PyPENに構文追加
今回やったのは
配列に整数をかけることで繰り返しを表すことにした 「aの要素bについて繰り返す」の構文 かな。 SSS2021の原稿を書いた時点ではこれらはなかったのだけど, 勢い余って実装してしまった。
今回やったのは
配列に整数をかけることで繰り返しを表すことにした 「aの要素bについて繰り返す」の構文 かな。 SSS2021の原稿を書いた時点ではこれらはなかったのだけど, 勢い余って実装してしまった。
ファイザー社のワクチン2回目の接種完了。 6時間ほど経ったが,そのあたりの筋肉が少し痛いという程度。 しかし時間が経ってからいろいろ出てくるというケースもあるようなので, 様子を見よう。
今年もオンラインで講師を務めたわけだが, 全員がマイクミュートという状況でしゃべるのがこんなに怖いとは思わなかった (昨年度は人数が少なかったからビデオもつけていて反応が見られた)。 自分が話したことが伝わっているのかどうかわからない。 オンデマンド用に動画撮影しているときには, 反応がないのが当たり前だからそんなことは感じなかったのだが…。
今回はOBSを使って,クロマキー合成で背景を抜いて,画面の上に乗っかってしゃべってみた。
これは調整したほうがよさそうだ。
実はこの講習に先立ってPyPENの入力支援ボタンにすごく些細な変更を加えた。 分岐やループのブロックを示す空白を,入力支援ボタンでは入れないことにしたのだ。 というのも,その前の行でEnterを押せば自動的にインデントが入るようになっているのだから, 予めスペースが入っていると操作の直行性がなんだか悪くなるように思われたからだ。
今回もオンデマンド発表。公開されている動画は全部一通り目を通した。 リアルタイムとちがって見逃す心配がないので, 実はこの方がお得かなとか思ったりもする。 もちろんリアルタイムだと質疑とかでライブなところはあるのだけど。
PyPENにはURLにcode=…でコードを入力した状態で開くという機能があるが, これをするとカーソル位置の計算がおかしくなるのが気になっていたので修正。 先月末に行った修正とこれで,だいたい不満に思っていたところは解決したように思う。
新型コロナのワクチンを接種。 今のところ注射したその場所周辺が若干痛む程度でしかないのだが, どんな副反応が出るんだろう。 一応用心のために鎮痛解熱剤は昨日のうちに買っておいた。
昨日までの3日,学校で情報の講座をやってそこでPyPENを使っていたのだが, 使い勝手の点で気になる部分が出てきたので修正。 たとえば入力支援ボタンを使うとエディタ部分がスクロールしてしまうこととか, 右クリックメニューを変更しなくちゃとか, 要するに日本語変換を一切必要とせずにプログラミングできるようにする修正を行った。 よくある全角半角の混乱が防げるんじゃないかなと思っている。
しかし,たとえばイコールを入力するために「いこーる」を変換するという面倒なことをやる生徒って実際いるわけで, そりゃケータイでやろうと思ったらそれがけっこう手っ取り早いんだからしょうがないわなとは思うものの, 何とかしたいことではある。
全高情研のオンデマンド発表の動画を撮るにあたって, クロマキー合成用の緑布を買ってみた。 さっそくセットしてOBSのフィルタを使ってみたが,なんかいまいち。 背景が抜けるのは抜けるんだけど,若干のノイズが残る。 これって背景にも光あててきれいな緑にしないとうまくいかないのかな。
そんなわけでこの背景を使うことは諦めて, いつもZoomで背景合成に使っている Linux-Fake-Background-Webcam で背景を緑一色の画像にして, それをOBSのクロマキーフィルタに通してみたらきれいに背景が抜けた。
Pythonのスクリプト一発になったようなので扱いは楽になっているはずなのだが, 自作の背景切り替えプログラムがうまく対応させられない。 これまではSIGINTを送ると背景切り替えしていたのだが, pause/unpauseの切り替えになってunpauseのときに画像を切り替えるということになったようだ。 さて,どうやって対応しようかな。
代入を「=」,等値比較演算子を「==」に限定することにした。 また比較演算子もa<b<cみたいなのをOKにした。 それに伴い,マニュアルやサンプルプログラムを修正。 また,配列や辞書に不具合があったのでこれも修正。 とりあえず落ち着いたかなという感じ。
久しぶりにオフラインな勉強会。 講師は青山学院大学の伊藤一成教授。 共通テストのサンプル問題を中心に話を伺ったが, 問題を解く上での視点の違いについて考えさせられた。 たとえばプログラミングの問題で, 私は書く立場で考えるのだが生徒の多くは読む立場からの視点ではないかということだ。 これは目からウロコ。 プログラムを書く人になる場合はともかくとして, 使う立場であれば多くの場合は読めればいいのだし。