不定期戯言

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2019.07.16 (Tue)

MIEE Cafe

・MIEEというのをやってみている。マイクロソフト認定教育イノベータ(Microsoft Innovative Educator Experts)ということなのだが,私は普段使いの環境からしてWindowsじゃなかったりもするのでちょっとはずれてる気もする。でもMSは懐が広いからきっと大丈夫だろう。最近の開発はVS Code使ってるし,WaPENもIEでさえ動くように頑張ってるし。

8月4日(日)に愛知のメンバが中心になって「Micrpsoft Teachers Cafe @Nagoya」というイベントを実施する。詳細は申し込みページを参照いただきたい。私はPythonの話をちょこっとやる予定だけど,自分のやってないことをやってる人がいろいろやるのが楽しみではある。

コメント(2)

勝沼奈緒実 wrote at 2019-07-17 21:41:

「Micrpsoft Teachers Cafe @Nagoya」p→oではないですか?

わたやん wrote at 2019-07-17 21:59:

いかにも。その通りです。ありがとう。

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2019.07.05 (Fri)

期末テスト

・期末テスト最終日に情報のテスト。語群から選ぶだけの問題でも,かなり出来が悪い。というか,いい人と悪い人の差が極端。

・情報で出てくる言葉って,聞いたことあるけど正確な意味を知らないとかそういうのが多いのは確か。それを知ってる言葉にするのがこの授業の役割だと思っていたところがあるのだけど,まだ力不足だなあ。

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2019.05.24 (Fri)

WaPEN周りの開発

・競技プログラミングみたいにいくつかのテストケースを実行させてみる機能を開発中。だいたいできるようにはなっているが,タイムオーバーをどうやって実装しようかとか考えている。

・サンプルプログラムを書いておくsample.jsを生成するプログラムを作成。もともとPerlのスクリプトは入れてあるのだが,Windowsユーザの多くはPerlなんてインストールしてないだろうからそれでは良くない。GUIにして,実行環境がLinux,Windows,Mac OSにできるような…ということで久しぶりにQtを使って書いてみた。ファイルを指定してつなぐだけなのでほぼ1日で完成。

・このあたりを充実させることで,使い勝手が良くなることを期待してみる。あちこちにインストールして使ってもらえるようになるために。

コメント(1)

キュアピース wrote at 2019-06-03 09:20:

戯言待ってるぞ❤

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2019.05.18 (Sat)

情報教育の参照基準

・情報教育の参照基準についてのシンポジウムがあるということで東京大学へ。ちょうど大学祭をやっているようで,盛り上がっている。メモをとっていたが,人の発言だったかそこから自分が考えたことだったかわからなくなってしまっている。とりあえず列挙しておく:

  • 高校数学にはうまいごまかしの手段があるのだから,すべてをきっちり扱うばかりでなく新しいごまかしの技術を求めてもいい。
  • 高校生が理屈をわかっていないから実体験をすべきだということには賛成だが,数学についても同様でないのか?ただ答えを書けるだけで。
  • エビデンスがないと優先順位をあげられない。そのためには評価についての研究が必要。
  • 社会人力としての情報教育内容の精査が必要。
  • CSはリテラシの上に立つもの。たとえばオフィスソフトをきちんと教える保証がないことは問題ではないか。

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東方 wrote at 2019-06-10 11:02:

ごまかしは草

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2019.04.27 (Sat)

WaPEN 1.0.0

・ほんとは連休前なのだけど,WaPENにかなり大きく手を入れた。関数の途中で入力をすることもできるようになったし,とりあえずここで一段落かな,ということでバージョン番号を1.0.0にしてみた。

・問題はフローチャートをどうするかだなあ。関数や手続きを使うような段階であればそんなのいらないだろう…というのは言い訳で,実は「手続きを抜ける」や「値を返す」をどのように表現したらいいかわからないからだ。端子にそれを書いておけばいいような気もするのだけど,いずれにしても複数画面用意するあたりで実装が大変だ。そんなわけで最初に述べた言い訳を使いたい気持ち。グラフィカルなアプローチということでいえばBlocklyPENとかあるわけだし。

