神の日記 には「ユーザーインターフェースにシステムフォントを使用」のチェックを外すとUIフォントの変更ができるようになったとあるが,手元の環境ではそれをするとメニューがトーフになってしまう…。というか,それをしなくても普通に使えているのでよくわからない。もっとも「プリンタの管理」はどうしてもトーフなのだが。
IRCで話してたら,CCCDでほんとにプレーヤ壊れたという人が…。というわけで家人とCCCDについて話す。本来なら
CDプレーヤで確実に聴ける PC等で絶対に取り込みができない
というのが理想であったはずなのだが,今のCCCDでは
CDプレーヤで聴けるとは限らない PC等で取り込めることもある
というのが実状らしい。つまりどちらも成功していない。そのせいで,たとえば私にとっては邦楽の選択肢がせばまった。結局のところCCCDなんてただの失敗作なんだからさっさとやめればいいのに。
高橋しんの短編集にあった「天国に一番近い島」という作品の中で,夏場のジョギングにはショート丈のTシャツがいいけど腹が冷えるからワセリン塗るといいと書いてあった。いや,一応私もこのネタに反応しておかないと。
メニューがトーフになるという話をよく聞くのだが,ウチでも最初そうだったがその後再現できないので逆に原因がわからない。
パッケージ入れて,基本的に何もかもデフォルトなんだが…あ,自分パッケージ(グッデイのページにあるテンプレート)は入れてるが。
娘が算数の問題で悩んでいるので助け舟を出す。図を書け,状況を式に書け,何を求めているのか言葉で書け,先生が書かなくてもいいと言っても書け,とアドバイスしておく。ここで「考えるための図」を書くことに慣れておかないと高校あたりで苦労するのが目に見えているから。図を書かない,あるいは書いて考えることができない者にとっては算数や数学が暗記科目になってしまうのかもしれない,とふと思った。