不定期戯言

戻る

2013.02.28 (Thu)

とりあえず1ヶ月

・2月はブログに穴を開けなかった。とりあえず書いただけという日もだいぶあったけどまあいいや。

・3月は冒頭から大忙し。東京に行ったり宮城に行ったり原稿書いたり採点したり。大丈夫かな。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.27 (Wed)

今年度もそろそろ終わる

・もう授業も残り少ない。次の入学生からは新課程になるから,現課程の内容での高1の授業は最後になるんだな。約10年にわたって内容を練り直し練り直ししてきたが,もっと改善したいところもいくつも残っている。間に合わなかったことは勘弁してもらうしかない。

・数学だけやってた頃とは別なところでも頭を使い続けた。自分にとっては有意義な体験だったのだけど,私たちは何かを残せたかな。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.26 (Tue)

頭使ったときの疲労

・今日は試験問題作りや何やかやですごく頭を使った。こういうときには独特の疲労感がある。肉体的な疲労じゃないんだけど,でも確かに疲れてる。囲碁棋士は1局打ち終えると体重が何キロも減ったりもするらしい。そのレベルにはとうてい及ばないけど,少しは体重が減ってることもある。

・逆にいうと,普段は頭使わない仕事もけっこうたくさんあるんだよな。こういう疲れ方をまったくしない日も少なくない。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.25 (Mon)

手帳

・手帳をマメに書くようにした話は前に書いた。その後,順調に書きなぐっている。前はタイトルをつけて,空行ができないようにとか気をつけていたのだけど,最近は一言キーワードだけ書いて放置とか,そんなこともできるようになってきた。

・使ってるのは100円ノートなんだけど,モレスキンとかも悪くないとも思った。机で書くんだったら何でもいいんだけど,立ったままとか電車の中とかでは表紙がしっかりしているのがいい。少なくとも片手できちんと保持できるのがいい。もっとも,モレスキンとか高いやつにしなくても,安いリングノートでいいのかもしれないな。

コメント(2)

だきわ wrote at 2013-02-27 09:52:

モレスキンに興味を持たれて嬉しいです。

あんまり高くないのだとモレスキンのカイエかな。
一度使ったけど、最後の方のページにミシン目が入ってるので取れやすかった。

わたやん wrote at 2013-03-03 07:53:

システム手帳に戻ろうかと思って、ためし中です。

コメントの受付は終了しました。

2013.02.24 (Sun)

はかるだけCSV更新

・はかるだけEX,はかるだけLITEのデータの持ち方が変わったことにようやく対応。かなり前のバージョンアップで変わったことに気がついてはいたのだが,そのうちでいいやと思って放置していた。ところがユーザの方から対応してほしいという要望が届いたので,重い腰を上げた次第。

・メモはそのまま書き出しているが,それだとUTF-8なんだよな。Excelで読み込むことを考えると,日本語環境ではShift JISで出した方がいいような気がしてるんだけど,でもそれだけが利用方法じゃないからどうしたものか。言い訳アイコンにもそのうち対応しよう。でもアイコンの内容を文字で表さなくちゃいけないわけで,日本語モードならともかく,英語はできるかなあ。

・追記:とりあえず,localeの国名がJPならシフトJISで出力するようにしてみた。言い訳アイコンにも適当な文字を割り振ってはみたが,これは編集できるようにしたいなあ。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.23 (Sat)

博士課程公聴会

・大阪電通大兼宗研究室の博士課程公聴会ということで,大阪へ。両氏の過去の研究は目にしてきたが,こうやってみるとストーリーがあるのだなあ。SSSのときに兼宗氏が勉強は自分が知ってることを増やすこと。研究は人類が知ってることを増やすことというような話をしてくれたのだけど,そう考えると自分はまだ研究をしたことがないのだなあと再認識する。自分が学位を目指すかというと,あと何年かは職場内の仕事でそれどころではないのだけど,そうやって指導を受けて揉まれるという経験がプラスに働かないわけがないとは思う。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.22 (Fri)

情報教室の端末(続き)

