不定期戯言

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2020.03.29 (Sun)

pandoc

・思いつきを文書にするということで,markdownからPDFにする方法を探していた。試行錯誤の結果,pandocとluaTeXを使うことに落ち着いた。さて,あとは内容をもうちょっとしっかりさせるか。

・この週末はやりたい作業が他にもあったのでディスプレイを持ち帰っていたのだが,やはり快適だ。マウスカーソルの移動が大きくて,現在位置を見失うのが玉に瑕ではあるが。そんなわけでしばらくマウスカーソルを2倍の大きさにして使ってみることにする。邪魔くさいと思うように鳴ったらやめるだろうけど。

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2020.03.27 (Fri)

Unicode化

・職場の名簿データをUnicode化しようと考えている。これまでShift JISでやってきたのだが,そろそろいいかな,と。スクリプトもそれにあわせていくつか書き換えてきたが,Windows標準のsortなどの外部コマンドが対応してなくて残念な思いを何度かした。

・一方,職場と別の仕事でメールから自動でデータをまとめるスクリプトを書いていたときのこと。WordPressから届いたメールはISO-2022-JPになっているのでそれを前提に処理していたら,特定のメールでエラーになってしまう。どうやらISO-2022-JPになくてISO-2022-JP-MSにある微妙な文字が原因らしい。そこで仕方なくnkfを通してUnicode化することにした。nkfって懐が広くて便利だなあ。

・外字からIPA mj明朝に移行する件はいまだ頓挫中。

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丙提督にあるまじき行為

・艦これのイベントが終わった。いつも丙レベルで挑戦しているのだが,今回は乙に挑んでしまい,結局クリアできなかった。これは丙提督として恥ずべき行為である…かもしれない。

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2020.03.26 (Thu)

ディスプレイ

・注文していたモバイルディスプレイがようやく届いた。といっても持ち歩きたいわけではない。職場の机でデュアルディスプレイの環境を作りたかったのだ。KDEのパネルを両方に振り分ける設定で手間取ったが,出来上がってしまえば快適なものである。これで資料見ながらプログラム書いたり,WindowsとLinuxの切り替えが楽になったりするのだろう(写真は左側が仮想マシンのWindows)。

机の様子

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2020.03.22 (Sun)

情報処理技術者試験

・社畜ちゃんのマンガが情報処理技術者試験ネタだったのでふと思ったことを。「基本とるのにどんな勉強したらいいですか」と聞かれても答えられない人がいる(私も含めて)。自分が勉強して受けていないから,どういう勉強をしたらいいかわからないのだ。だからそういう質問に答えるには,そのための勉強をしなくてはいけない。

・プログラミングにしても同じだ。今プログラミング教育の実践をしている人の多くは,わからない人のわからなさをわかることが難しいのではないかと思う。だからやはりわからない人を導くには,勉強しなくてはいけない。

・そんなわけでCE154の太田氏の発表に感心させられたのだ。

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2020.03.21 (Sat)

環境整備

・自宅では正座用椅子であぐらをかいているので,机にじかにパソコンを置くと背中が丸まってしまってよくない。そこでノートパソコン用の台を購入してみた。これがなかなか快適。

こんな感じ

・職場用にモバイルディスプレイも注文してあるのだが,中国ではずっと前に出荷しているのに,まだ日本のamazonの倉庫に届いていないらしい。待ち遠しいなあ。

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100日後に死ぬワニ

・なんか話題になってるなあとは思っていたが,なんとなく反発して追いかけていなかった。結局どうなったんだろう。

・終わりまであと何日という風にカウントダウンするのっていうと,宇宙戦艦ヤマトとかまほろまてぃっくとかあったなあ。

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2020.03.20 (Fri)

積分

・少し前,数学IIIの積分は考えてやるものではなく,式を見たら手が自然に動くものだ,という発言がどこかにあって,共感する人もわりと多かったように思う。だって,その手の計算って九九と同じだから。考えるリソースを肝心なところに向かわせるためには,決まりきったところに頭を使わないことが大切。

