不定期戯言

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2013.12.31 (Tue)

大瀧詠一氏死去

・昼くらいにそのニュースを聞いた。twitterやfacebookでもその話題が多かったのだけど,何人かの人は彼の名前から「幸せな結末」を思い浮かべるようだ。私はその歌の記憶はほとんど残っていない。何か1曲あげろといわれたらやっぱり「さらばシベリア鉄道」だろうか。あの歌がなぜ何度聞いても泣けるのかいまだにわからない。EACH TIMEやA LONG VACATION,NIAGARA TRIANGLEの印象が強すぎる。

・それにしても大瀧なのか大滝なのかどっちやねん。

コメント(1)

たろ wrote at 2014-01-01 04:45:

大瀧さんですね。
お家を見に行った事はありませんが、育った街のかなり近いところにお住まいでした。
君は天然色やA面で恋をしてとかが好きです。
甘い歌い方なのに歌詞を良く読むと厳しい歌もありましたね。

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2013.12.30 (Mon)

コミュニケーション能力

・内田樹のブログに,土木学会の学会誌に寄稿した文章が掲載されている。なるほど,私がつねづね抱いている不満はそういうことであったのかと得心した。

・21日に「落ち着いたら書くかも」と言った内容をこのブログに書いたつもりでいたのだけど,どうも見つからない。どうやら13日のコメントに書いたように,職場のグループウェアに投稿してそのままになっていた様子。具体的なことをここで書くのは差し障りがあるから控えるけど,要は私の不調がどうしたことから悪化するかということ。そこのところだけ抜き出してみる:

で,最近になってわかってきたのだけど,仕事の負荷がかかっていることは何のダメージにもならない。意見が通らないこともストレスではあるけど,それほど体には響かない。一番キツいのは,ずっと主張し続けていたことがようやく動き出す気配を見せたとき。ずっと言い続けたことにそれまで見向きもせず,ふと思いついたようにその話題をとりあげるということがいくつかあるのだけど,特段の理由もなく取り上げるのだったらそれまで無視し続けたのは一体何なのかという徒労感。これがつらい。それでも当面は生き続けるのだけど,いつまで続けられるか自信がない。

私の主張することは年単位で放置されるものが少なくない。10年以上も棚上げされていることさえある。それが「ふとおもいついたように」取り上げられると,すべてマイナーチェンジでお茶を濁してばかりだ。何度も「そもそも」論をしろと主張しているのだが,多くの人は内田氏がいうところの「コードを破る」ことを頑なに拒む。だからマイナーチェンジというその場しのぎで目をつぶることしかできないのだ。このコミュニケーション不全が私を追い込んでいる。

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2013.12.29 (Sun)

年末

・昨日で仕事納めということで,久々に朝寝できる休日。23日も休みだったけど,朝は夜行バスで帰ってきてたからなあ。ゆっくり寝てられたのはほんとに1ヶ月ぶり。

・そんなわけでかみさんと一緒に年始に必要なものを買い出し。そういえば車の運転もずいぶん久しぶりだ。年が明けてしまえば入試のことで忙殺されるので,いまのうちにのんびりしておこう。

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2013.12.28 (Sat)

ハイパーさま

・艦これに限らず,女の子が戦闘するゲームでは,ダメージをうけると服が破けることになっている。これはお約束だ。これは「そういうもの」なのだということで,プレイする人たちには了解されていると思う。で,クリスマスが終わって家具を和風なものに入れ替えたところで,ハイパー北上さまが中破した様子がこれだ。何だか虐待の風景に見えなくもない。ハイパー北上さまを虐待するなんて恐れ多いことをするわけはないのだが,そういう絵面なのだからしょうがない。ついスクリーンショットを残すために艦メモを使ってしまった。艦メモは私にQtでの開発を志させたアプリでもある。

・「お約束」は確かにお約束ではあるのだが,それが女性蔑視とか一種のポルノではないのかと言われれば,正直いって否定はできない。艦これ for girlsとかいってイケメンが艦船になっているゲームがあればそれが緩和されるかというと,むしろダメが両方向きになるだけでより一層ダメになるだけだろう。でも私が思うのは「ダメを許してくれよ」ということだ。消毒薬の匂いがするような潔癖な社会はつまらない。