・昨日のおかしい挙動というのは,ホスト名がDHCPから設定できたりできなかったりする状態であるということ。DHCPクライアントをdhcpcdに変更することでとりあえずしのげるようだ。だから問題はサーバじゃなくてクライアントの設定にあるということなんだろうな。もっと早いところでホスト名が取得できてなくちゃいけないはず…。

・何人かの生徒が「これ速くなってない?」「いや,変わってないだろ」「絶対速くなってるって。前はもっと時間かかったもん」と話していたのを聞いて,いろいろ作業した甲斐があったかなと思った。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.21 (Thu)

情報教室の端末(続き)

・dhcpでホスト名を割り当てているつもりなのだが,noneになってしまうようになった。ログを調べてみたら,NetworkManagerを削除したのが原因っぽい。削除以前のディスクイメージに戻してみたらだいぶ良くなった。ログイン画面ではnoneになっていても,メニューボタンが使えるようになった頃にはhostnameがついてるとかそんな感じ。でも前の設定ではもっと早い段階でhostnameが設定されたはず。NetworkManagerだとずっと後の段階なんだよな。とりあえずad hocな対応ではあるけど戻しておくことにする。

・あ,マウントのオプションを直すの忘れてた。明日職場に行ったらさっそく対応しよう。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.20 (Wed)

情報教室の端末

・今日の授業では端末の調子がおかしかった。homeをNFSでマウントさせているサーバを調べたらdiskに異常があったが,RAIDだからこれが原因ということではないだろう。見なおしてみたら,マウントのオプションがきちんとついてなかった。これもだいぶ試行錯誤しながら調整したんだよな。そんなわけでやり直してみたら,だいぶ調子はよくなった。でも何台かおかしい挙動は残ってる…。最悪の状況ではなくなったのだから,様子を見るかな。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.19 (Tue)

VDSLモデム死亡

・帰宅してみると,インターネットに接続できない。見てみると,モデムに電源が入らなくなっている。仕方ないので23時過ぎに電話したところ,三十分もしないうちに折り返し電話がかかってきた。その日のうちに対応してくれるというのはありがたいものだ。交換ということでお願いしておいた。

・ひかり電話はこういうときどうしようもないな。ケータイがあるから連絡できたけど,持ち合わせてなかったら(たとえばかみさんは持ってない)どうやって状況を確認したらいいんだろう。

コメント(2)

だきわ wrote at 2013-02-20 08:44:

うちはそれが怖いので、「何かあったときのためにメタルの回線を残します。」とNTTの怒濤のセールスに言い切りました。
#もちろんうちから数百メートルしかメタルは使ってないのは知ってるけど。

わたやん wrote at 2013-02-20 08:45:

もちろん交換作業はその夜のうちにというわけにはいかないのだけど。

コメントの受付は終了しました。

2013.02.18 (Mon)

統計検定の表彰状

・去年の11月に受けた統計検定(2級と3級)について,最優秀成績賞の表彰状が届いた。ネットでの発表でわかってはいたものの,実物が届くとやっぱり嬉しいものだ。これをネタに,学内で薦めてみよう。まず数学の教員から。

・既にtwitterやFacebookで報告したので,おめでとうとかいいねとか言ってもらった。ありがとう。

表彰状

コメント(3)

Johnny wrote at 2013-02-19 06:49:

さすが!
でも、ほかの数学の教員にはプレッシャーかも。(笑)

だきわ wrote at 2013-02-19 14:11:

いいなあ。うらやましいなあ。
実はわたやんの成績を聞いて、落ちたかなあと思ったのは秘密です。
今年は2級を受けてみようと思います。

わたやん wrote at 2013-02-20 08:48:

もとより,プレッシャーはかけるつもりでいます。

2級がんばって。テキストはかなり難しかったのですが,試験問題はそれほどでもありませんでした。時節柄コンプガチャの問題が1問ありました。

コメントの受付は終了しました。

2013.02.17 (Sun)

