不定期戯言

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2019.07.25 (Thu)

markdown

・githubに新しいレポジトリを登録してREADME.mdを書きつつ思う。生徒に教えるんだったら,htmlよりもmarkdownの方がいいなあ。

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2019.07.24 (Wed)

たまにはWordで仕事する

・Windowsについてはずぶの素人である私とて,たまにはWordで文書を作ったりする。仕上げに文書のページを複製して宛名だけ変えようと思った。ページのテキストをまるっとコピペすればいいだけなのだが,いくらなんでもページの複製くらい探せばあるだろう(もちろん差し込み印刷が一番まっとうな筋であることには間違いない)。そう思ってぐぐってみた。Microsoft Officeのサポートページにちゃんと書いてあった。さすがである。

  • 1.コピーするページの先頭にカーソルを置きます。
  • 2.カーソルをクリックして、コピーするページの最後までドラッグします。
  • 3.キーボードの Ctrl キーと C キーを押します。

…ちょっと待て。

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のぐー wrote at 2019-08-01 11:44:

>…ちょっと待て。
ctrl+Aで全選択が書いてないとかそういう話?
それとももっと別の意味が?

わたやん wrote at 2019-08-01 11:50:

Ctrl+Aだと全ページになっちゃうかと。途中の1ページだけコピーしたいのでした。

わたやん wrote at 2019-08-01 11:57:

けっきょくページの上から下までを手動で指定するんかい,みたいなツッコミをしたかったのです。

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2019.06.05 (Wed)

フロントエンドもくもく会

・前回はvue.jsの勉強をしたが,今日はWaPENの変数確認機能を実装する。「変数を確認する」でそこから見えている全変数の値を表示するというものだ。PENにあった変数表示画面がないことが不満だという意見に対しては,これで答えになると思う。

・毎度恒例になっているWaPENの進捗報告で,自動採点機能について話した。問題は正解がスクリプトの中に直に書かれていることで…というと,「ハッシュで答え合わせするってのはどう?」というアイディアをもらった。answer.jsもsample.js同様,GUIプログラムで生成することを考えているので(目下開発中),これはアリだと思う。

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2019.05.08 (Wed)

フロントエンドもくもく会

・今日はSoftware Designの懸賞であたったVue.jsの本を読む…つもりだったのだが,ちょっと確認してみようとさわったWaPENに致命的なバグが見つかったのでまずそれの修正から。さっそくGitHubに反映しておく。

・Vue.jsは初めて触ってみたのだけど,データをいじるとそれが即時に反映されてなんだか面白い。こういうの使うとあっちやこっちを直し忘れみたいなこともなく,ページが間違いなく作れるのかな。

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6741 wrote at 2019-05-09 11:22:

コメントなくて草

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2019.05.06 (Mon)

連休

・この連休は勉強をしようと決めていた。そんなわけで,だいぶPythonのコードを書いた気がする。「ゼロから作るDeep Learning」を読み返したら前よりかなりわかるようになった気がする。しかしこれで書いたプログラムで大きい処理をすると,CPUを偏った使い方するのね…システムモニタで見てると100%でずっと頑張ってるやつが固定されてて,なんか不平等な状態が続く。別の本で有名なライブラリ使って作業したときは忙しさが分散していたので,なんだか面白かった。

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2019.04.30 (Tue)

指が…

・この連休は滞っていた勉強を進めようということで,本を読みながらサンプルプログラムを打ち込んで実験したりしている。初日は張り切りすぎて,指が痛かった。普段は指のことを少しは気にしつつタイプしているから大丈夫なんだけど,考える方に頭が行ってしまうと指への気遣いがまったくできなくて,つい強めにキーを叩いてしまう。早く今のキーボードに慣れなくては。

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2019.04.03 (Wed)

TypeScript勉強会

・名古屋フロントエンド勉強会が表題の勉強会をやるということで参加。私にとってはレベルの高い話が多かったが,自分の作業のために参考になる話がいくつかあった。いきなりLint使うのはハードル高いし,いきなりTypeScriptに移行するのも同様なので,とりあえずということでJSDocをきちんと書いてみることにした。そうするとそこにきちんと書けないくらい忘れてしまってることがあるのが明らかになって,なかなかいい。