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2020.03.14 (Sat)

CE154

・コロナウイルス関係のことで,オンライン開催になった。Zoomを使うのは2回目なのでわりと抵抗なくいけた。

・太田氏の発表は資料が提示されていたのでそれを見る。パワーポイントのデータをスライドショーにすると,読み上げもやってくれるというもの。プログラミングの認知過程に着目とか,プログラミング学習とアルゴリズム学習の分離とか,スモールステップのやり方とか,いろいろ唸らされた。「下駄箱に数字はいれません」というツッコミは秀逸だ。

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2020.03.11 (Wed)

ルートと平方根

・ルートと平方根の区別がつかないというのは中学生くらいによくある話。私の場合はルートを使い始めたのが負の数を本格的に使う前だった気がするので,逆にその辺で混乱することがなかったのかも知れない。

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2020.03.08 (Sun)

人生で影響を受けた本

・人生で影響を受けた本100冊というのをQiitaにあげている人がいたので,自分も100冊まではいかなくてもやってみようかなと思った次第。

  • チャイクロ\\多大なる影響をうけたと思う。
  • ギリシャ・ローマ神話(トマス・ブルフィンチ)\\『星のローカス』というマンガの影響ではあるのだが,かなり読み込んだ。
  • 解析概論(高木貞治)\\叔父が貸してくれて,付録がすごく気に入っていた。
  • 教室に電卓を!(一松信)\\高校時代に図書館で読んだ本というとこれくらいかもしれない。
  • 名大数学のすべて\\高校の先輩のすすめ。
  • Galois Theory(Emil Artin)
  • Set Theory(Thomas Jech)
  • 集合論問題ゼミ(ジェームズ・M・ヘンレ)\\よく勉強した
  • 位相空間論(森田紀一)
  • 創造性の科学−図解・等価変換理論入門(市川亀久彌)\\親元にいた頃に読んでいた気がする。図版に見覚えがある。当時は意味がわからなかったけれど
  • 聖書\\これについては去年の9月にブログに書いた。
  • LaTeX美文書作成入門(奥村晴彦)\\これでコンピュータにはまりこんだ気がする。人生大きく変わった。
  • まぐろのすべて(まぐろBBS)
  • AWKを256倍使うための本
  • プログラミング言語C第2版(K&R)
  • 理科系の作文技術(木下是雄)
  • 知的生産の技術(梅棹忠夫)
  • 発想法(川喜田二郎)
  • 頭がよくなる本(トニー・ブザン)
  • 人生に奇跡を起こすノート術(トニー・ブザン)\\このどちらかを読んで,マインドマップを描くようになった。
  • ライフゲイムの宇宙(ウィリアム・パウンドストーン)
  • UNIXという考え方(Mike Gancarz)
  • 初めてのPerl(Randal L. Schwartz)
  • 3:16 Bible Texts Illuminated(D.E.Knuth)
  • コンピュータ科学者がめったに語らないこと(D.E.Knuth)
  • プログラミングWindows95(Charles Petzold)
  • ニワトリを殺すな(ケビン・D・ワン)
  • 現代数学の考え方(イアン・スチュワート)

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2020.03.07 (Sat)

情報処理学会第82回全国大会

・というわけで金沢へ…といいたいところだが,現地開催は中止である。でもせっかく休みも取ってホテルとかも予約したので,キャンセルせずに金沢まで行ってみた。正直なところ,疲れた。

・一般セションや学生セションはリモート開催なので,駅に近い漫画喫茶(というほどマンガは充実してないが,個室で少々なら声も出せる環境)のWiFiを使って聴講。Zoomでの視聴はストレスなく行われた。質疑に加わったのは1回だけだったが,それも簡単に行うことが出来た。

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2020.03.05 (Thu)

