のど飴
近所の薬局で買ってきた「くすり屋さんののど飴」が自分に合ってるようだ。ありがとう, 今岡製菓 さん。同社のWEBではこの製品の紹介がないけど,検索かけるとオンライン販売にけっこうひっかかる。
AMTの河端さんが国際秘宝館に行ったときのことを 人声天語 に書いている。私の実家はここに近いところで,夜は暴走族(あの辺にたまってたらしい)の騒音に悩まされていた。しかし国際秘宝館そのものに行ったことはない…こんなすごいところだったのか…こわいなぁ。
今さらながら ファンタジー職業適正診断 をやってみる。
戦士レベル 0 努力すればなんとか
僧侶レベル 1 努力すればなんとか 魔法使いレベル 5 天性の才能あり 占い師「そなたに最も似合う職業は、綿密な調査が得意な『魔法使い』じゃ。何事にも『慎重さ』『丁寧さ』『正確さ』を求めるタイプじゃな。自己主張は弱く、感情表現も弱い。『無表情』で『寡黙』なところが特徴じゃ。プライベートなことでも気さくに問い掛けてくる『盗賊』タイプが苦手なようじゃの。周囲の話題にならないようにするため、苦手なことを知らせておくことをお勧めするぞ。」 普通やなぁ。
句読点に関する話題があちこちにでているので,少数派である「,。」使用者の意見を書いておく。たとえば,高校以降の数学の教科書で「、」を使っているものは私の手元には1冊もない。情報の教科書には「,。」のパターンしかない。他の教科についても適当に調べてみたが,横書きで「、」を使っているものは見つけられなかった。そんなわけで,理屈からいえば生徒は「,」に馴染んでいるはずである。生徒が見るテキストのほとんどは横書きであり(国語だけが例外),その読点はほとんどすべて「,」なのだから。そのようなテキストで育ってきた私が読点に「,」を使うのは自然なことであるし,そのようなテキストで育ってきた生徒への文書に「,」を使うのも自然なことなのだ。
もちろん,数式や英字交じりの文を書くときに書きやすいというのも理由の一つ。
〜であり,x,y,zが〜 と 〜であり、x,y,zが〜 と 〜であり、x、y、zが〜 のどれが読みやすいかといえば,私にとっては最初のパターンがベストなのだ。「、」よりも「,」の方が切断力が強い(あくまでも個人的な所感だが)ので二番目ではちぐはぐに見えてしまうのだろう。
もっとも私は他人に「,。」を強要する気はない。各人が自分にとって違和感のない書き方をしてもらえばいいと思う。ただ,私は「,。」が馴染むと思っているので,それを否定してほしくないだけなのだ。この件で残念な思いをしたときには1952年の「公用文作成の要領」を引合に出すことにしているが,私としてはお役所がどう言った(各自治体の出している同様のガイドラインでは他の句読点が採用されているものも多い)とか,句読点は本来どうであったかということに興味はない。現代の日本語においては横書きが多く用いられており,そこでは句読点に「,。」や「,.」が多く採用されており,我々はたびたびそれを目にしているという 事実 を認めるくらいのことはしていいだろうと思っているだけだ。
なお,言うまでもないが縦書きに関しては「、。」しかないと思っている。
句点と読点をとり違えていたことに気がついたので内緒で修正。