・どうでもいいことなのでここに書いておく。羽黒さんの「見ないで」と,ふみづきぼうずの「見ないで」は同列に扱ってはいけないと思う。あれは全然違うものだ。ていうか暁型駆逐艦はみんな男の娘だということでもいいんじゃないかと思ったりするくらいぺったn(略)

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2013.12.27 (Fri)

児童労働とか(違)

・人工知能学会の学会誌の表紙が話題になっている。ある人が「児童労働」のようだと言っていたが,そんな幼いキャラクタには見えない。かみさんは20代前半くらいだろうと言っていた。それをいうなら高橋しんの『あの商店街の,本屋の,小さな奥さんのお話。』のチイさんの方がずっと子供だ。まあ彼のマンガの主人公やヒロインの女の子はたいてい…。

・てなことを考えつつ『本の逆襲』(内沼晋太郎著)を読んでいたら,チイさんがやった工夫と同じアイディアが書かれていた。ネタバレになるので書かないけど,『本の逆襲』の81ページと『あの〜』の104ページ。読む本のテーマがつながっているということは何度かここに書いたけど,同じ時期に出たジャンルの違う本に同じアイディアが書かれているというのはほんとに偶然。その偶然がなんだかすこし楽しい。

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2013.12.26 (Thu)

艦これ冬イベント

・なんとか終わった。はじめる前は資材が2万ずつあったのが,半分になってる。バケツも130くらいあったのが100個くらいにまで減った。秋のイベントよりはずっと楽だった。それよりきつかったのは,イベントで得られる艦娘の枠を空けるために今まで育ててきた艦娘をいくつか手放さざるを得なかったことだ。1000円くらい払って枠を広げてもいいんだけど,ギリギリまでは我慢したい。あとはレアな艦娘が出ないかのんびり様子を見るかな。

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2013.12.25 (Wed)

成長から成熟へ

・『成長から成熟へ』(天野祐吉著)を手にとって読んだのは,やっぱり本屋さんが作った何かの流れなんだろう。ちきりんさんの『ゆるく考えよう』からストレートにつながっている。

・大量生産・大量消費によって経済を発展させてきたメカニズムのいびつさが書かれている。買い替えの需要を迫るために仕立て上げられる演出があるということなのだが,そう言われてみると私にはその「ちょっとでも良いモノ」への欲求が乏しい。必要な分を充たせばそれで満足してしまうことが多いのだ。それは余計な欲求をもたらさないという点ではいいことでもあるのだが,一般受けする要素というものがわからない。ひねくれて言っているのではなく,ほんとうにわからないのだ。たとえば職場のWebサイトは私がWordPressを触り始めてすぐに作ったものが原型になっている。そのデザインが良くないとはよく言われるのだが,どういうのが「いい」のかさっぱりわからない。

・(追記)「クリスマスの約束2013」でWhat the world needs now is loveが流れてきた。実は今までサビしか聞いたことがなかったのだけど,まるでこの文章を書いていたことを知っていたかのような歌詞だ。Lord, we don't need another mountain.

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2013.12.24 (Tue)

通りすがりの本屋

・週末に東京に行ったときのこと。中途半端に時間ができたので本屋を探す。で,ついつい本を買ってしまう。どこの街に行っても,通りすがりの本屋と神社にはできるだけ入るようにしている。もちろん同じ本は名古屋に帰ってからでも買えるのである。どうせ現地では読めないのだから,書名だけ控えておいて,地元に帰ってから買えばいいというのは道理だ。しかし,本との出会いはけっこう一期一会なところがある。今の自分が反応する本に,明日の自分が反応するかどうかはわからない。そんなことは理詰めではわからなくて,本を読んだあとで理由がわかるものなのだ。最近でも特に11月あたりから買った本は,買うときにはわからなかったつながりがあるものが多い。そのような,自分が理屈でわかっていないつながりを見せてくれるということを,本屋さんはやってくれている。日曜に行った新宿の紀伊国屋の1階は売り場面積はそこそこ狭くて,目当ての本を探しに行くと空振りになりそうなところだ。でもあそこは本を並べることでストーリを作っているように感じられる。だからそのときの気持ちに合わなくて本を買わなかったとしても,そこの空気が楽しいのだ。

・楽器屋さんに行って楽しい気持ちもそれと似てたのかもしれないな。展示してある楽器を鳴らしてみるわけじゃないし,楽譜もざっと拾い読みするくらいなのだけど,匂いのように立ち止まった音の風景を感じていたような気がする。