WindowsでIVSを手軽に使えないバグ

・先月マイクロソフトから「Windowsと日本語のテキストについて」という記事が公開された。言いたいことはわからなくはない。Unicodeを使うべきであることも,外字というレガシーに頼るのが良くないこともわかってはいる。しかし記事ではWindows8からUnicode IVSに対応しているのだからIPA mj明朝などで異体字を使う方法があるというが,だとしたらDrawStringなど普通のAPIでIVSが普通に使えるようにしてほしい。

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2020.03.04 (Wed)

PyPENのグラフ

・今まで棒グラフのデータは配列,折れ線グラフのデータは配列の配列としていたのだけど,これをどちらでもいいことにした。わりと簡単な改造で済んだ。

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2020.02.28 (Fri)

休校要請

・総理大臣は休校を要請したけど請うてはいない…とtwitterでつぶやいたが,結局学年末テストを予定していた来週から休校とすることになった。今年はPyPENを導入した初めての授業だったので,テストを楽しみにしてたのだけど仕方ない。

・明日の卒業式もご父兄にはご遠慮いただいて卒業生だけの式を行う。せめて教職員が束になって盛大に送り出したいものだ。

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2020.02.17 (Mon)

PyPENのデバッグ

・授業中いろいろと新しいプログラムを作っている生徒に逆三角関数とかをサポートしたことを伝えたら,関数の中でのループとかがうまく働いていないことを指摘された。そんなわけで1時間後にそれを修正。

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2020.02.16 (Sun)

PyPENに機能追加

・以前,物理シミュレーションのプログラムを作っている生徒から「逆三角関数がないのが地味につらい」と言われたので作った。また,コード欄が広げられないのがけっこう不便なので,bcralnit.jsに手を加えてそれができるようにした。ライブラリが1つ増えたが仕方ない。

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2020.02.15 (Sat)

CE153

・大阪教育大学でCE153。今回は「高等学校情報科『情報I』教員研修用教材」第3章のプログラミング部分にPyPENが適用できるという内容で発表したのだが,実は情報処理学会関係でPyPENの発表をするのはこれが初めてである。発表途中に耐えきれずトイレに駆け込むというハプニングはあったが(参考文献がほとんどCEとSSSであることを含め,関係者が現場に山ほどいるということが緊張の原因だったと思う),それはそれ。Micro:bitの制御についてはWeb Bluetoothが使えるのではないか,Web APIについてはJSONPを試すのも一つの手であろう,FILE I/OについてはWebストレージが基本的にキー・バリューなのだから「そう見える」実装は簡単だ,などのコメントをいただいた。

・情報交換会でも「言語の実装は楽しい」という話で盛り上がった。PyPENがDNCLから見てもPythonから見ても中途半端であるという話を受けてのことだが,それは逆に自分がカッコいいと思う表現を実装するチャンスでもあるだろうと。たとえばforループはwhileのマクロみたいなものだというCの発想を引きずっているから,ループを抜けたときにカウンタが最後の番号の次になるみたいなことが起きるのであって,それをPython風にしたければそう実装すればいいのだと(ループ抜けたら参照できなくなるという実装もあるよね,という話も)。結局一番中途半端なのは,そこで迷っている自分なのだろう。

・論文やスライドはいつものところで。

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芦田まな wrote at 2020-02-20 11:31:

Yeah!My name is mother fucking 芦田!
なめたらねぇよと思えよ明日!

わたやん wrote at 2020-02-20 22:57:

こういういかにも頭の悪いコメントはやめてもらいたいものだ。

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2020.02.12 (Wed)

愛知県高等学校情報教育研究会第2回研究会

・ということで豊田西高校へ。e-statで公開されているオープンデータを用いた実践の授業を見学させてもらった。こんな風に生徒の考えを引き出してそれを具体的な活動に結びつけることは,自分ではうまく出来ていないので感心することしきり。

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2020.02.10 (Mon)

