで既にちょっとこみ上げてくるものが…。ちょっと数学回りの解説がしつこかったのはルート君の役回りから仕方ないのでそれはそれとして。「矛盾」という言葉があそこで出てきたことが気になったがそれはそれとして。いいセリフがあちこちに散りばめてあった。自分が数学をやる上で感じてきたロマンとかそういったものが。思わずメモをとりたくなってしまったが,あくまでも 自分のために 見たかったので,スクリーンに集中していた。

2006/02/24(Fri)

JavaScript

今まで割と敬遠していたのだが,先日A大学K氏の面白いhackの話(これは3月29日にその話があるのかな。楽しみ♪)を聞いたのでまったくの初歩から勉強してみる。

追記:Java ScriptじゃなくてJavaScriptだという指摘をいただいた。ありがとう>Kaz氏。

2006/02/18(Sat)

フリーズする脳

16日の本欄 に書いた「フリーズする脳」を読了。日本文教出版が出している「ICT・Education」No.28に黒田卓氏が論説として書いている 「教科『情報』で何を教えるか?」 に通じる部分がある。「フリーズする脳」は勧めてくれたtss氏によれば「ショートカット症候群の医学的根拠」ということなのだが,「ショートカット症候群」は「考えない症候群」と近いところにあるのだろう。この辺りに,私がずっと抱えてる不満とつながるものがあると思う。本来なら考えるべき事柄であるものを暗記におとしめているのは誰かとか…じっくり考えてみたい問題ではある。

2006/02/16(Thu)

積まれてる本

読みかけの「情報の文明学」(梅棹忠夫著,中公文庫,

)はあと1つだけなんだからさっさと読んでしまいたいのだが,なんか進まない。友人お薦めの「生きて行く私」(宇野千代著,角川文庫,

)は仕事と関係ないところだから楽しみとして読みたいし,今日買った「フリーズする脳」(築山節著,日本放送出版協会,

)は自分に思い当たる節があることはともかくとして,今の中高生が陥っている危険につながりそうな気がしてるから早く読んで考えをまとめたい。楽しみではあるが,体というか頭が1つしかないことがもどかしい。

2006/02/07(Tue)

やっぱり我が家が…

職場は今大忙しで自分もその中心近くにいるし,別件もあってあんまり睡眠時間もとれずにやさぐれていた。警備員さんにも

目が完全に死んでるから,休みゃーよ と言われるし。

で,へろへろになって帰宅して,カミさんに一通りぼやいたら,なんだか少し元気が戻ってることに気がついた。ほっとした。

2006/02/04(Sat)

C/C++の課題丸投げコミュニティ

仕事でいろいろ行き詰まっているので,そこで「いい人」のふりをしてみる私。

2006/01/30(Mon)

サ・イラ

先週届いたので何回か通して聞いてみた。歌詞が頭には言ってないのでまだなんともいえないが,「銀と砂糖とインディゴ」の部分とか,最後の「サ・イラ」に向けて畳み掛けていくところは好きだ。

掲示板の質問

この時期,課題提出にせまられる学生さんも多いのだろうか。mixiの「C言語とC++言語コミュニティ」でも,課題を丸投げする投稿がいくつかあった。この類の人の多くはプログラム以前の段階で問題そのものを理解できていないので,親切な人が問題を詳しく知ろうと質問しても返答することができず,そうこうしている間にコミュニティを抜けているというのがよくあるパターン(ひどいときにはmixiのアカウントごと消したりするし)。私はまったく親切ではないので

この質問者はいつコミュニティを抜けるでしょうか なんてコメントをつけるのだが,あるトピックではそのコメントより前に質問者がコミュニティを抜けていたらしい。なんだか負けた気分。

2006/01/28(Sat)

なんやにて

正午なりと,シャカシャカチャカチャカ2/3。正午なりはいつも通りとして,シャカ(略)もけっこう面白い。言葉をじっくり聴いてみたい感じ。