不定期戯言

戻る

« | 2020 | Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec | »

古いページ

2020.03.22 (Sun)

情報処理技術者試験

・社畜ちゃんのマンガが情報処理技術者試験ネタだったのでふと思ったことを。「基本とるのにどんな勉強したらいいですか」と聞かれても答えられない人がいる(私も含めて)。自分が勉強して受けていないから,どういう勉強をしたらいいかわからないのだ。だからそういう質問に答えるには,そのための勉強をしなくてはいけない。

・プログラミングにしても同じだ。今プログラミング教育の実践をしている人の多くは,わからない人のわからなさをわかることが難しいのではないかと思う。だからやはりわからない人を導くには,勉強しなくてはいけない。

・そんなわけでCE154の太田氏の発表に感心させられたのだ。

コメント(0)

コメント投稿

日本語の文字が入っていないものは受け付けません。URL欄は使わないでください。

Name:
URL (NEVER USE):
Comments:

トラックバック(0)

トラックバック用URL: https://watayan.net/blosxom.cgi/informatics/202003220001.trackback

2020.03.14 (Sat)

CE154

・コロナウイルス関係のことで,オンライン開催になった。Zoomを使うのは2回目なのでわりと抵抗なくいけた。

・太田氏の発表は資料が提示されていたのでそれを見る。パワーポイントのデータをスライドショーにすると,読み上げもやってくれるというもの。プログラミングの認知過程に着目とか,プログラミング学習とアルゴリズム学習の分離とか,スモールステップのやり方とか,いろいろ唸らされた。「下駄箱に数字はいれません」というツッコミは秀逸だ。

コメント(0)

コメント投稿

日本語の文字が入っていないものは受け付けません。URL欄は使わないでください。

Name:
URL (NEVER USE):
Comments:

トラックバック(0)

トラックバック用URL: https://watayan.net/blosxom.cgi/informatics/202003140001.trackback

2020.03.07 (Sat)

情報処理学会第82回全国大会

・というわけで金沢へ…といいたいところだが,現地開催は中止である。でもせっかく休みも取ってホテルとかも予約したので,キャンセルせずに金沢まで行ってみた。正直なところ,疲れた。

・一般セションや学生セションはリモート開催なので,駅に近い漫画喫茶(というほどマンガは充実してないが,個室で少々なら声も出せる環境)のWiFiを使って聴講。Zoomでの視聴はストレスなく行われた。質疑に加わったのは1回だけだったが,それも簡単に行うことが出来た。

コメント(0)

コメント投稿

日本語の文字が入っていないものは受け付けません。URL欄は使わないでください。

Name:
URL (NEVER USE):
Comments:

トラックバック(0)

トラックバック用URL: https://watayan.net/blosxom.cgi/informatics/202003070001.trackback

2020.03.04 (Wed)

PyPENのグラフ

・今まで棒グラフのデータは配列,折れ線グラフのデータは配列の配列としていたのだけど,これをどちらでもいいことにした。わりと簡単な改造で済んだ。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2020.02.17 (Mon)

PyPENのデバッグ

・授業中いろいろと新しいプログラムを作っている生徒に逆三角関数とかをサポートしたことを伝えたら,関数の中でのループとかがうまく働いていないことを指摘された。そんなわけで1時間後にそれを修正。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2020.02.16 (Sun)

PyPENに機能追加

・以前,物理シミュレーションのプログラムを作っている生徒から「逆三角関数がないのが地味につらい」と言われたので作った。また,コード欄が広げられないのがけっこう不便なので,bcralnit.jsに手を加えてそれができるようにした。ライブラリが1つ増えたが仕方ない。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2020.02.15 (Sat)

CE153

・大阪教育大学でCE153。今回は「高等学校情報科『情報I』教員研修用教材」第3章のプログラミング部分にPyPENが適用できるという内容で発表したのだが,実は情報処理学会関係でPyPENの発表をするのはこれが初めてである。発表途中に耐えきれずトイレに駆け込むというハプニングはあったが(参考文献がほとんどCEとSSSであることを含め,関係者が現場に山ほどいるということが緊張の原因だったと思う),それはそれ。Micro:bitの制御についてはWeb Bluetoothが使えるのではないか,Web APIについてはJSONPを試すのも一つの手であろう,FILE I/OについてはWebストレージが基本的にキー・バリューなのだから「そう見える」実装は簡単だ,などのコメントをいただいた。

・情報交換会でも「言語の実装は楽しい」という話で盛り上がった。PyPENがDNCLから見てもPythonから見ても中途半端であるという話を受けてのことだが,それは逆に自分がカッコいいと思う表現を実装するチャンスでもあるだろうと。たとえばforループはwhileのマクロみたいなものだというCの発想を引きずっているから,ループを抜けたときにカウンタが最後の番号の次になるみたいなことが起きるのであって,それをPython風にしたければそう実装すればいいのだと(ループ抜けたら参照できなくなるという実装もあるよね,という話も)。結局一番中途半端なのは,そこで迷っている自分なのだろう。

・論文やスライドはいつものところで。

コメント(2)

芦田まな wrote at 2020-02-20 11:31:

Yeah!My name is mother fucking 芦田!
なめたらねぇよと思えよ明日!

わたやん wrote at 2020-02-20 22:57:

こういういかにも頭の悪いコメントはやめてもらいたいものだ。

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2020.02.12 (Wed)

愛知県高等学校情報教育研究会第2回研究会

・ということで豊田西高校へ。e-statで公開されているオープンデータを用いた実践の授業を見学させてもらった。こんな風に生徒の考えを引き出してそれを具体的な活動に結びつけることは,自分ではうまく出来ていないので感心することしきり。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2020.02.10 (Mon)

何のためのプログラミング教育

・某所で「プログラミングでおすすめの言語は何ですか」という質問を見るたびに,「そんなの作りたいものに合わせて決めるだけのことやんか」と思うのだけど,そういう質問をする人はそもそもプログラミングで何ができるかがわかってなかったりするような気がする。きっと「調理をすることで料理ができる」ことをわかるのと同じレベルで,プログラミングで何ができるかをわかることが必要で,初等中等に求められているプログラミング教育ってそういうことじゃないかと思う。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2020.01.13 (Mon)

PyPENに些細な変更

・べき乗を表す**を追加したり,指数表記のところでバグがあったのを直したり。

コメント(3)

Someone wrote at 2020-02-02 20:20:

PyPENでコードからチャートに表示をする際にあまりにも長いコードを入力するとチャートが上手くスクロールできない時があります。直して頂けるとありがたいです。

わたやん wrote at 2020-02-02 20:34:

スクロールはどれかの部品上でクリックしてドラッグするという風ですが,それがうまく行ってないのでしょうか。何行くらいのプログラムでそうなるのか教えていただけると助かります。あるいはコードそのものでもいいですが。

Someone wrote at 2020-02-03 20:21:

質問対応ありがとうございました。これからも製作に励みます

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

古いページ