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2013.12.23 (Mon)

一ヶ月ぶりの休日

・東京から帰って,ようやく休日。前の休日が11/23だったから,ちょうど一ヶ月ぶり。とりあえず寝ることにしよう。なんのかんの言って,やっぱり疲れている。

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2013.12.22 (Sun)

日本情報科教育学会第6回フォーラム

・フォーラムが毎年この時期にあるので,参加できないことも多かったのだが,今年はちょっと無理をして出てきた。会場は日本大学文理学部。

・前半は情報学教育関連学会等協議会2013。といっても,会議に参加するのでなく,議論の様子を見学しているのだが。私は情報処理学会と日本情報科教育学会に属しているわけだが,情報教育については両者のスタンスはずいぶん違う。情報教育に関して大学の先生方と関わるようになったのは情報処理学会関係が最初で(その頃はまだ日本情報科教育学会はできてなかったし),情報教育に熱心な方々が多いのだなあと思っていたのだが,実は情報処理学会全体から見ればそういう人はごく少数なのだった(研究会で顔をあわせるのは情報教育に熱心な人だから,そういう人ばかりなのだと誤解してしまっていた)。だから情報教育に関しても提言や試作教科書といった形で外から方向を示すことが多かった。一方,日本情報科教育学会は最初から情報科教育のことを中心に据えているので,教育の現場の話が中心になるのは当然で,中から何をしていくかという考えになる。両方にまたがって見ている者からすれば当たり前でみんな知っているだろうと思っていたことが,意外に共有されていないことに驚いた。もちろんどういう活動をしているかということはだいたい知っているのだが,その意図といったことまで伝わっているわけではないのだな。

・後半は講演会。文科省の上野氏から中学校の技術科における情報教育の話,永井氏からは高校の情報学教育の話。普段我々は中学の技術科との連携がどうこうといった話はするが,こうやって話を聞いてみると詳しいことは知らないのだなということを思い知らされた。技術科というのがテクノロジを扱う唯一の教科であること,テクノロジであるために他の教科と違った側面・評価軸を持つこと,生徒たちが解決する問題は今ある問題でなくまだ発生もしていない問題なのだから,彼らが生涯にわたって学習していくために必要となることを教えていくということなどが話された。永井氏からも「ICTのCとTばかりに力が注がれてはいないか。Iが大事だということを忘れていないか」という示唆があった。

・懇親会でも興味深い話を聞くことができて,今回ちょっと無理してでも来たことで収穫があった。夜行バスでの往復で,ちょっときつかったけど。

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2013.12.21 (Sat)

ひさびさの夜行バス

・日本情報科教育学会のフォーラムに行くため,ひさびさに夜行バスに乗る。これが終わったら1ヶ月ぶりの休日が待っている。先週から今週にかけて,かなりきつい鬱の落ち込みがあって,休み無しがずっと続いてたからかなあと思っていたのだけど,よくよく掘り下げてみると全然別の原因だった。これについてはまた落ち着いたら書くかも。

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2013.12.20 (Fri)

Robot Turtles

・今日が誕生日だからというわけではないが,Robot turtlesが届いていた。まずはマニュアルを読もうかと思ったらDon't read this!と書いてあって…笑った。対象年齢はけっこう低いのだけど…それでRun Programとかできるようになったらすごいことになるな。

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だきわ wrote at 2013-12-21 08:41:

あれ、うちには来てないなあ。
住所間違えたかな。

わたやん wrote at 2013-12-21 11:07:

やっぱり誕生日に合わせてくれたということかな。

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かしぶち哲郎さん死去

・ムーンライダーズのかしぶちさんがなくなったとのこと。青山さんに続いてまたドラマーが。

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2013.12.19 (Thu)

ゆるく考えよう

・名古屋駅前のジュンク堂は品揃えはすごくいいんだが,検索端末で調べた通りの場所に本がないことが多いのが玉にキズ。そんなわけで店内をうろうろしてるときに目についたのが『ゆるく考えよう』(ちきりん著)。主張してることはすごくまとも。世間一般の物言いからしたら「ゆるい」のかもしれないけど,言ってることは「考えよう」ということなのだ。それは「世間一般」に合わせて思考停止することへの厳しい批判である。日本って,足し算と背伸びばかりで窮屈になってる。よそ見をせずにがむしゃらに走り続けていれば考えなくて済む,考えないためにひたすら走り続ける,そんな国。そんな学校。ああ,窮屈だ。