Hotel California

・こないだ買ってきたレコードの取り込み。久しぶり過ぎていろいろ勝手を忘れている。とりあえず3枚取り込んで,1曲ずつ切り分ける作業に入る。「Hotel California」から作業を始めた。もちろん表題曲は何度も聴いてるわけだけど,次の曲も聴いたことあるな,あれ,次も…と何曲か進んだところで,既にCDを持っていることを思い出した。道理で全部聴いたことがあるわけだ。

・しかしCDでは気がついてなかったこともあった。WASTED TIMEは曲が終わったあと,インストの後奏が入ってるんだと思ってた。レコードだとA面の終わりの曲で,B面の頭にRepriseがあるのね。それにCDには歌詞カードついてなかったから,これはこれでよしとする。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.16 (Sat)

なれるSE

・授業が終わってからある生徒に「先生はラノベ読みますか」と聞かれた。「『なれるSE』は面白いと思って読んでるけど,それくらいかな」と答えたのだが,そういえばハルヒも出てるやつは全部読んだのだった。忘れてた。すまん。

・『なれるSE』(夏海公司著)を知ったのは,職員室に生徒から取り上げたと思われる一冊が置いてあったから。その場でじっくり立ち読みをして,すぐに続きを買い揃えた。このシリーズ,情報教育関係者に受けがいいように思う。私は私でいろいろ思い入るところがあって,続きが出るのを楽しみにしている。

・特にぐさっと来たのは,2巻の終盤で姪乃浜が過去を語る場面。コミック版だと18話か。私以外誰もできない対応をこつこつ積み上げて,非定型フローを山のように作り上げて,それで─」破綻しましたというくだりが他人事じゃないなと。もちろんそうなってはいけないということは教科書的にはわかっていた。わかっていたつもりだった。でもこうやって物語で表されると,怖いわ。実際,それ以来ドキュメント化できるものはできるだけそうしようとしてるもんな。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.15 (Fri)

文章の下書き

・数学の答案を作る際に下書きが大事だという話は何度か書いた(これとかこれ)。だったら文章の下書きはどうだろう。文章の下書きを文章で書いても意味がないんじゃないかと最近は思っている。

・きれいな文字で書き直す(あるいはインクで手書きする)という意味での「清書」のために,そのまま書き写せばいい状態の「下書き」を書くというプロセスはわからないではない。文字をきれいにするという作業の最中に,文章を直すという雑念を入れると,悲しい結果になることがよくあるということは私も何度か体験した。しかしアウトプットにPCを使うならそんな「下書き」の必要はない。文章化する前の下書きが必要だ。

・twitterで「編集にネームを直せと言われたら?」というまとめが紹介されていた。編集の人がネームを読んで「ピンとこない」というのは,そのための仕込み・仕掛けに失敗してるということなのだから,「ピンとこない」部分だけを直してもうまくいかないことが多いのだという。これはマンガの話なんだけど,文章でも同じことだと思う(プログラミングでも,エラーが出てる行に間違いがあると決めつけちゃダメだしね)。

・そんなことを考えながら『論理が伝わる世界標準の「書く技術」』(倉島保美著,講談社ブルーバックス)を読んでいる。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.14 (Thu)

○○したら何点とれますか

・試験が近づくとよくある質問:「○○やっといたら何点くらい取れますか」…知るか,そんなもん。むしろこちらが「これだけ教えておいたら君は何点くらい取れますか」と尋ねてみたい。目安がほしいという気持ちはわからないのではないのだけど,やることに上限をもうけようという気持ちが透けて見えるのが面白くない。

コメント(4)

だきわ wrote at 2013-02-15 10:00:

あと答えが欲しいというのもいるのです。
ああぁ、オープンエンドな試験問題ってないのかなあ。つまんないなあ。
大学の時微分幾何の先生だったか、答案やレポートいろいろ書いたら100点満点のはずが180点とか誰得続出の先生がいたな。
多分彼の姿見てるから色んな事に違和感持つんだろな。

tss wrote at 2013-02-15 14:32:

成績に上限があるのがいけない ;-)

だきわ wrote at 2013-02-16 00:08:

それだ!

