うろオーボエ【ブオー】
娘が吹奏楽部に入ったので表題の用語の話をしたところ,
オーボエはブオーじゃない と常識的な返事がかえってきた。それもそうだ。
昨夜TV番組「トリビアの泉」で
ずっと青い画面だけの映画がある ということで「BLUE」が取り上げられていた。「ライフゲイムの宇宙」(ウィリアム・パウンドストーン著,日本評論社,
)のマクスウェルのデモンの話でそういうのあったな,と思っていたのだが,この本に書いてあったのはナム・ジュン・パイクの「Zen for Film」で,画面も青じゃなくて白だった。
HDから異音がして,ちゃんと起動しないということでしばらく放置してあったのだが,ようやく時間ができたので中を覗く。予想通り,スレーブ側のHDがダメになっていた様子。直ってしまえばあっけないものだ。
妻が電話を取ったのだが
妻「はい,Nです」\ 詐「愛知県警○○課のNですが…あっ…」\ 妻「…」\ 詐「…(ガチャン)」 というやり取りがあったらしい。名字がかぶったところで動揺したのだろうか。
職場の創立記念日ということで映画を見てきた。平日の朝一番の上映ということで客は4人。集中していれば誰が笑ったかわかるレベルだ。
主人公の発音が不明瞭なのが気になったがそれはそれとして,涙がでるほど笑わせてもらった。もっとも,原作を超えているとはまったく思わないが。
場面が三重県になっているのは沢村投手の出身地だからということらしいが,
電柱に「宮後」と書いてあった気がする。 電柱の看板に「伊勢うどん」とか書いてあった。 夫婦岩がネタに使われていた。 主人公がマネージャに「一緒にジャスコに行かないか」と誘うシーンがあった。
というあたりは元地元民としてすこし気になる。
娘から 口頭で バトンを回されたのでとりあえず回答してみる。
コンピュータに入っている音楽ファイルの容量\ 3282Mバイト,946曲。
今聴いてる曲\ 職場を出るときに最後に聴いてたのはTodd Rundgrenの『Secret Society』だったと思う。
最後に買ったCD\ こないだ出張で外に出たついでに小田和正の『そうかな(相対性の彼方)』と,Roger Watersの『to kill the child & leaving beirut』を買ってきました。
よく聴く,または特別な思い入れのある5曲
Roger Waters『Amused to death』…この生き物は死ぬほど楽しんだのだ…そう言われて,それ以上何を言えというのか。 正午なり『海から』…ライブで「もっと一緒にいたいがために僕らは額に傷をつけあうのだ」のフレーズに号泣してしまった。 RCサクセション『スローバラード』…一時期カラオケでよく歌ってた。『海から』と通じる,ある想いが自分の中にもあって。 Pink Floyd『Astronomy Domine』…私はPink Floyd = Roger Watersと思ってる方なのだがそれはそれとして,Syd Barrettにもそれなりの思い入れがある。 谷山浩子『DOOR』…杉真理は「世界中の悲しみに比べればきっと君をなくすことさえちっぽけなことさ」と歌った(『最後のメリークリスマス』)。そこには男の照れや強がりがある。谷山浩子は「世界中の恋人たち そのすべての時間よりも幸せだった 輝いていた」と歌った。この潔さ,女にはかなわないと思う。私はいまだに涙せずにはこの歌詞と向き合えない。いや,まじで。
バトンを渡す5人\ 正規ルートでまわってきたわけじゃないからいいっしょ?