不定期戯言

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2020.06.19 (Fri)

スクールプランニングノート

・分散登校は先週までだったのだが,今週もちょっといろいろあってイレギュラーな動きであった。こうなってくると,今年度からスクールプランニングノートを使い始めたのはちょうどよかったなあと思う。授業のコマ単位で記録欄があるのは本当に便利だ。置き場所が決められなくて適当なところに放置することで物が片付かない私ではあるのだが,こういう風に書き場所が決められていると非常に安心できる。もちろんウェストポーチのメモ帳とは使い分けができている。

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2020.06.09 (Tue)

オンライン授業

・先週が1/5登校,今週が1/2登校ということで,登校させない生徒のためにオンライン授業をZoom配信している。他の持ち時間は他教科のオンライン授業を登校している生徒に見せるわけで,結果として他のいろいろな先生方の授業を見せてもらうことになる。始まる前は正直退屈するかなと思っていたのだが,これが案外おもしろい。「この1時間でずいぶん縄文時代に詳しくなったぜ」と思わされたり,「化学のこの語呂合わせは後でちゃんと検索して覚えとけ」と余計なコメントをしたり。生徒の立場とは見てるところも違うからなんだろうけど,次の授業を楽しみにしていたりもする。

・自分自身の授業はというと…Zoomという道具に手慣れていなくてだいぶロスしている。カメラをフルスクリーンよりも前に出すために,パッチをあてたvokoscreenNGを起動しておくのを忘れそうになったり,録画を忘れそうになったり実際忘れたり。Zoomの画面共有で多くの人は使うソフトのウィンドウを共有しているようだが,私はそれをやると混乱しそうなのでスクリーン全体を共有している。それでもミスは起きるんだなあ。

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2020.05.19 (Tue)

Zoom授業

・Zoomでの授業というのを初めてやってみた。といっても今日は内容を進めるということではなく,ガイダンスを公にやるということだったのだが。学年を2つにわけての実施なので2コマ同じ内容でやることになった。1回目は不慣れでいろいろ開始に手間取ったし,2回目は逆にその点で慣れてしまってスクリーンのシェアを忘れるという大ポカをやってしまった。次からはもっとうまくやれるとは思う。

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2020.04.08 (Wed)

教養としての数学

・Yahoo知恵袋とかでは「数学が何の役に立つか」という質問は呆れるほどよく目にする。多くの回答は将来の進路のためとかそういうもので,そういう側面は否定しないのだけど,これは教養の一つなのだという視点に立った回答はあまり見られないように思う。年号を覚えることが歴史の勉強の本質ではないのと同じように,計算をきっちり仕上げることが数学の勉強の本質ではない。それらを自分の考える道具,視点の持ち方の一つとできることに意味があるのだと思う。「○○するときに困る」という減点法ばかりじゃないんだ。

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2020.02.28 (Fri)

休校要請

・総理大臣は休校を要請したけど請うてはいない…とtwitterでつぶやいたが,結局学年末テストを予定していた来週から休校とすることになった。今年はPyPENを導入した初めての授業だったので,テストを楽しみにしてたのだけど仕方ない。

・明日の卒業式もご父兄にはご遠慮いただいて卒業生だけの式を行う。せめて教職員が束になって盛大に送り出したいものだ。

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2020.01.28 (Tue)

学年通信

・学年通信の当番だったので,軽い文章を書いてみた。

・Twitterを眺めていたら,面白い投稿を見つけた。その人がTwitterを始める前,始めてから,そして利用時間に制限を設けたときの,それぞれの時間の使い方をグラフにしてみたというものだ。うろ覚えだがだいたいこんな感じだったと思う。
グラフ

始める前は勉強や読書に使っていた時間をTwitterにずいぶん侵食されてしまったので,時間制限をしてみたら空いた時間は何もせずに過ごしてしまっていたというのだ。納得できるとか,自分もそうだというようなコメントが多くあった。筆者自身にも身にしみてわかる話だ。だからTwitterには手を出さないでおこう---というような話がしたいのではない(そもそももう手遅れだ)。時間を使うということ自体も一つの能力なのだということを話しておきたい。

・いつだったか,碁会所で囲碁の小さい大会に出たことがある。持ち時間が決められていたので対局時計にセットしたところ,対局者が「時計押さなくていいよ」と言い出した。ルール無視で大丈夫かと思ったが,とりあえず時計は進めるだけ進めて打ち始めた。その対局はそれまで打った中で一番よく頭を使ったのだが(結局コウの損得を見誤って負けた),終わって時計を見ると2人合わせて1人分の持ち時間さえ消費していなかった。プロの対局は1人数時間の持ち時間で行われたりする(テレビでやっているような早碁は別)。それは彼らがそれだけの時間考えることができるということであり,筆者のような素人は考えることに何十分かの時間を使うのが精一杯だったのだ。