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2019.03.28 (Thu)

はじめてのプログラミング

・表題のイベントを見学させていただくということで,京コンピュータのある理化学研究所まで在来線の旅。会場案内が地図でなく「改札を出て右に曲がり…」みたいな説明だったのでわかりやすかった。ちょうど欠席する生徒がいるとのことで,私も端末を1つ貸していただいて参加することになった。

・前半のプログラミング入門は,わりと普通な内容。よくはまる注意点はだいたい押さえている感じ。説明の一部で自分の授業に取り入れたいものはあった。

・後半のシミュレーションは,ざくっと言ってしまうとランダムウォークで再会するには片方が止まっているのと両方が動いているのとどちらが有利かという題材。参加生徒の多くは何らかのプログラミングを経験している者がほとんどだったようで,Pythonは初めてという人が多いのだろうけど,わりとさくさくすすんでいった。問題の大きさの設定とか,モデル設定の微妙な気遣いとか,展開の仕方とか,非常に参考になるものだった。これはどこかで活かしたいなあ。

・最後に京コンピュータの見学。やはりそういうのが好きな子が多いようで,いろいろな質問があがった。私自身もだいぶ興奮していたように思う。

京コンピュータの前で自撮り

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2019.03.23 (Sat)

WaPENの改良

・関数内で入力が使えないことについてはだいぶ根本的に手を入れなくてはいけない気がするので,現状のままでブランチをマージしてリリースすることにした。他にも微妙にあちこちいじってる。入力でいちいち窓を開かないようにしたとか,lengthを配列にも使えるようにしたとか。マニュアルも少しだけ見やすくしてみた。

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2019.03.16 (Sat)

情報処理学会全国大会

・というわけで3日間福岡大学へ。特に最終日の中高生ポスターセッションは楽しかった。機械学習とかに手を出してるのもあったり,レベルが高かったのも要因の一つだが,それぞれ考えたことをせいいっぱい話してくれるのが良かった。

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2019.03.07 (Thu)

学年末テスト

・「そうだ,教員免許更新講習でやった『ガチャ』のシミュレーションを出題しよう」と思ったが,実は去年それに似た問題を出題していたのでボツ。

整数 a[9],b,c,d
a←{0,0,0,0,0,0,0,0,0,0}
b←0
繰り返し,
|b←b+1
|c←random(9)
|a[c]←a[c]+1
|aを表示する
|d←1
|cを0から9まで1ずつ増やしながら,
||もしa[c]=0ならば
|||d←0
||を実行する
|を繰り返す
をd=1になるまで繰り返す
bを表示する

といった感じで,今年はレアアイテムを作るところを問題にしようと思っていたのだった。cが0だったらもう1回引き直すとか,c←(random(99)+10)/11にするとか,そんな風に。

・レアアイテムを作ると,コンプリートにかかる回数にすごく幅が出る。上の例だとアイテム0が1%で他が11%になるわけだが,200回くらいかかることもあれば20回くらいで揃うこともある。これはなかなか射幸心を煽るものだと実感した。

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2019.02.15 (Fri)

愛高情研第2回研究会

・研究会を本校でやり,私が研究授業をやるということで緊張しまくり。私の場合,緊張すると話し方とかが緩くなるのだが,今回もその例にもれず。

・内容は「数学の問題をプログラミングで解いてみよう」というもの。普通だったら素因数分解とかユークリッドの互除法とか使うところを,ループをぶん回して答えを出す活動を通じて,ループを使うことになれていってほしいというのが狙い。生徒の感想をみると,難しかったというのと簡単だったというのが分かれている。思うに,数学の問題を読み取ること自体ができていない者がいるんじゃないかな。それができていれば,何をすればいいかは示された例にならえばいいので,それほど難しいことではないと思う。参加いただいた先生方には,WaPENが好評であったように思われる。

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