何のためのプログラミング教育

・某所で「プログラミングでおすすめの言語は何ですか」という質問を見るたびに,「そんなの作りたいものに合わせて決めるだけのことやんか」と思うのだけど,そういう質問をする人はそもそもプログラミングで何ができるかがわかってなかったりするような気がする。きっと「調理をすることで料理ができる」ことをわかるのと同じレベルで,プログラミングで何ができるかをわかることが必要で,初等中等に求められているプログラミング教育ってそういうことじゃないかと思う。

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2020.01.30 (Thu)

印刷プログラム

・ずっと使ってきた印刷プログラムをUnicode対応にするべく対応中。というか入力はもともとXMLでやっていたのでその部分は何も変わらない。問題はIVSへの対応だ。職場で名簿に外字を使いまくるのをそろそろやめて,IPA mj明朝を使うことにしてはどうかと計画しているところなのだ。しかしそれを使うメリットはIVSを使うことであり,Graphics.DrawStringはこれに対応していない。TextRenderer.DrawTextではちゃんと異体字が表示できるのだけど,縦方向横方向の倍率を変える方法がわからない(そもそも公式には印刷に対応していないAPIだ)。SharpDXも使ってみてその両方に対応できることはわかったが,印刷のときにどうやってHDCを取得するかがわからない(適当にやったらエラーになる)。どうするのが正解なのかなあ。

・縦横の倍率を変えるというのは横倍角がやりたいということではなく,決まった枠の中に文字列を押し込めるときに,文字の横幅だけを変化させて対応したいということだ。生徒氏名短冊とかそれを前提に設計したフォームが多数あるのでなんとかしたい。もちろんフォントの方でサイズを変更するのも一つの方法で,それは既に実装しているのだが,全体的に小さい文字になるのがシャクなので。

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2020.01.28 (Tue)

学年通信

・学年通信の当番だったので,軽い文章を書いてみた。

・Twitterを眺めていたら,面白い投稿を見つけた。その人がTwitterを始める前,始めてから,そして利用時間に制限を設けたときの,それぞれの時間の使い方をグラフにしてみたというものだ。うろ覚えだがだいたいこんな感じだったと思う。
グラフ

始める前は勉強や読書に使っていた時間をTwitterにずいぶん侵食されてしまったので,時間制限をしてみたら空いた時間は何もせずに過ごしてしまっていたというのだ。納得できるとか,自分もそうだというようなコメントが多くあった。筆者自身にも身にしみてわかる話だ。だからTwitterには手を出さないでおこう---というような話がしたいのではない(そもそももう手遅れだ)。時間を使うということ自体も一つの能力なのだということを話しておきたい。

・いつだったか,碁会所で囲碁の小さい大会に出たことがある。持ち時間が決められていたので対局時計にセットしたところ,対局者が「時計押さなくていいよ」と言い出した。ルール無視で大丈夫かと思ったが,とりあえず時計は進めるだけ進めて打ち始めた。その対局はそれまで打った中で一番よく頭を使ったのだが(結局コウの損得を見誤って負けた),終わって時計を見ると2人合わせて1人分の持ち時間さえ消費していなかった。プロの対局は1人数時間の持ち時間で行われたりする(テレビでやっているような早碁は別)。それは彼らがそれだけの時間考えることができるということであり,筆者のような素人は考えることに何十分かの時間を使うのが精一杯だったのだ。

・高校生であるみんなは実際のところ忙しい。部活動や生徒会活動では中心的な役割を果たすことも多いだろう。受験と言われてもそれらが片付くまでは本腰を入れられないという気分になることもわかる。しかし,いろんなことが片付いて時間ができたとき,本当にそれを使うことができるだろうか。最初のTwitterの話のように,空いた時間をただ空いたままにしてしまったりはしないだろうか。

・森博嗣という(元?)小説家は,最近出した新書のあとがきで,自分が面白い生活をするためにずいぶん時間をかけて準備をしてきたということを語っていた。趣味である工作を思う存分行うためにはお金が必要で,そのために今使えるリソースを検討した結果,夜の空いた時間を使って書いたことがない小説を書くことを決めたのだという。部活が終わったら,入試が終わったら,就活が終わったら,結婚したら,子供が独り立ちしたら,定年が来たら…そうやって|やりたいことだけでなく,やるべきことまでも先延ばしにしてしまうのは,結局のところ面白くないことなのだと考えている。

