広場恐怖
新年度になっていろいろ余裕なくばたばたしているわけだが, 今日の夜いきなり広場恐怖の感覚に襲われた。 息が苦しくなって,この場所から逃げ出さないと窒息して死ぬんじゃないかみたいな感覚。 何年か前にこれを頻繁に感じていた時期があって, 今はすっかり収まったと思っていたのに。
とりあえずIRCに現状を簡潔に書くことで少し落ち着いた。 言葉にしてみるというのは何かにつけ効果があるものだ。 それにしてもどうしてこういう名称なんだろう。 どちらかというと閉所恐怖に近い気がするんだが。
新年度になっていろいろ余裕なくばたばたしているわけだが, 今日の夜いきなり広場恐怖の感覚に襲われた。 息が苦しくなって,この場所から逃げ出さないと窒息して死ぬんじゃないかみたいな感覚。 何年か前にこれを頻繁に感じていた時期があって, 今はすっかり収まったと思っていたのに。
とりあえずIRCに現状を簡潔に書くことで少し落ち着いた。 言葉にしてみるというのは何かにつけ効果があるものだ。 それにしてもどうしてこういう名称なんだろう。 どちらかというと閉所恐怖に近い気がするんだが。
生徒にiPadを買ってもらっていて, そのメール環境で困ったことが発生した(というかしていた)。 iPadのGmailアプリからGmailを利用する分には何の問題もないのだが, 学校のメールサーバに送信しようとすると, 日本語文字がすべて0x3F(‘?’)になってしまうのだ。 メールサーバ(Postfix)はUTF8も素で通すようになっているのだが, ログをとってみてもメールのファイルを見てみても0x3Fになっている。 これでは使い物にならない。どうしたものか。
Gmailのコミュニティに同様の相談が投稿されているが, 改善の方向にはつながっていない様子。 Outlookあたりにしたほうがいいのかなぁ…。
丁提督として終了。 新しく増えたのは新登場の梅,山汐丸,玉波,冬月の他には涼月,長鯨,八幡丸というところだった。 今回は燃料不足に苦しんだ。 先に尽きたのはボーキサイトなのだが, 燃料の方は大量に消費されるので…。
最近 AtCoder で楽しませてもらっている。 参加したコンテストの回数が14に達したので, ようやくRatingが目減りしない値になるということのようだ。 今のところRatingは667で7級ということなのだが, これがこの先上がるのか下がるのか, 仕組みがいまいちわかっていない。 パフォーマンスという値もよくわからない。 2回ほど1000を超えてはいるのだけど, それってどういう意味なんだろう。
もっぱらプログラムはC++で書いている。 STLについて以前いくらか勉強してあったのが助けになっている感じだ。 最近はBeginner ContestだとA〜Dがだいたい解けて, E以上は手が出ずに時間をつぶしているような状態。 グラフの扱いとかに慣れていかないとこれ以上は進まないのかなと思っている。
注文していたiPad miniが届いた。 なぜiPadなのかというと職場がそういう流れっぽいからだ。 生徒に使わせているものがどんなものなのか, 借り物でない状態で触っておきたい。 だったらなぜminiなのかというと,小さい端末が好きだからだ。 しかしケースも込みにするとあまり軽くはないな…。
ホームボタンがないので基本的な操作が想像できていなかったのだが, 慣れてみるとそれほど不自然でもなくいろいろできるようになった。 同梱のペライチマニュアルがとてもありがたかった。
今月1日に注文したiPad miniが来週到着予定。 実はPencilとかケースとかを先に買ってあって,本体の到着待ちだったりする。 これまでApple製品に食指が動かなかったのは, iPad上で動くプログラムを作るのが面倒そうだからということが理由だったのだが, Androidでも最近作らずに済んであるからまぁいいかみたいなことで購入を決めた。 もちろん生徒に使わせているから感触をわかっておきたいというのも大きい理由ではある。 何ができるものなのか, それは本気で使ってみないとわからない。
数日前,栄のアップルストアで実物を見てきた。 Pencilをくっつける磁石が思いの外しっかりしているし, 確かに書きやすい。