コメント(2)

だきわ wrote at 2013-12-20 13:59:

ふつーって言葉は暴力的ですらあると思います。

わたやん wrote at 2013-12-21 22:04:

いわゆる「同調圧力」というものがあると,窮屈だ。

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2013.12.18 (Wed)

Yahoo!グループ終了

・え,Yahoo!終わっちゃうの?と思ったら,単にYahoo!グループのサービスがあと半年で終わるということだった。Yahoo!グループというから,てっきり関連会社のグループかと思ったら,そういうサービスだったのね。確かにそういうの利用したことはある。

・無償有償を問わず,外部のサービスは提供側の都合で終了することがある。そうなるとユーザは代替手段を探すことになる。Yahoo!グループならメンバのリストさえあれば何とかならないでもないが,Googleがなくなったらどうだろう。もはや代替手段は残ってないのではないか。それほどにGoogleは「支配」をしているように感じられる。

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2013.12.17 (Tue)

反省させると犯罪者になります

・だいぶ煽ってるタイトルだとは思いつつ『反省させると犯罪者になります』(岡本茂樹著)を読む。中身を読んでみたら,別に煽りじゃなかった。

・「反省だけなら猿でもできる」というのがずいぶん前に流行ったが,反省文を書かせる指導なんてのはまさにこれと同じで,反省のポーズを上手に作れるようになるだけだという。それだけで済むのならまだいいのだが(いいのか?),ポーズをとり続けることで自分を抑圧してしまうことの問題にも触れている。私自身も「望まれるポーズ」をわりと察してしまう方だったから,それが抑圧になっていたことは否めない。今はそれを適度に崩すことまで意識しているのだけど。

・日本社会では反省そのものはさておいて反省のポーズがとても大切だということになっている。不祥事を起こした組織の記者会見では,頭を下げたとたんに無数のシャッター音。それをみて溜飲を下げるのが好きなんだな。勧善懲悪,あるいはバカッターの晒しあげ。そして自分が多数派という「正しい側」にいることを確認して安心する。

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2013.12.16 (Mon)

タブレットとペン

・昨日の試合は出場者が一人だった。トーナメント表は試合に出る選手の分しかもらえないので,記録用をどうするか…こんなこともあろうかと(って事前にわかってたことだけど)今回はスキャナを持ち込んだのだった。その場でスキャンしてPDFをタブレットにコピー,あとはアプリ上で記録を書き足せばいい。

・で,勝ち進んだ分を指で書き加えようとしたら,ちょっとずれる。Undoして慎重に…あ,だめだ。あきらめてペンを使ったらあっさり書けた。今までタブレットでペン使ってる人を見ると「そんなの指でいいやん」と思ってたのだけど,書くための道具はそれはそれで効能があるのね。見なおした。

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2013.12.15 (Sun)

遠近両用眼鏡

・注文していたのができあがった。確かに使ってみると,今まで「近くを見るときに無意識に無理をしていた」のがわかる。確かに楽だ。

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たろ wrote at 2013-12-16 12:19:

使用感が気になっていました。
遠近の境目って気にならないのかな。
暫く使った後の感想も載せて下さると嬉しいです。

わたやん wrote at 2013-12-26 01:42:

境目は明確ではないです。階段の足元は近く用のレンズの場所で見るからピント合わないですね。体重計も。

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2013.12.14 (Sat)

Acid Mothers Temple祭り

・実は初めて。今まで予定が合わなかったり,前売りを買うのを忘れてたり。今年は先日の高野寛ライブのときにスケジュールを確認して前売りを買ってあったのだった。

・河端さんのギターは正直いってわけがわからんと思っていた。このライブもわけのわからない音に圧倒されるのではないかと思っていたが,わりと普通のロックをベースにした曲が多くてとっつきやすかった。そんなこともあって,すごく熱くなった。体を揺らしたり,拳を振り上げたり,それが煽られたわけでもなく自分の欲求として出てきた。

・PANTAの「極楽鳥」を歌いたいと思った。今日の自分は「叫び続ける少女」だったと思うのだ。

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2013.12.13 (Fri)

