ねむねむ
12時に寝て3時ちょうどに目を覚まし,次は6時ちょうどに目を覚ます。規則的である。
大阪で 高校入試問題を半分も解けない高校教師がクビ になるという話があった。普段から生徒の質問を無視したりしてたようだが,
テストの点数が悪かったのは、準備もせずにいきなり受けさせられたからだ なんてことを平然と言えるレベルの教員なのだから,そんな人には質問する方が酷というものだ。府の教育委員会は どうしてこんなに学力が落ちたのかわからん てなことを言ってるようだが,そりゃ考えることをやめてしまった人間の学力はどんどん落ちまっせ。
3日に カナと漢字の使い分けについて書いた 件について,水無月ばけらさんの えび日記 に コメント が。X上ではずっとskk(input)を使ってるので,よくある漢字変換の悩みとは疎遠になっている。チャットとかで誤変換ネタが盛り上がるとついていけなくて寂しい(特に誤区切りがskk系では不可能)。それはともかく,skk系だとカナにすべきところを迷いなくカナにできるのがいいと思う。
あと IT Pro の記事読んで思ったのですが、「脆弱性」なんてのは「脆弱性(ぜいじゃくせい)」という具合に読み仮名をつけた方が良かったりするのでしょうね。
なるほど,その記事では「ぜい弱性」と書かれているのですね。自分としては「ら致」は「拉致」でいいし「ぜい弱」は「脆弱」でいいと思うのだけど,実は「後者の方が変換が楽だから」そう思っているのかもしれない。でも「脆」という字を知らない人にとっては「ぜい弱」より「脆弱」の方が意味がわかりやすいんじゃないかな。意味についてのヒントは漢字の方が多いわけだし。もちろんばけらさんが書いてるような読みがな併記が最強ではあるのだろうけど。
どーでもいい話:私が高校生だった頃,「代数・幾何」の教科書には「だ円」と書かれていて気持わるかった。今の「数学C」の教科書には「楕円」と書いてあるが,ときどき「隋円」と書く生徒がいる。もちろん昔ながらの「複合同順」や「復号同順」,あるいは「漸近線」を「ざんきんせん」と読む伝統も現代に受け継がれているようだ。「背理法の唄」も…今の子供たちってマルダイハンバーグのCM見たことあるんだろうか。
進展なし。棋力判定は8〜9級あたりをうろうろしている。攻めあいが全然解けない。サバイバルモードのランクは8に上がったので倉田さんとかが出てきたりする。今のところ4敗をキープ。
どうして2時間おきに目が覚めてしまうのだろう。今日は医者に行く日なので相談してこよう。
で,相談したところ
熟睡できてないんでしょう。歯医者でマウスピース(気道確保用)つくってもらったら? と言われた。そういう手があったか。