例会
久しぶりに例会に出てみる。ううむ,やっぱり濃いわ。
職場で若い人(誰)から「日記の更新が滞ってませんか」とか言われる。「不定期」と銘打ってあるのでこれは日記ではないのだがこだわらないことにする。いや,ほんとに最近調子悪くて。「あの」感覚がぶり返してきてるというか,そんな感じ。今はまだ文字が読めるからまだマシだけども, DEL 平成 INS 平静 (typo指摘ありがとう>さいとーさん)を保った顔をし続けるのがツラい状態。
IRC中に,
NLUG(Nature’s Linux User Group)というのを立ちあげようと思うのだが LINK http://www.nagoyalinux.org http://www.nagoyalinux.org からリンクをはってもらえないか,ということを誰にお願いしたらいいんだろう という相談を受ける。個人的には,Nagoya Linux Users Groupの方のNLUGは解散宣言もしたんだから,今さらそこにリンクを追加するというのも変な話だし,名前がかちあったことにこだわる必要はないんじゃないかとは思っているが,とりあえずIRCで何人かに相談。おおむねそういう感触であったのでその旨を伝える。
どういうことかと思ったら,先に逮捕された高崎市の人がやった著作権法違反の幇助ということなのかな。その辺の事情が伝わる前に「著作権法違反幇助で逮捕の方針」という話が伝わってしまって,Winnyの存在自身が罪に問われたと思ってしまった人が多い様子。さすがに
コピー機メーカだって幇助じゃん
みたいな意見には呆れるばかりだが…。
私はWinny開発には違法コピーを 安全に 行なわせようとする意図があったと思っている(47氏語録から)のでその部分を非難されるのは当然だと考える。もちろん法的にまずいかと言うと話は別なので逮捕の妥当性に疑問はあるのかもしれないけど,だからといってWinnyに罪はないとは思わない。違法にファイルを流通させて著作権を侵害しまくってる現状があって,それによって相当額の金銭的損害を引き起こしてる現状がある…その著作権者の痛みには目を向けてるんだろうか。JASRACや京都府警が気に食わないということと,著作権者が損害を受けている現状とは話が別だ。
Winnyを肯定するなら,Winnyがあっても成り立つ流通を構築しなくてはならない。
「不当に」ということを言い始めると,じゃぁ何が正当なんだということになってくる。あの国に(あるいは日本でもあの地域に)生まれたがために不当にひどい生活を強いられる人がいるなら,相対的に不当にいい生活ができている人もいて,私は後者なのだろう。
ただ,その状況でそれぞれが何をするかはそれぞれの状況や思いによる。私がひたすら内側にしがみついて外側に動きかけることを恐れるのも,おそらくある「不当な」状況(それに気づいてから二十数年ずっと頭を離れない)に起因するのだろう。自分の力を必要とさせることでしか自分の存在を主張できないこと(これは親父の影響),不要とされてしまうことへの強い恐怖にしばられていること,そのために今いる足場から離れられないこと…これは今さら自分ではどうしようもない。 前に書いたこと は自分のそういう状況,
平凡にそれなりに いることが決して楽ではないという思いから来ていたのかもしれない。
だからこそ私ができない(しない)ことをしようとする人には成功があってほしいと思う。 どうか無事で。\
我が家の給湯器の具合が良くない。見てもらったところ,老朽化のために水漏れがあって漏電しやすい状態になっているとのこと。きちんと施工ができるのは連休明けになってしまうので,とりあえず仮設置をしてもらうことにはした。そんなわけで今日は風呂に行けない(^^)いやー,困ったなぁ(^^)