OpenOffice.org1.1
以前 メニューがトーフになる様子が神と違う 件を書いたが,あれはどうも
パッケージを入れているせいではないかと思われる。
某MLに
void main()なんて書いている馬鹿ソフト という投稿があったので それはたとえば qmail のことですか? と返信したところから少し話が続いてしまった。ANSI Cではmainはintを返すと規定されているという常識は置いといて,私は単にDJB氏が 当時 そういう書き方をしていたというだけのことだと思う。というのは,qmailのときは
void main(argc,argv)int argc;char **argv;
main(int argc,char **argv)
に変わっていたからだ。
すのものの「いろいろ」 の2003年11月18日のところで,
センター入試「数学」の正答の最上位は「1」が多い という調査結果について述べていた。その中ですのものさんは
では、同じ穴埋め式で答えさせるとしても、正答のけた数がわからないようにしたらどうだろうか。
と書いているが,実は私が受験したときは3桁の欄に2桁の数値を答えさせることもできるようになっていた。それどころか3桁の欄に4桁の数値を答える可能性もあった(「記入上の注意」に記載されていたから。もちろん最上位か最下位の数字は捨てるのだが)。その後しばらくして解答欄と正答のけた数をそろえる形に戻ったのは,記入方法が理解されなかったことが多かったためではないかと推測している。
生徒が興味を持つと思うか という問いに「はい」と答え, 生徒に推奨する意向があるか という問いに「いいえ」と答えた理由を次のように記載した:
コミュニケーションと銘打っている割には画像関係にバランスが寄りすぎている感は否めません。コミュニケーションや伝達を行なう上でそれが大きい役割を果たし得るものであることは事実ですが,それだけでは十分ではありません。特に昨今のWEBコンテンツ制作者が視覚障害者に十分な配慮をしているかといえばそうともいえないと思われるのが現状です。そのような理由から,画像寄りの話を「コミュニケーション」の中心に据えることに私は反対です。