不定期戯言

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2013.10.02 (Wed)

統計検定「合格者の声」

・人に教えてもらったのだが,統計検定の「合格者の声」のページに,私が書いたものが掲載されている。面白いことが書けるわけじゃないし,動機も勉強方法もありふれてるから採用されることはないと思っていたので驚いた。

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2013.02.18 (Mon)

統計検定の表彰状

・去年の11月に受けた統計検定(2級と3級)について,最優秀成績賞の表彰状が届いた。ネットでの発表でわかってはいたものの,実物が届くとやっぱり嬉しいものだ。これをネタに,学内で薦めてみよう。まず数学の教員から。

・既にtwitterやFacebookで報告したので,おめでとうとかいいねとか言ってもらった。ありがとう。

表彰状

コメント(3)

Johnny wrote at 2013-02-19 06:49:

さすが!
でも、ほかの数学の教員にはプレッシャーかも。(笑)

だきわ wrote at 2013-02-19 14:11:

いいなあ。うらやましいなあ。
実はわたやんの成績を聞いて、落ちたかなあと思ったのは秘密です。
今年は2級を受けてみようと思います。

わたやん wrote at 2013-02-20 08:48:

もとより,プレッシャーはかけるつもりでいます。

2級がんばって。テキストはかなり難しかったのですが,試験問題はそれほどでもありませんでした。時節柄コンプガチャの問題が1問ありました。

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2013.01.21 (Mon)

統計検定の合格通知

・合格通知が無事届いた。見開きで右半分が結果通知書,左半分が合格証という形。表彰状はまた後で,ということかな。

合格証の写真

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2012.12.18 (Tue)

統計検定Web発表

・気がついたら,統計検定の結果が発表されていた。2級,3級ともに合格。さらに成績優秀者のところにも番号が載った(どちらもS)。これで安心して学内にPRできるぞ。

・さて,問題は21日発表のネットワークスペシャリストだな…。午後の片方だけでも通ってないかな。

コメント(4)

だきわ wrote at 2012-12-19 14:36:

さすが兄貴。Sクラスはすごいなあ。

tss wrote at 2012-12-19 14:47:

おめでとうございます!

だきわ wrote at 2012-12-20 16:30:

いろんなところに書きましたが、私も3級合格できていました。
Aクラスだったのでまあそれはそれでよかったかな。
来年度は2級頑張ってみようかな。

わたやん wrote at 2012-12-22 17:26:

ありがとうございます。本校内部に向かって「数学の教員なら2級くらいは」とPRしてみました。

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2012.11.20 (Tue)

統計検定の自己採点

・正解が公表されたので,自己採点してみた。2級が31/35,3級が29/30。3級は知識問題だったので半分あてずっぽうだったところを間違えたのだが,後から考えれば常識でわかる問題だった。もったいない。

2級の間違いは純粋に力不足だな。仕方ない。

・それにしても,試験が終わったというのに,結果発表の方法も予定日も明らかにされてないのはどうかと思うぞ。

コメント(1)

わたやん wrote at 2012-11-22 09:21:

受験申込のページに,発表のことが書いてある,とtwitterで教えていただきました。

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2012.11.18 (Sun)

統計検定

・統計検定を受けてきた。2級と3級。対応テキストがそれなりに難しかったので半分あきらめていたのだけど,それほどは難しい内容を問われなかった。とはいっても,うまくひっかけるからなあ…早く答え合わせしたいな。そういえば,結果発表っていつなんだろう。Web発表に同意するかを聞かれたけど,いつどんな風に発表するかなんてどこにも書いてない。

・先日のネットワークスペシャリストの試験と今日の統計検定,2つの試験が終わってすごい開放感。もちろんどちらも自分が勝手に受けてる試験なんだけど,かなりのプレッシャーになってたみたい。控えてた本とか読みたいところだけど…そろそろ期末テスト作らなきゃなあ,3学期のテキストも。

コメント(3)

だきわ wrote at 2012-11-19 09:27:

僕は三級でも難しかったす。さすがわたやん。

たつみymous wrote at 2012-11-19 12:39:

解放感じゃなくて開放感ですか!

(どんなボケとツッコミになるか知りたいだけですけど。)

わたやん wrote at 2012-11-19 23:23:

「あー,なんか違ってるっぽいけどいいやぁ」ってくらい,頭がうだうだなのでした。

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2011.12.25 (Sun)

R advent calendar 2011

・ふと衝動的に参加したR Advent Calendar 2011がようやく完結した。ずっと眺めてみると,私一人がレベルを下げている感が否めない。そのことは申し訳ないけど,楽しかったからいいや。他の人の書いたのは理解できないことが多いけど,でも先に何があるかを見せてくれているのがありがたい。

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2011.12.19 (Mon)

授業アンケートと期末テストの関係

・二学期の授業はPenでのプログラミングが中心だったが,途中からPenFlowchartも導入し,使い方は両方とも説明しておいて,生徒にはどちらでもいいからやりやすい方で作業するように指示してきた。最後の授業のときにどちら派であったかのアンケートをとってみた。「a:Pen,b:PenFlowchart,c:状況に応じて」ということで,結果は次の通り。

> table(enq$Q1)
        a   b   c 
   16 146  65  37 

Pen派が過半数。PenFlowchartを導入したのが授業の数回めからだったから,最初に覚えたPenでのやり方を変えたくなかったという子もいるし,最初はPenFlowchartを使っていて構造とかをわかってきたらPenに戻ったという子もいる。とりあえず派別に点数を見てみるか。

> boxplot(enq$期末2 ~ enq$Q1)