わたやん wrote at 2013-02-16 01:22:

成績がゴールになってるのがいやだなあと思うのです。

コメントの受付は終了しました。

2013.02.13 (Wed)

牛馬より安い労働力

・おもしろいブログ記事を紹介されたのでメモ。「社畜の異常な愛情/または日本人は如何にしてラクするのを止めて労働を愛するようになったか」。自分では持ってなかった視点なので,興味をひかれた。

・人々が飢えるような状態では牛馬を維持するコストがバカにならないため,より安い労働力として人間が働いた,そのため「額に汗」を異常に重んじるようになったのではないかという。そういえば,Excelでの非効率な手作業に嫌気が差して,マクロを作って効率化したら,褒められるどころか「ズルいことをするな」と咎められたという話を聞いたことがある。実話かつくり話かわからないけど,現実にあっても不思議がないことではあると思う。

・学校という場での異常な禁欲も根は近いところにあるような気がする。先日部活の試合があったのだけど,待ち時間のときにある生徒がスマートフォンに外付けバッテリをつないでいた。そんなものを持ち歩くくらい,彼はスマホをよく使っているということだ。もちろん,ゲームをやっていることも多い(最近はやりなのは,石を指でぐるぐる移動してそろえるやつかな)のだが,それだけではない。

生徒がiPadやタブレット,ノートパソコンを持ってくることは,今後どんどん自然なことになってしまうと思うんだけど,学校ではスマホやケータイ,場合によってはKindleや電子辞書さえ禁じてしまう─それらはゲーム「も」できるから。プログラミングの学習でゲーム作りを禁じられていたらと思うと,ぞっとするのだがなあ。遊びを禁じられた学習はつまらない。

もちろん手作業の大事さはそういう研究結果によらなくても,身をもってわかっている。それでも,そのことは子供をテクノロジから遠ざける理由にはならない。どうせ彼らは両方使うようにならなくてはいけないのだから,やるべきことは両方に近づけることだ。それを制限しようとする教師は,自分たちが生徒だった頃のように「額に汗」をしろと言ってるだけじゃないのかな(その手作業だって決して洗練されたものではなかったし,多くの現代人のIT利用だって同じようなものだとも思うが,それはまた別の話)。

・我々教師は「やらなくてはいけないこと」「やるといいこと」「やってはいけないこと」をよく口にする。しかし一方で,生徒がそれらだけで動くようになることを危惧する。上記した3つだけなら,本人は何も考えたり感じたりする必要がない。この点については,名古屋ライフハック研究会#18のLT「教員としての雑感」で述べた通り。自分たちは「やらなくてもいいこと」「どうでもいいこと」「やっても構わないこと」をいくつも,熱心にやってきた。それらが何かに結びつくなんてことは考えず,実際それだけに終わったものもたくさんある一方で,自分の重要な部分を形作るに至ったものも少なくない。

・大人には「いらんこと」を楽しむ手本を見せる責任がある。子供たちが去勢されてしまわないうちに。

コメント(2)

たろ wrote at 2013-02-17 15:52:

多分・・・ですけど
禁止の校則などを作った人から見て「得体の知れないもの」だからじゃないでしょうか?
情報も得られるし、コミュニケーションツールにもなる、サボって遊ぶこともできる。
でも弄っている時に画面を覗き込まなければ何をしているかわからない。
遠目に管理できないから「管理できないもの=禁止しよう」って感じます。
ただ、私の感覚は自分が学生だった頃のものなので、最近の生の事情は分かりません。

わたやん wrote at 2013-02-18 09:20:

それはそれでわかるんですが,一緒くたに捨ててしまっているものが大きすぎるように思われます。

コメントの受付は終了しました。

2013.02.12 (Tue)

新しいDraw 9-patch

・なぜかはてブがブックマークさせてくれないのでこちらにメモしておく。有山氏がDraw 9-patchをリライトしてEclipseのプラグインにしたものを公開したとのこと。Draw-9 patchは私の作ったAndroidアプリでは使ってないけど,画像を何かに貼ろうとするとどうしても必要になるもの。さっそく試してみようと思ってダウンロードしてpluginsに置いてみたが…うまくいかないな。もちろんeclipse -cleanは何度も試してる。うーん,何がいけないんだろう。

コメント(6)

Junsue wrote at 2013-02-12 23:06:

私も入れた直後、メニューもないみたい(?)だし、これどうやって起動するの???って不明でしたが、Eclipseのdrawableの中にある×××.pngをダブルクリックしたら、起動して、すごく便利に使えました!