・高校生であるみんなは実際のところ忙しい。部活動や生徒会活動では中心的な役割を果たすことも多いだろう。受験と言われてもそれらが片付くまでは本腰を入れられないという気分になることもわかる。しかし,いろんなことが片付いて時間ができたとき,本当にそれを使うことができるだろうか。最初のTwitterの話のように,空いた時間をただ空いたままにしてしまったりはしないだろうか。

・森博嗣という(元?)小説家は,最近出した新書のあとがきで,自分が面白い生活をするためにずいぶん時間をかけて準備をしてきたということを語っていた。趣味である工作を思う存分行うためにはお金が必要で,そのために今使えるリソースを検討した結果,夜の空いた時間を使って書いたことがない小説を書くことを決めたのだという。部活が終わったら,入試が終わったら,就活が終わったら,結婚したら,子供が独り立ちしたら,定年が来たら…そうやって|やりたいことだけでなく,やるべきことまでも先延ばしにしてしまうのは,結局のところ面白くないことなのだと考えている。

コメント(3)

Someone wrote at 2020-02-02 20:19:

面白かったですよー

わたやん wrote at 2020-02-02 20:32:

ありがとうございます。なんか最近堀江貴文さんのtwitterまわりで「将来の夢なんか今かなえろ」って話をよく見ますが,同じようなことなのかもしれません。

na wrote at 2020-02-13 11:10:

ゲームの面白さを知ってしまったらやったほうがよい。

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2019.12.05 (Thu)

修学旅行終了

・2日から今日まで沖縄での修学旅行だった。思いのほか疲れた…。

・カメラが途中でバッテリー切れになってしまった。USBで充電できるタイプではないし,バッテリーチャージャーを持ってきてなかったので,最終日はあんまり写真が撮れていない。

・ある生徒に「戯言の更新止まってますよね」と言われたので,たまってた分をまとめて公開している。過去の発表資料のページを整理してからにしようと思っていてなかなか時間が取れなかったというのが遅くなった理由であった。

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2019.10.04 (Fri)

体育祭

・今年も腕がよく日焼けした。

・クラス対抗リレーで教員チームの一人として走る…はずだったのだが,一人半周走るところを一周しちゃった人がいたりして,出る機会を失ってしまった。生徒はかなり期待していたようなので申し訳ない。

コメント(1)

むぎまるのパンツの生地の一部 wrote at 2019-10-21 08:56:

ジュポップピュルルルルルル

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2019.09.21 (Sat)

愛校祭

・教員企画をやるというのでOKしたところ,実は参加するのが私だけだったという…まるで第1回の「クリスマスの約束」みたいだ。

・そんなわけで20分ほど弾き語ってみた。曲目は「Buddha's song(Godiego)」「その時はじめて(Off Course)」「MARCH(原田真二)」「川べりの家(松崎ナオ)」「スローバラード(RCサクセション)」ということで。「サザンカ(SEKAI NO OWARI)」も少し練習してはいたが,無意識に指が動くところまではいけてないので自重した。MARCHはカラオケに入ってないので,まともに歌うのはこれが初めて(1カポはやりにくいので,原調E♭から半音下げた)。初めて聴いたときからずっと好きな歌だ。

・盛り上げてくれる生徒がいたおかげで,とても楽しくやれた。ありがとう。久しぶりに熱くなったなあ…ステージってこんなだったか。

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2019.09.17 (Tue)

チャペルでのお話

・勤務校では学年別に週1回チャペル礼拝があって,そのときに学年会の一人がスピーチをする。今日は私の当番…ということで,タケカワユキヒデの「Hard World」という歌に出てくる「ソドムとゴモラ」が何なのかを探した当時の話をした。

・当時はインターネットの商用利用はなく,ましてやgoogleなんてなかった。そんなわけで頼れるのは図書館くらいだった。ギリシア・ローマ神話は中学のときにだいぶはまって読んでいたので,その中に出てくるものではなさそうだと見当はついていた。そうじゃなくてカタカナ言葉で多くの人に通じるもの…ということで推理して聖書にたどり着いたのだったと思う。創世記のわりと早い部分にでてくるエピソードなので,読んで見つけるには大して手間もかからなかった。というかそこまではちゃんと読み進めたので,ノアの方舟とかロトの妻の話はしっかり印象に残っている。

今だったらgoogleやWikipediaで一発で見つかるような話だが,それを誰かがまとめたものでなく,おおもとの文書にあたれたことが良かったと思う。インターネットの検索で開くのは小さい「窓」だ(精度が上がるほど狭くなる)。本はそんなに照準をしぼれないから,余計なものまで目に入る。そういう,一見古臭い方法の良さを見失わないようにしたい。アイディアというのは既存要素の組み合わせなのだから,多くの「ひっかかり」を含む読み方ができる方がいいと思うのだ。

・というような話をした。

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