コメント(3)

Someone wrote at 2020-02-02 20:19:

面白かったですよー

わたやん wrote at 2020-02-02 20:32:

ありがとうございます。なんか最近堀江貴文さんのtwitterまわりで「将来の夢なんか今かなえろ」って話をよく見ますが,同じようなことなのかもしれません。

na wrote at 2020-02-13 11:10:

ゲームの面白さを知ってしまったらやったほうがよい。

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2020.01.13 (Mon)

PyPENに些細な変更

・べき乗を表す**を追加したり,指数表記のところでバグがあったのを直したり。

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Someone wrote at 2020-02-02 20:20:

PyPENでコードからチャートに表示をする際にあまりにも長いコードを入力するとチャートが上手くスクロールできない時があります。直して頂けるとありがたいです。

わたやん wrote at 2020-02-02 20:34:

スクロールはどれかの部品上でクリックしてドラッグするという風ですが,それがうまく行ってないのでしょうか。何行くらいのプログラムでそうなるのか教えていただけると助かります。あるいはコードそのものでもいいですが。

Someone wrote at 2020-02-03 20:21:

質問対応ありがとうございました。これからも製作に励みます

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2020.01.11 (Sat)

丙提督

・艦これのイベントは丙提督として終了。報酬艦の他は平戸と岸波だけであったが,わざわざ掘りをする余裕もないのでこれで十分と考えておく。

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2020.01.09 (Thu)

PyPENを使った初授業

・2学期の積み残しがなかったクラスでPyPENを使った授業を開始。生徒のコメントの中に「3の2乗はどう書くのですか」というのがあった。これは演算子として**を実装しろという要求なのだろうか。あってもいいと思うので,優先順位低めでやってみようかとは思う。

・0除算のエラーに関するコメントもあった。数学では「できない」なのがエラーになるという「違い」に着目したとのこと。

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ペロペロチンチーノ wrote at 2020-01-23 11:01:

プログラム楽しい

とあるきちがいa wrote at 2020-01-30 13:23:

そんな何乗もする演算を授業でやらないのであれば、逆にそのツールに興味を示す生徒がいたら授業のさまたげ(長時間それに没頭する)になってしまうのではないのでしょうか。

わたやん wrote at 2020-01-30 19:23:

既に自分の作業に没頭している生徒が何人かいる状態です。プログラミングって,自分の好き勝手なことを加えていくことで上達していくんじゃないかと考えているのでそれ自体は悪いことではないのですが,聞くべきところは聞いて欲しいなとは思います。

わたやん wrote at 2020-01-30 19:24:

結局**は実装しましたが,マニュアルまだ直してません。

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2020.01.08 (Wed)

PyPENで連想配列

・JSONのデータを扱うためには,連想配列があればいいかなと思って実装してみた。ArrayValueに連想配列を追加し,添字がIntValueなら普通の配列,StringValueだったら連想配列にするという単純な実装。

・なぜこれをやろうと思ったかというと,Web APIへの対応が出来ないかと思ったからだ。しかしやってみてわかったが,CORSの壁があるので他人様のAPIを呼び出して使うのは難しい。Nodeならやれるが,WebブラウザでやろうとするとモロにCORSの制限にひっかかってしまう。簡単な解決策はないかと考えてみたが,そんなものがあったらCORSが無意味になるのだからあってはおかしいわけだ。

このあたりのことはCE151の岡本氏らの論文が非常に参考になった。

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2020.01.06 (Mon)

気管支炎

・12月上旬からのどがおかしいということで,年末に診てもらったら例によって気管支炎とのこと。もらった薬でだいぶ楽にはなったが,咳がなくならないので改めて病院へ。まだ気管支がごろごろ言ってるらしい。そんなわけで薬継続。

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