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Hello WorldとMakefileの間

・TypeScript勉強会の最後の討論で少し発言した話を整理してみる。

・大抵の言語を勉強するとき,とりあえずはHello Worldから始めることになる。しかし,一つのプロダクトを作ろうとした場合には,複数のソースファイルに整理したりとか,いろんな設定を整えたりとかいった作業が必要になる。たとえばC言語ならMakefileを書かなくちゃ,みたいな。そのHello WorldとMakefileの間のギャップをどうやって越えるのがいいんだろう。

・私はわりとガリガリ書くことが苦にならないので,Hello Worldにどんどん毛をはやして一つのプロダクトに仕上げていくことがある。実際PenFlowchartやWaPENなんかはそれに近い作り方をしてきた。そう言うやり方だと,実はみんなうまいやり方で楽をしてるのに,それを知らずに手癖で面倒なことをやっている場面がいくらかあるような気がしてしまう。C#なんかだとVisual Studioに任せてしまうので,最初から適当な雛形の上で作業するのだけど,その違いは一体何なんだろう…そのギャップをどうやって越えるのがいいんだろう。

・一応はネットでいろいろ検索してみるわけだが,「正統な方法」があるならそれを最初に試したい。もちろんいろんな流派があるのはわかっているが,だったらそれぞれの方法で,なぜそれが正統だと考えるのかを知りたい。

・高校の授業でやるのはHello Worldに毛が生えた程度のものになるのだけど,だからといってその先を知らなくていいということにはならないと思うのだ。

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中西通雄 wrote at 2019-04-05 13:24:

私どもの情報科学部3年の授業の中で、make のことも教えています。
2つのソースファイルから1つの実行モジュールを作るという簡単な例を unix 環境でやります。

まずは、1ファイルずつコンパイルしてオブジェクトを作り、リンクする。コマンドを3つ打つのはめんどうだよねぇ。

次に、シェルスクリプトをもちいて(いわゆるバッチファイル的に)、2つのコンパイルと1つのリンク命令を書く。楽になったけれど、無駄があるよね。
(なお、この過程で chmod +x がわからない/忘れている 学生多し(涙))

さらに、makefile を使ってみる。touchコマンドで最新講習日時を変更してやってみる。

こんな具合です。正統な流儀って何でしょうねぇ。

わたやん wrote at 2019-04-05 19:02:

中西先生,ありがとうございます。
「1つずつコンパイル」してから「リンク」する手順の方が本当は楽でいいやん,って思うのはある程度大きいものを作るようにならないと実感としてはわからない気がしています。そうなるといちいちMakefile作るとかの方がめんどくさいじゃん,という思いを説き伏せるために必要なのはもっとファイルが増えたりしたときのことを想像する力なのかなとか。

わたやん wrote at 2019-04-05 19:04:

そういうのを教えてもらう機会のある学生さんは幸せだと,我が身を振り返って思ったりもします。

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2019.03.12 (Tue)

WaPENのマニュアル

・どうにかWaPENのマニュアルのようなものを作りかけてみた。どうして私が作るものはこうも無骨なものになってしまうのか。いや,もちろん装飾とかレイアウトとかまだ全然考えてないから,そういうのが実装されていないのは当然だ。そうでなくて,それがないままでも別にいいじゃんって思ってしまうところが問題なのだ。たぶん。

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2019.02.09 (Sat)

スクレイピング

・最近『Pythonによるスクレイピング&機械学習』(クジラ飛行机著,ソシム)を読んでいる。題材として自分のサイトを使ってみたりする。たとえば過去の発表資料のページからタイトルを取得してみたり,このページのコンテンツをまとめてダウンロードしてみたり。今まで無駄にタイトルや日付をSPAN要素にしてCLASS名をつけていたのだけど,それが功を奏した感じだ。そうしてみると,このあたりも自動生成するようにしたいなあ。

・最近のサイトは自動生成される部分が多いから,要素を指定して値を取得するのはやりやすいような気がする。少なくとも手書きのサイトよりは。

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