振り返り

・職場で思うところあって,今までの仕事について振り返ってみる。それを踏まえた上で,今後どういう風に体制を作っていくか。なかなか意見は出てこないのかもしれないけど,考えてはほしいなあ。

・その中で,私がやっているような作業ができる人をどのように育てたらいいのかわからないということについても触れた。今は多くの人がパソコンを使えるが,特定OSや特定アプリケーションに長けているだけでしかない。それ以上のことをしようとすれば,必然的にプログラミングの能力が必要になる。でもそれは教員としてのキャリアにつながるものではない(それならむしろ「特定OSや…」の方が役に立つ)のだから,それを承知でやってくれということは簡単には言えないんだよなあ。自分自身はある意味酔狂なヤツなのだと思うのだけど,でもそういう人でないとこの仕事は務まらないだろう。

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わたやん wrote at 2013-12-14 13:47:

7つにわけて合計4000字程度の投稿をして意見募集。さて,反応はあるかな。

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2013.12.12 (Thu)

亀田音楽専門学校

・Eテレの番組で,わりと楽しみにしている。新しい知識というよりも,「あぁ,それわかるわ」みたいな感じ。今日のテーマはファルセット。山下達郎は「歌ってるとよだれが出て困る」みたいなことを何かのレコードの歌詞カードに書いてたような気がする。私がファルセットの音域を広げたのは,やっぱりオフコースの影響かな。

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2013.12.11 (Wed)

不調

・日照時間のせいか,最近調子が悪い。昨日は部活で体を動かして少し楽になったけど,今日はそこまで出向く気力がない。生徒には「日照時間のせいでさぁ」とは言ったけど,1年生には詳しい話をしてないんだな。調子のいいときにさらっと話しておけばよかった。

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Scansnap USB給電

・Scansnap S1300を使ってるわけだが,確かこれってUSBバスパワーで動くんだよな。でもACアダプタ外すと動かない。どうしてだろう…と思って久しぶりにケースをみたら,USBから給電するためのケーブルが入っていた。ああ,給電用に1口,データ転送用に1口使うのか。でもこれがわかったおかげで,持ち運びを考えられるようになったな。

・卓球の試合のトーナメント表は選手の人数分しかもらえないので,私が記録用にする分は負けた生徒からもらうしかないのだった。人数が多いときは「仲間で見ることにして1枚おくれ」ってことにするんだけど,人数が少ないとそうもいかない。でもScansnapを現場に持っていけるんだったら,その場でスキャンしちゃえばいいんだよね。

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じょに wrote at 2013-12-12 07:00:

僕もUSBバスパワーオンリーで使ってるけど、MBAのUSBポートがScanSnapだけで埋まっちゃうんだよね…

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2013.12.10 (Tue)

だいせんせぇ

・すごくかわいい金剛さんの画像を見かけたので,頑張ってオリジナルを検索した。Google様,ありがとう。だいせんせぇという方の作品であったようだ。なんだ,このかわいらしさは。これだけ統一感のある描き方してるのに,みんなキャラクタがはっきりしてる。惚れ惚れする。

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2013.12.09 (Mon)

自分のコピー

・数学教師として就職したとき,生徒を自分のコピーにすることを目標に考えていた。そうすればいい成績が取れるだろう,と。でも,それがおかしいと思うところからこの仕事はスタートするんだな,と思った。

・試験対策が勉強だという錯覚…という話をしてたら,そんなことを思い出した。

コメント(4)

読者 wrote at 2013-12-10 21:13:

そういう考えを持つ「教員」の存在を知れたことが、勉強になりました。
カミングアウトへの道程も気になります。

わたやん wrote at 2013-12-11 00:43:

教師ってたいていはその教科が得意で自分なりのノウハウも持ってるから,同じものを生徒が持てば…と思ってしまうことはよくありそうな気がします。私自身も最初1,2年はそんな風に考えてましたから。でも名選手は名コーチや名監督ではないんですよね。それに生徒は自分とは違う人間なのだし。また,教師は生徒が自分を超えることを目指さなくちゃいけないのだし。
教えた通りにやらなくちゃいけないという縛りは,自分がルールだという学級王国を作ることにしかならないのだと考えています。

読者 wrote at 2013-12-11 23:20:

ご返答、ありがとうございました。
「最初1,2年」で良かった?です。

私の教員1年目は、授業が崩壊してました。パニック障害(的なもの:通勤途上の電車内、妙に心拍が上がり、異常に気持ち悪くなり、駅でしばらく休んで職場に遅刻)も発症(記憶では2回)するくらいでした。
今思えば、切羽詰まっていました。目標もクソも無かったです。

(教員養成)大学時代、「教え子からノーベル賞を出す」と何度か言っている後輩(現理科教諭)が居たこと、この「自分のコピー」という日記を拝見して(約20年ぶりに)思い出したのは事実です。

教員の「多様性」を大事に、私も精進いたしますm(_ _)m

読者 wrote at 2013-12-11 23:26:

たびたび、すみません。
先ほどの「後輩」の発言に対して、私は「自分でノーベル賞取れよ!」と思いました。口にはしていません、昔も今も。

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2013.12.08 (Sun)

遠近両用眼鏡

・今日も試合。よく歩いた。名古屋駅から会場である中村スポーツセンターまで(Googleマップによると2.5km)。試合が終わって名古屋駅まで徒歩(2.5km)。その周辺で用事を済ませて別の用事で大須まで徒歩(3.3km)。そこで欲しい本が手に入ったので鶴舞まで歩いて(1.1km)JRで帰宅。

・名古屋駅周辺の「用事」というのは遠近両用眼鏡を作ることにしたということ。なんだかつい衝動的にそういう気持ちになったのだ。検眼してたら店員さんに「今って,近く見るときに無理していると思うんですよ」と言われた。調整用の眼鏡と普段かけてる眼鏡を比べると,確かに近くの小さい字を見るときに普段眼鏡では無理をしていたということに,言われて初めて気がついた。これが楽になるんだったらそれは魅力的だ。「無理してることに気づいてないということもよくあるんですよ」うぉう,この店員さん,プロだわ。

・帰宅してかみさんとその話をする。かみさんは近視はまったくないのだが,同い年なので老眼の傾向は否めない(というか,それは私よりも早かったぞ。やーいやーい)。「老眼鏡かけると遠く見るときに困るんよね」とのこと。だったら遠近両用眼鏡じゃなくて遠伊達両用眼鏡があったらいいんじゃないかな,と言ったら,めんどくさそうな顔をされた。むぅ。いいアイディアだと思ったのに。

・話は戻るが,私が遠近両用は初めてだということを言ったら,店員さんが詳しい説明をしてくれた。といってもパンフレットを出して薀蓄を並べるということではなく,調整したものを使って,これを重視するとこっちがマイナス,こっちを引き上げるとそっちを我慢,みたいな話で,まさに「実感」だった。「わかる」ってこういうことなんだな。

コメント(2)

ほった wrote at 2013-12-09 04:33:

数年前から遠近両用つかってます。ただ、近側の視野が狭いのが難点だし進行が速い様子。

だきわ wrote at 2013-12-09 08:48:

すばらしきかな夫婦愛、素晴らしきかなトレードオフ。
僕はメガネするとそれだけ鼻づまりがひどくなるので痛し痒しです。

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2013.12.07 (Sat)

浄化

・ちょっと生徒の行動のだらしなさのために,気持ちがささくれたまま帰宅の途に。鶴舞駅に近づいたときに,ああここには巨大な図書館がある,ここに浸れば浄化できる…という思いがよぎった。本や音楽で癒されるのは当たり前のことなのだけど,そこに「浄化」という言葉が浮かんだことに興味をひかれた。自分はこの感情を生徒の前で発露させてはならないと考えているのだな,ということ。もとより生徒には感情で接するものではないとは考えているが,このささくれた気持ちは,存在することさえ気づかせてはいけないと思っている。たぶんそういうことなんだろう。

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2013.12.06 (Fri)

大学の「授業」

・Facebook経由で「大学は教育環境を提供するところ」とか「アメリカの大学と日本の大学の違いは一言で言うと集約度」の記事を読む。予習復習をしない,あるいは問題を解くことばかりが勉強だという誤解がある中では,数で学生を追い掛け回す形になるのも仕方ないのかもしれない。