Keiji Ariyama wrote at 2013-02-13 02:46:

有山です。ご指摘の通り、インストール後の「使い方」について、記述に不足があったので追記しました。

Junsuke wrote at 2013-02-13 08:53:

Eclipseのプラグインについての知識がなくてお恥ずかしい...これで気軽に9-patchが使えてとっても助かります♪

わたやん wrote at 2013-02-13 09:02:

ありがとうございます。Eclipseのバージョンが古いものだったからのように思われます。3.7,3.8ではダメで(バージョン表示の「インストール詳細」のプラグインにも表示されない),4.2ではうまくいきました。

Keiji Ariyama wrote at 2013-02-13 19:53:

フィードバックありがとうございます。
4.2より前のバージョンでも動くように調整しますね!

Junsukeさんも、わかりづらいところがあったらまた聞いて下さい。
宜しくお願いいたします。

わたやん wrote at 2013-02-16 01:23:

というわけで,有山さんが古いバージョンでもいけるように直してくださいました。

コメントの受付は終了しました。

2013.02.11 (Mon)

レコード買った

・世の中では3連休という噂があるが,3日とも仕事だった。今日は少し早めに終わったので,自分へのご褒美ということでふらふらと散策。久しぶりにレコードを買ってきた。これから平日なので,聴けるのは次の週末かな。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.10 (Sun)

アームウォーマー

・ちと職場でデスクワークをしていたのだが,腕が冷える。肘から先が冷えるのだな,指がかじかんでくる。そんなわけで耐え切れず,アームウォーマーを買った。

・最初は近所のアピタに行ったのだが見つけられなかった。適当にぐぐってみたらユニクロがどうのこうのというのが見つかったので,そちらに行ってみた。サイズとか選択の幅はあまりなかったのだけど,まあ仕方あるまい。セールで500円ということなので試しに買ってみた。手首が冷えないのはありがたい。効き目ありそうだ。しかしこの程度しか指にかかっていないのに,キーボード打つときには影響があるんだな。まあそのうち慣れるだろう。

・しかしユニクロのサイトで商品を検索すると「WOMEN」って書いてあるんだよな…。男だって冷えるんだよ!寝るとき靴下はいてるのは我が家では私だけなんだよ!

実物写真

コメント(2)

たろ wrote at 2013-02-17 16:00:

ごめんなさい、可愛い~と思ってしまいました。
男性用と明記されている防寒(保温?)グッズって少ないですよね。
でも最近は男女の記載関係なく購入する人が多いようです。
男性に固定観念取っ払って身に着けてほしい防寒グッズは「タイツ」です。
本当に温かいですよ。

わたやん wrote at 2013-02-18 09:19:

ユニクロで商品をみたときには別にWOMENとは書いてなかったような気がするんですが,この手の保温グッズはみんな女性衣料コーナに近いところにありましたね。
タイツは確かに温かいと思います。下半身が冷えるということはないので(私が冷えるのは手足の先)私は使いませんが。

コメントの受付は終了しました。

2013.02.09 (Sat)

民主的なインターネットを!

・tssこと鈴木常彦氏がJPNICに対して訴訟を起こした。名古屋地裁に訴えたとのことだが,東京に移送されることになったらしい。そんなわけで旅費やら何やら持ち出しになるので,それを支援しようというサイトが立ち上がった。少し日をおいて,私も募金する(もうすぐクレジットカードの引き落としがあって,UFJの口座がほとんど空になるため)。

・このサイトでは鈴木氏の主張について議論する予定はまったくない。私はこの動きを応援しているが,必ずしも彼と同じ主張を持っているわけではない。たとえばまだ少しくらいインターネットに夢を期待していいだろう,とか:-)

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.08 (Fri)

