不定期戯言

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2012.05.19 (Sat)

16進法

・授業で16進法の話をするときいつも思うこと。16進法では9に続く数字を表す文字としてA,B,C,D,E,Fを用いる。これらは7セグメントのLEDで表示できるが,次のGは難しい。ちょうどFまでで16進法で使う文字が間に合っているという偶然がすごいと思う。7セグメントのLEDを考えた人がそこまで考えていたのだろうか。まさか英語のアルファベットを今の体系に決めた人が16進法と7セグLEDのことを予想していたなんてことはないだろう。このあたりがうまく符合していたから16進法がポピュラーになっているのだろうか,そうでなかったら8進法ばかり使われていたのかも…なんてことを想像する。

コメント(4)

たつみymous wrote at 2012-05-19 11:48:

Bと8って、どうやって区別するんでしたっけ。

わたやん wrote at 2012-05-19 12:12:

bとdは小文字で

たつみymous wrote at 2012-05-19 14:32:

じゃぁ、6とbは区別できるグリフを使うってことですね。

沙無猫 wrote at 2012-05-19 15:34:

6はbに上棒足すだけ

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あたり・はずれ

・某質問掲示板を見ていたら,回答者によって答えが2つに分かれていた。数学の問題で,あきらかに片方は間違っている。そこで一人が「答えが分かれていますが,私と○○さんが当たりです」と追記した。ちょっと待て,「当たり」って何だよ。

・生徒はよくテストの答えが合っていたことを「あたった」と表現する。もちろん当てずっぽうを書いたのがたまたま正解だったということもあるだろうから,その場合に「あたった」は適切な表現だ。しかし考えて書いた答えに「あたり」「はずれ」はないだろう。「正しい」「誤り」でなくてはいけないはずだ。なのにどうして彼らは「あたり」「はずれ」と言ってしまうのか。おそらく「○をもらえるのは,先生が予期した答えを推測して言い当てたときである」というように考えてしまう「体験」があったからではないだろうか。

・Facebookで谷川先生の投稿を見て,そんなことを思ったのだった。掛け算の順序もそうだし,習ってないけど知ってる漢字を使わせないという指導もそう,「何が正しいか」よりも「どう答えるか」が優先する場所が学校だと思ってしまった子供たちにとって,学校は力をつける場所でなく単に評価をもらう場所に成り下がっている。そうなるとテストなんてものはただのクイズにすぎない。その結果,茂木健一郎がtwitterでよく言ってるように,入試だってお手々つないでちぃちぃぱっぱのお作法競技になってしまっている。

・教えられたことを忠実にアウトプットすることが「勉強」だなんて,人の能力をどれだけスポイルしてるんだか。

コメント(1)

だきわ wrote at 2012-05-19 15:06:

実はテストで評価されるのは教員の方なんですけどねえ。

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2012.05.14 (Mon)

やりたいやつはやる

・やまもとさをんさんのブログに「『イラストが描けないからマインドマップが描けない』なんて,ホントはあなたは思っていない」という記事が出ていた。「イラストが描けないって,本当はやりたくないから言い訳にしてるだけでしょ」とズバッと斬りつけている。よく言った!

・いつも思うんだけど,「○○したいんですけど,何から始めたらいいのかわかりません」という質問って,たいていはそういう嘘だ。本当にやりたい人だったら,わからなくても何か始めてしまうものだ。もちろんそれは正しくなかったり効率が悪かったりするもんだけど,でも動き出さずにはいられない。最短コースを歩けば確かに早いんだけど,どのコースでも進んでしまえば「コースを選ばずに止まっている」よりずっと早い。

・生徒を見てると,完成品ばかり求めてるような面が強くて,気持ちが悪いことがある。竹本泉の『てけてけマイハート』で,家の間取りを(普段PC使いまくってるお母さんがCADとか使わずに)手書き図面でやってる理由を「試行錯誤の経過が残らないといい家にならない」みたいに言っていた。ノートでも試行錯誤は残っていいんだけど,なんだかその部分さえキレイに残したいみたいなところがあるし,キレイなノートをよしとする記事もある。バカみたい。試行錯誤なんてぐちゃぐちゃに決まってる,ぐちゃぐちゃはぐちゃぐちゃに書くしかないんだ。ノートにしても教室にしても「間違っていいスペース」だということの方が,キレイであることよりもずっと大事なこと(もちろん教室美化というキレイは大事)。

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tss wrote at 2012-05-16 11:10:

私のゼミは「~をやりたいんですけど、、、」って言ってくる学生は入れてあげません。「やりたいのにやっていないってことは、やりたいんだとは認められない」といって追い返します。

文庫老 wrote at 2012-05-16 21:32:

 色々なことをするには人生は短すぎるので、優先順位が低いけれどやりたいことは、「何から始めたらいいのかわかりません(効率のよい方法を知りたい)」となっても仕方がないと思う。
 優先順位が低かったら、止めるというのもありでしすが。

わたやん wrote at 2012-05-19 11:44:

