艦これ冬イベント
あと2週間ほどあるようだが,とりあえず終了。 最後の方は燃料切れとの戦いだったが (東京急行弐の帰還待ちとか), 今回の新顔ぶれの艦娘は来てくれたのでこれでよし。 丙提督としてやることはやった (といいつつ,最後の海域は丁提督だったが)。 今回増えたのはScirocco,Sheffield,Washington,竹,迅鯨,狭霧といったところ。 しかし陸奥さんはこんなにいらんのや…

あと2週間ほどあるようだが,とりあえず終了。 最後の方は燃料切れとの戦いだったが (東京急行弐の帰還待ちとか), 今回の新顔ぶれの艦娘は来てくれたのでこれでよし。 丙提督としてやることはやった (といいつつ,最後の海域は丁提督だったが)。 今回増えたのはScirocco,Sheffield,Washington,竹,迅鯨,狭霧といったところ。 しかし陸奥さんはこんなにいらんのや…

神奈川県高等学校教科研究会 情報部会 の 実践事例報告会 にオンデマンド発表をさせていただいた。 「RSA暗号の実習にて(動画)」 というタイトルで, 授業実践の発表というよりは, そのときの生徒の反応が良かったという話が中心。
模擬授業も3つともZoomで参加させていただいたが, 収穫の多いものだった。 授業の内容・題材・進行・演出といったそのものもそうだが, 実は他の受講者の反応に考えさせるものが多かった。 少し喋りすぎたかなと思う面もなくはないが, イベントということで勘弁してもらおう。
イベントのあり方にもヒントをもらえた。 コロナの関係で「仕方なく」オンラインにしたところもあるが, この形態をとったから出来たこともたくさんある。 このやり方は地域の研究会でもアリじゃないかな。 一度提案してみようか。
私自身今年と来年が受講の年になっているのだが, 今回は講師をやるということで免除いただく方向。 テーマはプログラミングということで, 週末に徹夜とかして資料は作ってみたが, 受講者がそれぞれある程度(あるいはとても)経験があるということだったので, 基本はある程度飛ばしてどんどん進めていった。 最後はPyPENを使った「ガチャのシミュレーション」で, わりと落ち着いて全編やれたかなと思う。
午前中の竹中氏の講義がPicture in Pictureでやっていて, カメラと資料が両方見られてよかったので自分もどうしようかと考えてみた。 VokoScreenNGに私がパッチを当てたものを使えば, スライドがフルスクリーンの状態でも前面にカメラを出すことができる。 しかしそれをカメラデバイスとしてZoomに認識させなくてはいけないわけで… ffmpegで画面全体を撮っているカメラデバイス的なものを用意することが出来たので, ぶっつけ本番でこれを使うことにした。 後から思うと,外付けモニタ持ってきてそちらにZoom画面を映しておいたほうが 受講者の反応を見つつやれてよかったかな。
SSSの自然発生的ナイトセッションで 共通テストのプログラミング言語の話をしていたときの話なのだが, どこかで書いておかないといけないので書いておく。 私にとってはPyPENの仕様をどうするかという話でもあるわけなので, 少し遠慮気味に主張していたところ, ある人が「我々は今,未来を作っているんだということを意識しよう」と背中を押してくれた。 だいぶ気持ちが楽になった。
とうとう買ってしまった。 店舗で探してたときにはけっこうな値段だと思っていたのだけど, amazonでわりと手軽な値段のものを見つけたのでつい。
本当は18日の夜に届いていたのだが, 開ける暇がなくてホテルまで持ってきたのだ。 ホテルの部屋が暗かったので照明代わりに使っていたが, zoomでふと「なんか画質が良くない?」と言われたことからすると, 確かに効果はあるんだろう。 これから3学期の解説動画も撮らなきゃいけないし, 年末の 神奈川県情報部会 の実践事例発表会用動画も撮らなきゃいけないわけだが, いいものを手に入れたと思うとなんだか楽しみではある。 しかし沼には以下同文。
昨日今日とSSS2020。 昨日はポスター発表で oVice というシステムを使った。 自分のアバターをマウスで動かして,画面上で近くにいる人には声が届くという仕組みだ。 前日に試してみたがなかなか難しい。 実際にやってみると,いつものポスターのガヤガヤ感とか反応とかがないので,少しやりにくい。 それでも話し出すとずっと話してしまったりはする。 しかしこのシステムだと話の引き際が難しいな… 普段だったら新しい人が来て,そちらに話が向いてるうちにそっと離れて別の発表を聞きに行くとかできるのだが。
大門氏(東海大学)の自動作問システムの発表の中に, 自分のWaPENToolsに応用すると良さげなアイディアがあったので, 余裕ができたら実装してみようと思う。
ナイトセッションは共通テストの試作問題の話が中心。 その中でプログラム言語をどのようにするといいかが話し合われた。 紙に印刷する上での事情とかいろんなこともあるので話は簡単ではない。 PyPENはそれをいち早く実現したいところだ。 主だった意見は
2次元配列を[,]から[][]にする(併用したいところではあるが) 「表示する()」という関数形式の表示もサポートする 識別子に日本語文字も使えるようにする インデントの|や└は使わない IFやWHILEも「実行する」「繰り返す」で終わったほうがいいのかも といったところか。
ポスター発表のときに,エディタの実装で悩んでいることを話したら Ace とか Monaco Editor とか CodeMirror とかを紹介してもらった。 こういうのを示されたときにスッと試せる力が欲しいものだ。
また,for in の構文についても「《配列》の要素《変数》について繰り返す」を長氏に提案していただいた。 Pythonのrange(a,b)が「a以上b未満」になっていることについては「aからb未満」にするとか, 少し苦しい感じではあるが。
そんなわけで収穫を抱えて54歳に。
本格的な授業は3学期にしようということで, 1時間簡単に触れてみるという授業案を作ってやってみた。 題材さえよければわりと取り付きはいいかなという感触を得た。
ついでと言っては何だが, やはりバグは発見されるもので… これもやっぱり生徒が「改造」をしようとするから発覚するんだな。
部活の試合の引率は今年度初めてか…。 卓球部は試合が多いから, こんなことは珍しい。 いつも1日でやる試合を4日に分割しているわけだから, 進行は早いし,客席も広い。
県の新人大会は今年度はこの1回だけかな。
「《配列》の中に《値》」という条件を導入してみた。 これで配列の中に特定の値があるかどうかを探すことができるから, たとえばガチャのシミュレーションが簡単に書けるようになる。 でもPythonのfor inの構文はまだいい表現が思いつかない。
ダイソーの電子メモパッドが話題になっている。 500円でこれは確かに安い。 1つ試しに買ってみて職場で便利に使っている。 自宅用にも一つほしいと思っているのだが,話題商品なだけあって思いつく限りの店を巡ってみたがいずれも売り切れ。 そんなわけでamazonで適当なものを買ってみた。 タッチは少し違うけど, 遜色なく使えるからこれでもいいかなみたいな。