不定期戯言

戻る

古いページ 新しいページ

2019.09.21 (Sat)

愛校祭

・教員企画をやるというのでOKしたところ,実は参加するのが私だけだったという…まるで第1回の「クリスマスの約束」みたいだ。

・そんなわけで20分ほど弾き語ってみた。曲目は「Buddha's song(Godiego)」「その時はじめて(Off Course)」「MARCH(原田真二)」「川べりの家(松崎ナオ)」「スローバラード(RCサクセション)」ということで。「サザンカ(SEKAI NO OWARI)」も少し練習してはいたが,無意識に指が動くところまではいけてないので自重した。MARCHはカラオケに入ってないので,まともに歌うのはこれが初めて(1カポはやりにくいので,原調E♭から半音下げた)。初めて聴いたときからずっと好きな歌だ。

・盛り上げてくれる生徒がいたおかげで,とても楽しくやれた。ありがとう。久しぶりに熱くなったなあ…ステージってこんなだったか。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2019.09.18 (Wed)

全高情研打ち合わせ

・東京から事務局の人にも来てもらって,会場となる県立大学で打ち合わせ。いよいよだなあという気がしてくる。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2019.09.17 (Tue)

チャペルでのお話

・勤務校では学年別に週1回チャペル礼拝があって,そのときに学年会の一人がスピーチをする。今日は私の当番…ということで,タケカワユキヒデの「Hard World」という歌に出てくる「ソドムとゴモラ」が何なのかを探した当時の話をした。

・当時はインターネットの商用利用はなく,ましてやgoogleなんてなかった。そんなわけで頼れるのは図書館くらいだった。ギリシア・ローマ神話は中学のときにだいぶはまって読んでいたので,その中に出てくるものではなさそうだと見当はついていた。そうじゃなくてカタカナ言葉で多くの人に通じるもの…ということで推理して聖書にたどり着いたのだったと思う。創世記のわりと早い部分にでてくるエピソードなので,読んで見つけるには大して手間もかからなかった。というかそこまではちゃんと読み進めたので,ノアの方舟とかロトの妻の話はしっかり印象に残っている。

今だったらgoogleやWikipediaで一発で見つかるような話だが,それを誰かがまとめたものでなく,おおもとの文書にあたれたことが良かったと思う。インターネットの検索で開くのは小さい「窓」だ(精度が上がるほど狭くなる)。本はそんなに照準をしぼれないから,余計なものまで目に入る。そういう,一見古臭い方法の良さを見失わないようにしたい。アイディアというのは既存要素の組み合わせなのだから,多くの「ひっかかり」を含む読み方ができる方がいいと思うのだ。

・というような話をした。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2019.09.01 (Sun)

WaPEN,PyPENのバグとり

・どうして今までこのバグに気が付かなかったかな。単項演算子である「でない」と「-」がうまく働いていなかった。それらを使わないでプログラムを書いていたせいだということなのだが…。

気がついたのは,配列が等しいかをイコール一発で比べられるようにした一方,ノットイコールにはそれを採用していなかった件。そのデバッグ中にやったテストの中で,「A=Bでない」が正しく働かなかったことに気がついたということだった。

・それはそれでいいのだが,変数のスコープについては奥村先生から難しい指摘をいただいている。たとえばPythonでは

for i in range(5):
    for i in range(3):
        print(i)

が二重ループになって15回の表示をして止まるのだが,PyPENで同じことをやろうとすると1行目と2行目のiの区別がつかなくて無限ループになるというのだ。WaPENもPyPENも変数のスコープは関数の外と中ということでしか制御していない。うーん,どうしたものか。

コメント(2)

watayan wrote at 2019-09-01 22:00:

for i in range(5): print(i)
のあとで
print(i)
が5にならず4になるというあたりになにかヒントがありそうな気がしなくもない。enumerateつけても最後の番号で止まるし。

おまんかすくりこ wrote at 2019-09-26 11:10:

参考になります。

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2019.08.28 (Wed)

PyPENの改良

・PyPENを開発し始めてから約2週間,だいぶいい感じになってきたと思っている。最近の変更はこんな感じかな:

  • 行番号表示ライブラリをjQuery LinedTextAreaからbcralnit.jsに変更(Macでの表示が正常になるように)
  • プログラム入力エリアでtabやbackspaceによって空白を4つずつ操作するようにした。
  • エラーメッセージの日本語化&単純化
  • 整数,実数,文字列,真偽にキャストする関数の追加
  • 変数宣言不要モードをデフォルトにした。それに合わせて,変数が型に縛られないようにした。
  • 「改行する」命令の追加(今までは,「」を表示する,だった)
  • プログラム入力エリアに,空白4つに対応する印を置いてみた(まだうまくはいってない)

こうしてみると,いろいろ追加したいものもでてくる。たとえば配列へのpushとか,for i in 〜っぽい構文とかやりたいんだけど,どんな表現にすると自然なのかうまく思いつかない。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2019.08.19 (Mon)

SSS2019

・今年は合宿形式ではないということが作用したのか,過去最大の人数とのこと。私はWaPENの改良について発表したが,やっぱりこうして発表してみるとありがたい意見をいただけるものだ。DNCLの考案者である竹内先生にまでコメントをいただけるとは…。そんなわけで,これからじっくりと実装していこうと思う。

・しかし,発表以外のタイミングではPyPENについてのいろんな提案をいただいた。まだ開発し始めて1週間程度なのだが…。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2019.08.16 (Fri)

PyPENリリース

・WaPENの文法をPythonっぽくしたPyPENのだいたいの形ができたのでリリースした。とりあえず私のサイトでサンプルとか見てもらうとわかるかと思う。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2019.08.11 (Sun)

全高情研全国大会(和歌山大会)

・前日入りして,準備の様子から見せてもらおうと思っていたのだが,Google mapの言うとおりに歩いていったら山の中に誘導されて,てっぺんまで行ったけど入り口はなかった…。そんなわけで到着した頃には袋詰めとか終わってしまっていた。

・私の発表は2日目なので,初日はLTだけ。2秒間隔でスライドを回し続け,それをバックにしゃべるという腹づもりだったのだが,やっぱり焦るものでうまくしゃべれなかった。

・教育懇談会では愛知のメンバが集まって,相談したり挨拶したり。

・自分の発表はなんとなく普通にできたように思う。発表資料はいつものところに置いておく。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2019.08.04 (Sun)

Microsoft Teachers Cafe @Nagoya

・ということでマイクロソフト中部へ。我々はPythonの紹介をするということで,それぞれのパートを担当。状況を見た結果,私の分もコードはコピペで実行してもらうことにした。詳しいコードを読んでもらうのは後日ということでいいだろうということで。

・かなりリハーサルはしたつもりなのだが,それでもトラブルは起きるものだ。「私がサーバやりますから,みなさんはクライアントの方のプログラムを実行してください」と言ったのに,サーバのプログラムを実行してしまう人が大量にいたりとか。

コメント(0)

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

2019.07.29 (Mon)

WaPENの配列の比較

・WaPENで,配列の値が等しいかどうかを調べられるようにした。以前サイコロを60回振って各目の出た回数を表示するプログラムを作らせたとき,全部10になるまでループを回すように書いた生徒がいるのだが,それはこの配列の比較ができてなかったのでうまく動かなかったのだ。これでようやく彼の作ったプログラムが正当化できる。

コメント(3)

わたやん wrote at 2019-07-29 20:40:

こんなプログラムです…というのを作ってたらバグが1つ見つかったのでついでに直した。

整数 a[5],b,c,n
n←0
繰り返し,
|a←[0,0,0,0,0,0]
|n←n+1
|b を 1 から 60 まで 1 ずつ増やしながら,
||c←random(5)
||a[c]←a[c]+1
|を繰り返す
|nとaを表示する
を, a=[10,10,10,10,10,10] になるまで実行する

のぐー wrote at 2019-08-01 11:41:

比較だけ?
代入とか加減乗除とか全部(明示的ループ組まずに)書けると便利だと昔から思っているが。
もっとも二次元配列の掛け算は単純な要素どうしの掛け算と解釈すべきかそれとも線形代数的な行列の掛け算と解釈すべきかとかモンダイある気もするが。

わたやん wrote at 2019-08-01 11:48:

PythonのnumpyやRのベクトルみたいな感じの計算ですよね。それはどうするか正直悩みました。今後考えてみます。

コメントの受付は終了しました。

トラックバック(0)

トラックバックの受付は終了しました。

古いページ 新しいページ