ワラタ
幼児体系 ですか…お医者さんのボケがナイス。
http://www.yk.rim.or.jp/~shikap/dmaker/dviewer.cgi?200305301948 を読んでごにょごにょ考えてみる。「ひきかえす勇気」か。
同じく「人生 unstable!!」から。 「ディレクトリを掘る」という表現を後輩がわかってくれなかった ことにショックを受けたらしい。
それはそれで別にいいのだが(いいのか),先日2chの C言語勉強スレッド
人生 unstable!! で高島俊男氏の「漢字と日本人」を引用している。この本好き。私もこの引用部分については考えさせられた。手よりもキーボードで文字を書く機会が多くなって,そうなると動詞にどの漢字をふっていいのかわからなくなったりすることがある。手書きだと迷わずかなで書いてしまうのだけど,目の前にそれっぽい漢字の候補がいくつか表示されてしまうとせっかくだからということでついどれかを使ってしまったりすることもある。でも最近は「ひらがなでいいじゃん」と思うようになってしまった。かなで書かれた動詞を見て自動的に漢字を補完してしまうという,読み手の「日本人力」に頼ってしまっていいじゃん,というか,そんな気持。ある意味それが本来の形なのだろうし。
「軽うつ」の回は見なかったけど「セロトニン」の回は見た。 くろはたさんが言うように 軽うつのときにこの話がなかったとしたらすごく変な感じがする。あるいは今回うつの話がほとんどなかった(あんまりしっかり見てなかったので見落としただけかも)というのもなんか変な感じがする。
私自身は最近ちと調子よくないっす。脳がちゃんと回ってないような感覚。まるで脳に金属膜がかかっていて情報(記号)が持っているはずの意味内容をそこで遮断してしまっているみたいな感覚に我慢できずに通院を始めて,その後だいぶよくなったように思っていた。だけどそれは仕事や何やかやの負荷を思いきり減らした状態にしていたのでうまくやれてるように勘違いしてたような気が今はする。最近また本が読めなくなってきた。というか,今までもほんとうには読めてなかったように思う。