・そういえば最近,大学で「授業」と言う言葉がよく使われるようになった。自分が学生だった頃には外国語くらいでしか聞かなかった言葉だと思う。やりっぱなしの講義ばかりだったけど,そういうのは単に勉強するためのきっかけとかとっかかりを与えてくれるものであって,講義で勉強するというものではなかった。ノートをコピーしてもらうというのも何のためにやっているのかまったくわからなかった。まるで勉強会に行って,スライド資料をダウンロードして,なのに実際にコード書いたりしないみたいな,そんな感じ?そんなやり方で理解できるような頭の良さを持った人がうらやましい。

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2013.12.05 (Thu)

いんさ〜つ for Qt

・差し込み印刷ツール「いんさ〜つ」は画像の取り込みも書いたので,これでだいたいの実装は終わり。今までのC#.Net版と入れ替えられるかな,と思ってデータを食わせてみたら,両面印刷ができない。duplexの項目があったはずだよな,と思ってヘルプを見なおしたら「まだX11でしか実装してない」と書いてあった。んが。

・ぐぐってみたらQTBUG-11332に「できたら嬉しいな」って投稿があったのが3年前…よくみると一昨日の日付でコード追加のことがコメントされてる。試してみたいのだけど,そのためにはライブラリを自前でビルドしなくちゃダメなんだろうな。ちょっと大掛かりなことになりそう…。でもできたらこれで仕事に文句なく使えそう。

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2013.12.04 (Wed)

不調

・何ヶ月かおきにこのタイトルで書いてるな。今朝は,読みかけの新書の最後10ページくらいを読もうとしたらダメだった。文字が記号にしかみえなくて,意味が頭に入ってこない。日中も半分つぶれてた。そんなわけで今晩は飲む。それでたぶんリセットできるだろう。

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2013.12.03 (Tue)

青山純逝去

・ドラマーの青山純がなくなったという話を聞いた。山下達郎の曲ではリズム隊が青山・伊藤というのが多くて,自分自身がベース弾きだから伊藤広規を意識することのほうが多かったのだが,それでもこのコンビはいいなと思ってたのだった。

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のぐー wrote at 2013-12-05 01:00:

私は知りませんでしたが谷山さんのレコーディングやライブにも結構参加してるようで谷山さんとAQさんがツイートしてますね。
https://twitter.com/taniyama_/status/407870496525402112
https://twitter.com/AQ_Ishii/status/407900456489189376

わたやん wrote at 2013-12-05 01:11:

ほんとだ。Elfinとかで叩いてたんですね。

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2013.12.02 (Mon)

国際的なspamで遊ぶ

・Qtで開発している印刷ライブラリ「いんさ〜つ」がだいぶ出来上がってきたので,試しに国際的なspamを入力してみる。食わせるデータはXMLなので,Unicodeは問題ないはず。そのスクリーンショットは以下の通り(順にWindows,Linux)

Windowsで実行Linuxで実行

Windowsだと一部表示されないのがあるな。C#.Netで作ってた「いんさ〜つ」では問題なく表示できるから,フォントの問題かな?

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2013.12.01 (Sun)

風呂

・寒いにも関わらず風呂に入ることになったので(いや,かみさんに強制されているので,結婚してからほとんど毎日入っているのだが),せっかくだからということでゆっくり浸かる。そういえば「ためしてガッテン」か何かで,10分以上浸かるのが何かにいいとか聞いた気がする。そんなわけで10分を目指す。

・その間,何もできないんだなあ。ここが風呂でなければ,遊んだり,趣味のことをしたり,仕事したり,本を読んだりできるのに,ここでは何もできない(タブレットをジップロックに入れて持ち込む人も,世間にはたくさんいるけど)。逆に,ここは「何もしない」をする場所なのだな。もちろんその間,いろんなことを考えてしまうので,思いついたアイディアを記録出来なくて困るというのはまた別の話。

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魚チョコ wrote at 2013-12-02 01:53:

あたしゃ風呂に入るたび足の裏を削らにゃならんので、風呂が忙しくてかなわん。片側二百回づつこするだけだが、身体が温まってるので、その程度の作業でもほてる。出た後汗がなかなかひかない。自働足裏削り器が欲しい ('ω ` )

のぐー wrote at 2013-12-02 12:42:

タブレットなんて能動的なモノじゃなくても、テレビなんぞ持ち込んでみては?そのための防水テレビも売ってるし。
などと、自分がしもしないことを勧めてみるテスト。

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