不定期戯言

戻る

« | 2019 | Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec | »

古いページ

2019.10.04 (Fri)

体育祭

・今年も腕がよく日焼けした。

・クラス対抗リレーで教員チームの一人として走る…はずだったのだが,一人半周走るところを一周しちゃった人がいたりして,出る機会を失ってしまった。生徒はかなり期待していたようなので申し訳ない。

コメント(1)

むぎまるのパンツの生地の一部 wrote at 2019-10-21 08:56:

ジュポップピュルルルルルル

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2019.09.21 (Sat)

愛校祭

・教員企画をやるというのでOKしたところ,実は参加するのが私だけだったという…まるで第1回の「クリスマスの約束」みたいだ。

・そんなわけで20分ほど弾き語ってみた。曲目は「Buddha's song(Godiego)」「その時はじめて(Off Course)」「MARCH(原田真二)」「川べりの家(松崎ナオ)」「スローバラード(RCサクセション)」ということで。「サザンカ(SEKAI NO OWARI)」も少し練習してはいたが,無意識に指が動くところまではいけてないので自重した。MARCHはカラオケに入ってないので,まともに歌うのはこれが初めて(1カポはやりにくいので,原調E♭から半音下げた)。初めて聴いたときからずっと好きな歌だ。

・盛り上げてくれる生徒がいたおかげで,とても楽しくやれた。ありがとう。久しぶりに熱くなったなあ…ステージってこんなだったか。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2019.09.17 (Tue)

チャペルでのお話

・勤務校では学年別に週1回チャペル礼拝があって,そのときに学年会の一人がスピーチをする。今日は私の当番…ということで,タケカワユキヒデの「Hard World」という歌に出てくる「ソドムとゴモラ」が何なのかを探した当時の話をした。

・当時はインターネットの商用利用はなく,ましてやgoogleなんてなかった。そんなわけで頼れるのは図書館くらいだった。ギリシア・ローマ神話は中学のときにだいぶはまって読んでいたので,その中に出てくるものではなさそうだと見当はついていた。そうじゃなくてカタカナ言葉で多くの人に通じるもの…ということで推理して聖書にたどり着いたのだったと思う。創世記のわりと早い部分にでてくるエピソードなので,読んで見つけるには大して手間もかからなかった。というかそこまではちゃんと読み進めたので,ノアの方舟とかロトの妻の話はしっかり印象に残っている。

今だったらgoogleやWikipediaで一発で見つかるような話だが,それを誰かがまとめたものでなく,おおもとの文書にあたれたことが良かったと思う。インターネットの検索で開くのは小さい「窓」だ(精度が上がるほど狭くなる)。本はそんなに照準をしぼれないから,余計なものまで目に入る。そういう,一見古臭い方法の良さを見失わないようにしたい。アイディアというのは既存要素の組み合わせなのだから,多くの「ひっかかり」を含む読み方ができる方がいいと思うのだ。

・というような話をした。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2018.12.27 (Thu)

教員免許更新講習

・情報処理学会の教員免許更新講習というわけで名古屋文理大学へ。今までも部分的に補助講師をやったことはあったが,今回は午後がまるっと私の時間。事前にだいぶ準備をしたつもりだったのだが,時間を少し余らせてしまった。そんなわけで最後にpaiza.ioやpaiza.jpのデモとかやってみたりする。

・最初にガチャのシミュレーションをやったのは,WaPENに慣れてもらうことの他に,センター試験問題への橋渡しであったり(配列をなめてフラグを立てたりするところとか),こういうシミュレーション自体が教材になるというデモだったりしたのだが,うまく伝わっただろうか。

・アンケートを見たが「難しすぎた」という感想がいくつかあったのが残念。難しいという印象を持たれることは想像していたが,「すぎた」となってしまったのはネタの練り込み具合が足りなかったということだろう。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2018.11.25 (Sun)

リーディングスキルフォーラム

・代ゼミ名古屋校で中継が見られるということで出かけていった。新井先生は相変わらずのかわいらしい声であった。

・理科の教科書を比較すると,小6と中1では「定義」を表す文の量が4〜6倍になるそうで,そこで潰れてしまった子が暗記に走るのかなとかいう考察があった。定義部分をすっ飛ばして解法ばかりを覚えるという態勢はそうやってできていくのかもしれない。

・「文章を吟味する力というのは審美眼のようなものだから,日常的に育まれなければならない」という話には非常に納得した。人の話とか文章とかを批判的に読んでいるかというか,批判的な読みができるものを普段から読みつけているかというか,そういうのが大事なのかな,とか思った。

・組織の中でのリーディングスキルの差がリスクになり得るという話も納得できる。理解できる人は理解できない人が理解できないということが理解できないことが多々ありそう。普段コミュニケーションを取るのは同程度の力をもつ人どうしだし。

・正しく読む力と,問題の答えを書く力(「解く」とは言わない)が乖離しているのはやはり問題だよなあ。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2018.09.22 (Sat)

MIEEキックオフ

・今年度のマイクロソフト認定教育イノベータのキックオフ集会がMS関西支社で行われるというので行ってみた。最初はいろんなレクチャ。PowerPointの記録タブで画面の操作イメージの動画が撮れるというのでちょっと遊んでみる。これだとWaPENでの操作の説明とかわかりやすそうだ。flipgripの実践についての話とかキックオフとかいろいろ。ちょっとわくわくしている。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2018.04.28 (Sat)

大福帳

・昨年度から生徒に大福帳を書いてもらっている。何人かの生徒が難しかったと言ってるところは説明がうまくなかったんだなとか,彼の疑問への返答はクラスに拡散した方が良さそうだなとか,いろいろなことを考えさせてくれる。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2018.03.03 (Sat)

算数・国語かプログラミングか

・小学校のプログラミングどうのこうのの話になると,そんなことよりも算数や国語が…というような話をよく聞くが,そういう二項対立で考えるものではないように思う。我々が小学校を卒業した後でコンピュータを使うようになってから算数や国語について「後天的に」取得したものがあるのだが,それをどこでどういう風に獲得させるかを私は考えたい。我々が「後天的に」身につけたそういったものを12年間も封じさせられて,我々がやったのと同じようにいつか「発見」しなくてはいけないのかと思うと,なんだかガッカリする(それに甘んじるほど彼ら自身はのんきではないとは思うが)。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2018.02.12 (Mon)

読めるか読めないか

・『AI vs 教科書が読めない子どもたち』がまだ読めないままなのだが,ネットではこのテーマに関するいろんな話が飛び交っている。前に何度か「解答読解」について書いたけど,問題が読めない者が解答読めるわけがないことを思うと,より一層それが悪いことに思えてきた。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2017.09.24 (Sun)

教科書の読み聞かせ

・新井紀子先生の例のプロジェクトで,生徒たちが教科書が読めていないという話があって,それをまとめた資料が出たとのこと。そこでふと思ったのが,生徒が教科書を読めていないとしたら,自分がやってることは教科書の読み聞かせなんじゃないかなということ。

・Yahoo知恵袋でときどき遊んでいるのだけど,数学の質問には教科書に書いてあることさえろくに読めていない内容のものも多い。そういう質問に「教科書読んでみたら?」とコメントすると逆ギレされたりすることもある。テキストやプリントのキーワードだけを拾って反射神経だけで解答するのを,良しとはしたくないんだけどなあ。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

古いページ