情報処理学会全国大会の発表に触発されて考えたこと。 キーボード入力が思考の妨げにならないように, キータイプの練習をするということはわりと一般的なのだが, 大抵は「文字」を打つ練習だ。 もちろんそれが大切であることは疑いもない。 しかし,文字が打てればキーボードが使いこなせているかと言うと, それだけでは不足だと考えている。
生徒を情報教室で見ていて思うのはたとえば
記号が打てないので変換して出力する 1文字移動するのにマウスを使う Home,End,Tabのイメージがわからない といったことだ。 ましてやEscやCtrlのイメージはもっとわからないだろう。
わからないのだったら教えればいいということかもしれないが, 果たしてどうやって教えればいいんだろう。 自分だって教わっていないし, いろいろなキーの役割を体系立てて整理した覚えもない。 ただ必要に迫られて使っていたらそれなりに使うようになっていただけだ。 それをどうやって教えればいいんだろう。
どこかエクセル方眼紙とかに通じる問題でもあるような気もする。
土曜日に3回目のワクチン接種を行った。 1,2回目はファイザーだったが今回はモデルナ。 そんなわけで副反応が心配ではあったが…やはり出た。 といっても熱は37.6℃までしか上がっていないし, だるさや腕の痛みがある程度だったので, わりと軽い方だったのだろう。 それも3日経ってあまり気にならない程度になってきた。 それよりも膝の痛みが…。
学年通信に書いた文章を転載してみる。
新型コロナ感染症の影響で不自由な生活が続いていることは改めて確認するまでもないことです。 いろいろなことが「できなかった」のは確かですが, 一連の騒動が終わったらまったく同じことをするのかというと, 決してそうではないと考えています。
みなさんも自宅待機などでオンラインの授業を受けたりしたこともあったかと思います。 我々教員も,たとえば学校の会議もオンラインと対面を併用して行っています。 そのおかげでかなり資料のペーパーレス化が進みました。 また学外の研修の多くもオンラインになりました。 その結果,現地開催だけだったときよりも多くの研修に参加できています。 私自身も週末に行われるものだけで今年度約30回の研修や会議,イベントに出席していて, これがすべて現地開催で交通費がかかっていたらと思うとゾッとします (結果的に出席する回数を減らすことになっていたでしょう)。
この状況が,コロナが収まったら元通りになるとは思えません。 もちろん研修会の多くは現地開催ができるようになります。 しかし今後もオンラインとのハイブリッド開催は求められることになるでしょう。 資料のペーパーレスだって,会議が対面で行えるようになったからといって, 従来のように大量の印刷を行う風にはならないでしょう。
しかしここで思うことがあります−たとえば会議を対面でやっていたときに「ペーパーレス」は不可能だったのかと。 職員室で自分用のパソコンを使っていない先生は(たぶん)いませんでしたから, 会議の資料をオンラインで配布することは当時でもできたはずなのです。 ところが実際には会議のたびに大量の紙が印刷に費やされ, また資料をパソコンで整理する人は紙の資料をスキャナで処理していました (ほとんどの資料はパソコンで作られていたのですから, これは二度手間であるだけでなく,検索ができないという不便を生んでいました)。
たぶん人間は,困らないと大きい変革はできないのです。 そういう意味で,今は困ってなければ進まなかった改革が進んでいます。 学校もそうです。高校も変わっていくし,大学も変わっていきます。 初めの頃は大学で対面授業がないことが致命的だと考える人もいましたが, 今はオンラインでの学びをいかに充実させるかということにも目が向けられています。
今困っている私たちは,新しい生活や新しいスタイルを作っていく最先端にいるのです。 将来困らない時代に「困り」を残さないために, 知恵を絞るときなのだと思います。 一方で進んでいるということは, その方向が間違っていないか絶えず気をつけなくてはいけないということでもあります。 そういった目を持てることが教養であり, 勉強とはそのためのものなのです。 だからテストにパスすればいいという勉強であってはいけないのです。
現地に行く気まんまんだったのだが, 愛知県からの参加はオンラインを強く求めるとのアナウンスがあった。 残念ではあるが, 限られた地域でも現地開催の可能性を残そうということなのだから協力せざるをえない。 いろいろなキャンセルは明日落ち着いたら進めることにしよう。