だきわ wrote at 2008-11-09 10:10:
三重大学に所蔵されているようですよ。
http://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=BN04662523
わたやん wrote at 2008-11-09 17:10:
名古屋大学では検索にひっかかりませんでした。私は番組で語られた部分でそれなりに満足したのでそのために津までは行かないと思いますが,ありがとうございます。
この本を探してる人はかなり多いようですね。このサイトの11月のアクセスログを見ると,検索語句では「不安定からの発想」関係がトップです(lenovoの互換バッテリを探してる人も多いようですが…入荷未定がずっと続いてるので)。
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tss wrote at 2008-10-27 20:45:
rebuild と reload が別々になっているってところが、大きなデータベースだとありがたいのですよ。
わたやん wrote at 2008-10-27 23:44:
確かに。私の管理下なんて単純だから何事もないですけど,そうも言ってられないところもありますよね。
後輩はpowerdnsでやってます。
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わたやん wrote at 2008-10-18 00:35:
フォントのインストールをすればOKだということはわかった。
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ほった wrote at 2008-10-17 08:08:
パンク修理は大体何処でも同じ程度の金額なので、ディーラーかガソリンスタンドに駆け込めばよいかと。
私なぞ、免許とって車買って半月で事故、半年でパンク二回だったからなぁ。
わたやん wrote at 2008-10-17 17:03:
ディーラは遠いからスタンドかな。いずれにしても日曜になりそうです。
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ほった wrote at 2008-10-17 08:12:
ThinkPad s30程度のマシンで遅くないようなら試してみたい。
別に便利な機能は要らないから、AfterStepばかり使っているけど。
あいかわらず進歩が無いです。
わたやん wrote at 2008-10-17 17:02:
スペック的にはどうなんでしょう。うちのs30はもはや部品になってしまっているので比較のしようがありません。
もうicewmやfvwmにはしたくない…堕落しちゃってますね,すっかり。
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賢瑜 wrote at 2008-10-22 22:19:
お初です。でも職場でお会いしているはず、です。
moodle(いやmoodleは「乗」であるので、moodleでなきゃということはないのですが)が、「実用的に動く」ことを実に希望します。
解析資料がすぐに出てこないのは
昔の貴族の日記のように持っている人(糊付けした資料のさいころ本が部屋の中にいっぱいある人)か、
稗田阿礼のような人を特権化してしまうわけで、
(たとえば、この規約、どうしてこうなったんだろう?うーん長老に効くしかないんじゃない?長老、お願いします。)
そこらへんが共有化され、電子の戸棚にきゅきゅっと「うるはしく」整理されていることが、ロス軽減に絶対役に立つと思います。実に。もう、あの資料どこいった〜あったけどつかえね〜、はこりごりです。某人は「ここは資料は自分で取っておかなくちゃいけないよ」といいましたが、それじゃあ、いかんですし、「みんなでいる」意味ないですよ。
もちろん、大切なことは口伝ピアツーピアでつたわる(授業でもつかわしてもらってます)のですし、
ぼくは、本は形だと思ってるから情報とは一線を画す部分を持つべきだ(そこに図書館と情報センターとの境界線がある)とおもっていますが。
そこんところを、夏の読書週間に込めたのですがねえ。
部長に、講演に際し、わたやん師の出陣をお願いしましたが、
突っぱねられたんですわ…
ここらへん、わかる子いると思うのですが
いや、わかる子育てていかなあかんでしょう。
(実際、「本=情報?」のテーマの標語を部長が選んだものの中に、
わかっているものは有りませんでしたし、あまつさえ、
部員が「本で情報を得よう」という趣旨の標語を一番に選んでしまったのは、実に、残念でした。)
また、お話聞かせてください。
わたやん wrote at 2008-10-23 00:53:
あ,どもども。
資料を自分でも保管するってことが大事なのはわかるんだけど,それをできなかった分が取り戻せない穴になるというのは,非常に冷たいやり方だと思うんです。持ってることが特権になってしまうみたいな(稗田阿礼というのはわかりませんが)。一度コースを外れた人が正規雇用に戻ってこられないこの国みたいな。
で,子供たちをああいうのがわかるように育てなきゃいけないとは思うのですが,その前に目の前の大人を育てないと状況は変わらないとも思っています。生徒を見てて「お前,それは勉強ってものを根本から間違ってるよ」と言いたくなることが多いのですが,時間数の少ないトクシュな教科の担当が言っても何の影響力もありません。だからこういう話を「あちら」でできるといいなとも思っています。そのためにLifehackなんてコースを作ったわけで。
あ,いや,こんなことを平気で言うから私を野放しでしゃべらせるのは危ないという判断もわかるんですよ。ええ。そういえば,だいたいみんな新人のときに読書週間の講演でしゃべるらしいんだけど,私はやってないんですよね。同期がいなかったこともあって。
私は「本=情報?」というのを見て,「?」が一番大事なんだと思ったんですけどね。そのキーワードから「本で情報を得る」を言うのは脊髄反射でできることで,「じゃあなぜ無条件にイコールにならないの」ってところを脳を使って突っ込んでほしかったなと。
賢瑜 wrote at 2008-10-23 20:39:
コメント拝見し候です。
げにげに、です。朝に立ち番しているのが、保管できない穴なんですよ。たとえば、今朝の朝礼時での情報なんかですね。これなんかが、moodleの頁を開くと、「新着情報」なーんて出てきたら、そして、panサーバーに「うるはしく」整理・アーカイヴされていたら、うれしいんですね。
(メールは滝のようなもんなので、今日のようにmoodleの投稿がメールで流れてくると、「むう?整理が大変だぞ!」な感じです。設定で調整できるのでしょうが…)
本=情報?はそのとおりで「?」に頭使ってほしかったのです。流動(無形)情報群の侵略にたいする固定(有形)情報群王朝の最後の反撃を彼らに期待したのですが…
ちなみに稗田阿礼は、『古事記』(最古本は大須観音が所蔵なのです。むふ。)を書くときに、筆者の太安万侶が頼りにした古老です。
古老の記憶を引き出すようにして『古事記』が編まれたのが、まあ、
某部会内で繰り返される長老の方の記憶手繰り大会と似ていたので…。
記憶手繰り大会システムは『日本書紀』からの六国史とは対照的に、『大鏡』からのいわゆる鏡ものに受け継がれます。
190歳のじいさんが昔を思い出すシステムです。
わたやん師が危険視する「記憶だけにたよるシステム」です。
(まあ、カムイユーカラという例もあるんですが…)
わたやん wrote at 2008-10-24 00:28:
その場にいない人に冷たいよなぁと思うことはよくあります。私みたいに体調がいうこと聞かなくて朝礼ぶっちぎるのは自業自得なのだけど。
「文化」は記憶に頼っていいと思うのですよ。それは各人の中で発酵する余地があるからまたおもしろいともいえるわけで。でも「仕事」はそれに馴染まないのです。
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あきまつ wrote at 2008-10-30 23:48:
わたやん wrote at 2008-10-31 00:46:
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