PyPENを使った初授業
2学期の積み残しがなかったクラスでPyPENを使った授業を開始。 生徒のコメントの中に「3の2乗はどう書くのですか」というのがあった。 これは演算子として**を実装しろという要求なのだろうか。 あってもいいと思うので, 優先順位低めでやってみようかとは思う。
0除算のエラーに関するコメントもあった。 数学では「できない」なのがエラーになるという「違い」に着目したとのこと。
2学期の積み残しがなかったクラスでPyPENを使った授業を開始。 生徒のコメントの中に「3の2乗はどう書くのですか」というのがあった。 これは演算子として**を実装しろという要求なのだろうか。 あってもいいと思うので, 優先順位低めでやってみようかとは思う。
0除算のエラーに関するコメントもあった。 数学では「できない」なのがエラーになるという「違い」に着目したとのこと。
JSONのデータを扱うためには, 連想配列があればいいかなと思って実装してみた。 ArrayValueに連想配列を追加し, 添字がIntValueなら普通の配列,StringValueだったら連想配列にするという単純な実装。
なぜこれをやろうと思ったかというと, Web APIへの対応が出来ないかと思ったからだ。 しかしやってみてわかったが, CORSの壁があるので他人様のAPIを呼び出して使うのは難しい。 Nodeならやれるが,WebブラウザでやろうとするとモロにCORSの制限にひっかかってしまう。 簡単な解決策はないかと考えてみたが, そんなものがあったらCORSが無意味になるのだからあってはおかしいわけだ。
このあたりのことはCE151の岡本氏らの論文が非常に参考になった。
12月上旬からのどがおかしいということで, 年末に診てもらったら例によって気管支炎とのこと。 もらった薬でだいぶ楽にはなったが, 咳がなくならないので改めて病院へ。 まだ気管支がごろごろ言ってるらしい。そんなわけで薬継続。
というわけで名古屋文理大学で半日講師。 昨年はセンター試験の問題を入力するということで 「難しすぎた」というアンケート結果が相次いだので, 今年はセンター試験の問題のところを考えていこうという課題にした。 やってみて感じたのだが, やはりこれは入試問題なのでそんな簡単なわけがないのだということ。 プログラミング慣れしてる人ならつくような「察し」が要求されているように思う。 もちろん理屈の上では,変数に関する説明をきちんと読めばわかるようにはなっているのだが, それでもなぁ…。
アンケートは「難しい」がいくつかあったけど「難しすぎ」ではなかったので去年よりは良かったのかなとも思う。 しかしこの部分だけ難しい内容になっていることは否めないので, もう少しなんとかならないかとは思う。
なにか話題になっているので行ってみた。 初頭中等の学校もSINETにつなげられるようにという話がどこかでぶちあげられたようだが, 結局の所NIIでは具体的な話は何もないということらしい。 とはいうものの,どんな形での接続がありえるかという話になって, 公立学校は教育委員会とかで束ねてるネットワークがあるだろうからそこからつないで, 大学のある私立学校は大学経由でつないで… みたいな話がされた。 だったら勤務校みたいに大学のない私立学校はどうするのかと思ったので質問したところ, 個別につなぐしか仕方ないのではないかとの話。 まあそもそも300Gのバックボーンが必要なことを何かやるのかというと思い当たらないのではあるが。
誕生日前に運転免許の更新。 ドニチエコキップでかなり元を取った。 最寄り停留所〜(バス)〜大曽根〜(地下鉄)〜平針〜(バス)〜運転免許試験場〜 (バス)〜平針〜(地下鉄)〜栄〜(地下鉄)〜大曽根〜(バス)〜最寄り停留所…という経路。
日曜だったので人は多く, それゆえに動きは最適化される。 じきに呼ばれる列の隣に次に呼ばれる列が自然発生的にできていって, 前の列が呼ばれていなくなるとそこに平行移動する, というのを繰り返している。 誰に指図されるわけでもなく,それが実現できているということが面白い。
今度は私学の研修会ということで名古屋ガーデンパレス。 私は過去の30年にやってきたIT関係の何やかやを振り返るという発表を行った。 50分の持ち時間で, まあこの立場にいる人間「あるある」的な話ではあったわけだが。 最後は30年かけて悪い前例を作ってしまったのかも知れない, という話で結んだ。 これは職場に持ち帰って公開しようと思っている。
というわけで刈谷市へ。 今回は研究協議でLTをやろうと私が言い出したのだけど, 計画とも言えない穴だらけのもので, それを役員の人たちがちゃんとした形に仕立ててくれた。 これにかぎらず,いろんな形で居場所を作ってくれていることに感謝。
LTは私を含めて5名の先生方に出ていただくことができた。 私はというと,RGBの説明のためのカラーLEDで色を作る道具にタイマIC555を使って明るさ調整をつけたという話。 資料はいつものところに置いたが, それにしてもネタをはさまないとしゃべれないのか,私は。
娘を通じて知り合った加藤さんのライブ。 一緒に出るサンレンプスというバンドは, 大学時代のサークルの友人がどこかの学祭で見たことがあるバンドじゃないかという話をしてて, 実際見てみたらその通りだったとのこと。 片付けのときに彼がメンバにその話をしたところ, すごく盛り上がっていた様子。