大差はなさげだな。ついでに平均点。

> mean(enq$期末2)
[1] 57.24242

> by(enq$期末2,enq$Q1,mean)
enq$Q1: 
[1] 56.6875
------------------------------------------------------------ 
enq$Q1: a
[1] 55.43151
------------------------------------------------------------ 
enq$Q1: b
[1] 58.52308
------------------------------------------------------------ 
enq$Q1: c
[1] 62.37838

ちょっと差があるように見えるかな。試しにt検定でもしてみるか。Pen派とPenFlowchart派で平均点に差があるか(分散が等しいかどうかわからないときは,それを調べることなく黙ってWelchの方法でやれと奥村先生のサイトに書いてあったのでそうしてみた):

> t.test(enq$期末2[enq$Q1=="a"],enq$期末2[enq$Q1=="b"])

        Welch Two Sample t-test

data:  enq$期末2[enq$Q1 == "a"] and enq$期末2[enq$Q1 == "b"] 
t = -1.0752, df = 132.399, p-value = 0.2842
alternative hypothesis: true difference in means is not equal to 0 
95 percent confidence interval:
 -8.778911  2.595771 
sample estimates:
mean of x mean of y 
 55.43151  58.52308

有意差があるとはいえないな。aとcでもp値は0.0579だ。平均点だけ見てたら「c(状況に応じて選ぶ)と答えた子はそれだけ意識が高いから,きっと点数も高いだろう」と思っていたのだけど,フィーリングで言いきってはいかんのね。プログラム→フローチャート,フローチャート→プログラムの書き換えの問題だけとってみて(小問別に点数のデータはとってある)t検定すればp値が0.04くらいにはなるんだけど,ここまでくると多重比較のやりすぎ(data dredgingっていうの?)な気がする。

・それよりも気になるのがクラスによるPen派とPenFlowchart派の割合の違い。

> 組 <- c("A","B","C","D","E","F","G")
> t <- matrix(nrow=7,ncol=4)
> for(i in 1:7) t[i,] <- table(enq$Q1[enq$組==組[i]])
> row.names(t) <- 組
> barplot(t(t),horiz=T,legend.text=c("","Pen","PenFlowchart","状況に応じて"))

凡例が変なところに表示されちゃってるけど直し方がわからないのでまあいいや。A,F,G組はPenFlowchart派がいない。共通点はというと,AとGはともに木曜日だということがある。PenFlowchartのバージョンアップはなぜか水曜日の夜に行われることが多くて,それがこなれてない状態で授業をしちゃってたのかもしれない(Fは金曜日の午前なのでその次ではあるが,金曜の午後にはBがある)。そういうバラツキがあったのでは,統計処理しても意味なかったのかもしれないなあ。

コメント(8)

myopomme wrote at 2011-12-20 09:04:

日記にまだまとめてませんが、legendを枠外に出すときは
par(xpd=FALSE)
plot(1:10)
par(xpd=TRUE)
legend(x=par()$usr[2],y=par()$usr[4],legend=1)
で外に出ますよ。

わたやん wrote at 2011-12-20 18:49:

myopommeさん,ありがとうございます。legendでhelpをひくといろいろでてくるんですね。その通りでやると凡例が外にはみ出してしまうのだけど,それは全体を調整すればいい感じでしょうか。
ブログの方,拝見しました。boxplotやbarplotの値を読んでいろいろやってるのとか,いいですね。こういうの見るともっとどんどんいじりたくなってしまいます。

myopomme wrote at 2011-12-21 08:44:

ご返事、ありがとうございます。
近く、legend関数の話はupさせていただきます。
もう少し時間を下さい。

わたやん wrote at 2011-12-21 08:56:

それはうれしい(^^)。楽しみにしています。

myopomme wrote at 2011-12-26 20:38:

遅くなりました。legend関数について少し書いてみました。

わたやん wrote at 2012-01-04 01:00:

ありがとうございます。向こうにコメントしましたが,あんなにすっきりやれるものなんですね。

myopomme wrote at 2012-01-05 20:13:

少しでもお役に立てばうれしいです。
良く分かってないのですが、ブログのコメントの返事って、自分のブログにしても意味ないんですよね?

わたやん wrote at 2012-01-06 08:59:

激しく役にたってます。
見に行くためにはてブしたんだから,向こうでお返事いただいても大丈夫ですよ。

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2011.10.24 (Mon)

数学の頂点

・茂木健一郎氏がおもしろいと言ってた動画。今の数学教育は微積を頂点にして積み上げをしてるけど,統計の方が適当だろう,と。すごくわかる。一昨日の勉強会でも出た話題なのだが,学校教育は学者を作るためにあるんじゃないだろうと。数学教育は数学者を作るためにあるんじゃないし,国語教育も文学者を作るためにあるんじゃない…はずなんだけど,教える側の快感にひきずられてしまってるんじゃないかと思うんだ。

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2010.05.22 (Sat)

マンガ統計学入門

・だきわさんの紹介で『マンガ統計学入門』(講談社ブルーバックス)を読んでみた。統計の歴史がずっと語られている。具体的な計算方法に触れてはいないが,なぜそのような考えがうまれてきたか,ということが説明されている。そういうことは計算式を主体としたテキストからではわからない。同僚にも勧めたいな。

コメント(2)

だきわ wrote at 2010-05-24 10:34:

でしょでしょ。
こういう俯瞰したのがいいと思ったのよ。

わたやん wrote at 2010-05-24 23:13:

いいですね。この本でざーっと流れを追いかけてから統計学のテキストを読むとか,そういうのがアリかなと思います。

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