Petit1

・万年筆を探していた。セーラーのリクルート万年筆がお気に入りなのだが,いつの間にか製造中止になってしまった。普段の書類や文章書きはPreppyを使っているのだが,手帳用に小さめのがほしい。少しくらいなら今まで使ってたものよりも高めでもいいと思って探していたのだが,サイズの小さいものはあまりない。そこそこのところで妥協するかな,と思って万年筆売り場を離れて他のところを眺めていたら,パイロットのPetit1が案外よさげだった。キャップを閉めた状態で108mm,はずしてお尻に挿したら133mm,リクルート万年筆より少し短めでだいぶ太めだけど,けっこう持ちやすい。ぐぐってみると,かなり気に入っている方もいるようだ。線が少し太いけど,手帳に思いつきを書きなぐるには悪くない。

コメント(2)

だきわ wrote at 2013-02-09 14:01:

ボールペンならカランダッシュの849の赤を勧めます。
替え芯が千円超えるので気合いいりますけど。

わたやん wrote at 2013-02-10 11:44:

ボールペンはcoletoでとりあえず満足かな,といったところです。高いものにはいいものがあることはわかってるのですが。

コメントの受付は終了しました。

2013.02.07 (Thu)

私は本当にプログラミングが好きなのかな

・入試の処理の途中でまたプログラムをいじったりしてた(Perlのスクリプトをいじるのはいつものことなのだけど,印刷プログラムのプレビューがおかしかったので調査していた)。そんなことをしながら「私って,本当にプログラミングが好きなのかな」と考えてみた。

・もちろんプログラミングをやってる間は楽しいし,思った通りに動いたときの快感は他ではなかなか得られないものだと考えている。でも,本当に自分がやりたいのは,作ったプログラムを使って何かをするということなんだな。その意味では,こういうものを作りたい(作ってこういうことをしたい)と考えてるのと,作り方を考えてるのと,頭の使い方が大きく切り離されているように思われる。

・だから,欲しいと思うようなプログラムがすべて世の中にあるのであれば,私はプログラミングをしなくなるのかもしれない。いや,その状況でもスクリプトで何かの処理をするなんてことは,やり続けるんだろう。それとプログラミングは何が違うのかと言われると説明に困ってしまう。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.06 (Wed)

ワークショップ疲れ

・一昨日あんなことを書いたら,東大の中原先生のブログに「ワークショップ疲れという現象の背後にあるもの」という記事があった。権威に楯突くはずのロッカーが,いつの間にか権威扱いされてしまうようなものか。新しい発想を得るはずのワークショップが,ろくなアウトプットも許されず,結局落とし所を探す(従来通りの)作業の前振りになってしまうのでは,そりゃ「疲れ」もするだろう。

・技法や道具は,いろいろなものがどんどん当たり前になっていけばいいと思う。そして自由な方向に向かえばいい。それが束縛やつまらなさに向かってしまうのは,アウトプットを本気では求めていないからなんじゃないだろうか。「俺達よくやったよね」という慰めには確かに快感が伴うのだけど,本来あるべき目的よりも優先されるものではない。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.05 (Tue)

高校入試

・今日は勤務校の高校一般入試。多くの人は採点するまでが今日の仕事なのだけど,私は採点が済んでからがメインの仕事(それまでにもこまごました雑用はあるけど)。資料作って,会議室ではプロジェクタで表計算の操作して,11時過ぎに終わり。毎年こんなもんだ。

・少し前,NHKの職員募集でNHKにはあなただけの仕事がありますって言ってたのを「つまり他の人は手伝ってくれないってこと?」と茶化してみたら,実際そういう仕事はある(たとえば視聴覚教育の担当はNHK名古屋に一人しかいない)というツッコミがだきわさんから入った。ああ,どこでもそうなんだな。勤務校では何年もそのことを言い続けた結果,ようやく後輩とペアを組んで動けるようになったのだけど,そうなるまでの十数年にはいろいろな恨みもある(実兄の葬式に出られなかったこととか)。後輩が一緒に動いてくれるとはいえ,仕事が属人的であることに変わりはないわけで,システムとしての対応をなんとかしないと彼もまた同じことで苦しむことになる。まだまだ手を緩めるわけにはいかない。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.04 (Mon)

○○法

・最近思うところあって中山正和の本を何冊か読んでいるのだが,そのあちこちで「もう『○○法』がどうのこうのというのはやめよう」と主張しておられる。ある程度それには頷けるのだけど,私なんかはまだわかってないから,入り口として「○○法」を求めてしまう。まあ仕方ないか,まだまだ勉強中だから。

・『NM法のすべて』でこんなことを言っている:お釈迦様が仏教を作られたとき,「私は正法を伝えるが,500年も経てば像法になって,お経をあげたり礼拝したりすれば事足れりと思うようになるだろう。さらに500年経って末法になれば,坊主が宗教にかこつけて金儲けするようになる」とおっしゃったらしい。川喜田二郎がKJ法の段級制なんてことを言い出したのも,それが像法化してしまうことをおそれたからだという。実際『創造性とは何か』の文中で川喜田氏は,創造を目的としない心情陶酔のためにKJ法を使おうとする人がいることを嘆いている。正法→像法→末法という流れは,いろいろなことに当てはまっている。形を守ることが自己目的化してしまうのって,日本ではすごくありがちな気がする。よく話題になる,算数の掛け算の順序にもそういう面があるんじゃないのかな…。

コメント(1)

だきわ wrote at 2013-02-05 11:21:

そのうち あ法 になってしまうのですね。

コメントの受付は終了しました。

2013.02.03 (Sun)

PenFlowchartで任意のコマンド(続き)

・前考えたことの続き。PENからフローチャートに直すのは,手続きの呼び出し以外に関数の呼び出しもあるんだから,それをサポートしないわけにはいかないよな,ということに気がついた。それと変数宣言,任意のコマンドが書けるなら,これがプログラムの途中にあってもいいわけだ。そうなるとこっち向きの変換はある程度きちんと手を入れなくてはいけないように思われる。とりあえずフローチャートからPENへの変換だけ作った分で一時的にリリースしようかな。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.02 (Sat)

バグの再現性

・今日は中学入試。その関係の処理が終わったあと,データ整理の作業をしてたらどうもプログラムの挙動がおかしい。データが一部消えてしまっている。「バグみつけた(;_;)」とtwitterでつぶやいたら,津田さん(ViViとか「イスカンダルのトーフ屋さん」の作者)から「再現性のあるバグを見つけたらむしろ嬉しいよね」とコメントをもらった。それはすごく納得する。再現や発生の条件をつかんだら,デバグはもう半分以上終わったような気になる。

・それはそうと,去年からデータはSubversionで管理していて,今年はきちんと差分を確認しているのでわりと安心できる。面倒だと思って去年はただデータをぶち込むだけにしてたのだけど,どうせトラブったら差分を見て直さなくちゃいけないんだし,それだったらその都度確認した方が結局楽なんだなということがわかった。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

2013.02.01 (Fri)

駆け込み退職

・退職金が減額される前の駆け込み退職があちこちで話題になっている。教員についても生徒を途中で放り出すのかみたいなことが言われてるけど,そういう風に生徒を人質にとってものを言うのはやめてもらいたい。私は普段から,何かに生徒を人質にとられてる思いを抱えながら仕事をしている。安い手当で休日をつぶすのも,自腹で勉強のために動きまわるのも,それが何かの形で生徒にとってのプラスになればいいなと思ってのこと。にも関わらずこういう通知を出すというのは,余程の下衆だと私は思う。人格的ふれあいだの職責だの使命感だのと言ったことは言われなくてもわかっている,しかしそれを評価しないという決定をしたわけだろう?そんなわけで,文科省の通知やら何やらにとても胸糞悪い思いをしている。

コメント(2)

いいね wrote at 2013-02-02 08:35:

文科省、よくないね。
通常運転ですけど。

tss wrote at 2013-02-03 22:50:

「各教育委員会及び学校の責任において」よろしくやってくれ、ですか。胸糞悪いですね。

コメントの受付は終了しました。