優先順位の低いことについては適切な判断だと思いますし,高いことであっても合理的な判断ではあります。でもそれを「やりたいこと」と言うのはちょっと違うんじゃないかな,と。もちろん合理性を考えれば,先に下調べしてから動くことはいいことです。でもそんなの吹き飛ばすような「やりたい」に突き動かされるときの「やりたい」と,合理的な判断で導かれた「やりたい」は違うだろう,後者は「やった方がいい」じゃないのか,とか思ったりもするのです。

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Hacking is lifehacking

・Open Source Conferenceでは竹田先生(愛知教育大学)の「教育の情報化とOSSの親和性と問題点」が聞けなかった。どんな話なのかじっくり聞き出せばよかったな。カンファレンス案内に出てる概要からすると,「教育現場にICTは取り入れられているけど,使いこなしや保守はどうなの」って話なのかと思う。プログラミングができれば自由なのにな,と思う。普段の普通の業務にしたって,プログラム書けない人は面倒な作業してるなぁと思う。もちろん解決方法は人それぞれでいいんだけどね。

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2012.05.13 (Sun)

Open Source Conference

・昨日はOpen Source Conference Nagoyaということで国際センターに。セミナーをいくつかはしごしたり,あちこちの展示で話をしたり。

・moodleの白井先生とは直接は初顔合わせだったんだなあ,Twitterであれだけ話してたから全然そんな気はしなかったんだけど。彼もグループウェアを探していてmoodleに行き着いたのか。私も何年か前,フリーソフトのグループウェアをいくつもインストールして比較検討したんだけど,OpenLDAPが使えることやメール配送の良さを検討したらmoodleしか残らなかったんだよな。

セミナーではmoodle全般の話で時間切れになってしまって,本当は主題だったはずのe-learningだけじゃないんだよという話ができなかったのが残念。

・もにったーとかpacemakerとか,萌えキャラになぜそんなに走りますか。いや,どっちもシールとかステッカーとかもらったけどね。

・Qtはちょっとそそられた。Windows,Mac OS,Linuxでソース互換のプログラムが作れるのか。これは試してみなくてはいかんな。

・Clonezillaのところで話しかけたら,日本語が帰って来なかったのでうろたえる。仕方なく英語で話す。

・CLUの話をしてたら久野靖先生の話がでてきた。うわあ,びっくり。

・関数型言語のコーナーで,Scalaを勧められたりしてみる。

・クラウドに関するセミナーを聞き逃したのは残念。あとで日本OpenStackユーザ会のサイトでも覗くかな。

・CMSについてはWordPress,Concrete5以外にもbaserCMSやJoruri CMSの話を聞いた(EC-CubeはECサイトということで少し違うかな)。どちらも言っていたのは「管理画面を使いやすく」ということだった。たしかにWordPressのそれは,全体像が見えてなくてそのページだけを編集するという人にはわかりにくいのかもしれないな。

・まあそんなこんなで1日じっくり見て回った。知らなかった技術についてネタを仕入れることができたと思う。買うべき本もいくつか紹介してもらったし。

コメント(2)

だきわ wrote at 2012-05-14 09:20:

そうでしたか、白井先生とは沼津へお忍び旅行に行った仲です。
OSC行きたかったけど、喜寿の祝いで無理だったorz...。

わたやん wrote at 2012-05-15 10:20:

資料はそのうちOSC Nagoyaのサイトにある程度でてくるんじゃないかな,と思います。

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2012.05.09 (Wed)

もうちょっと振り返ってみたり

・昨日「読んでみようかな」と書いた『発達障害に気づかない大人たち』(星野仁彦著)を借りて読んでみた。うわあ,何これ,ピンポイントで私のこと書いてるんじゃないか…と思うくらい当てはまってる。小さい頃から「こういう風であれと期待されている『自分』のように振舞わなくてはいけない」という縛りを自分にかけていたところがあった…というのは自分にまったく自信がなかったから(数学にのめりこんだのは,正しさに身を任せることができるから)。だからいろんな自己診断ではその「振舞ってる自分」が答えてしまうところがあるように思われる。演じ切れればそれはそれで幸せだったのだろうとは思うのだけどね。

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2012.05.08 (Tue)

ちょっと振り返ってみたり

・DIAMOND onlineの「成績優秀なのに仕事ができない"大人の発達障害"に向く仕事,向かない仕事」という記事が話題になっていた。あのー,思い当たる節がいっぱいなんですけど。「セルフイメージが悪くて劣等感→仕事中毒」とか,そのまんまやんかみたいな。でもなぜか向いてる職業のところに「教師」があるんだなあ。「高度な協調性や対人スキル,臨機応変な対応,複数の異なる要求を同時にこなす」仕事が不向きだと言ってるけど,教師ってそれに当てはまりそうな気がするんだけど。

・4/7に「ファシリテーションハックス」でワークショップをやってつくづく思った。ああ,私はファシリテーション苦手だわ,と(いや,元々得意だったらわざわざ勉強しに行かないわけだけどさ)。先に筋書きを作っておけない状況での仕切りって難しい。授業はきちんとシナリオ(もちろん一本道じゃない)書いて臨んでるからまだやれるけど。

・『発達障害に気づかない大人たち』って新書は前にも気になっていたので,一度読んでみようかな。『発達障害の子どもたち』はずいぶん前に読んだ気がするが,人の心配してる場合じゃないのかもしれん。

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2012.05.07 (Mon)

試験勉強ってよくわからない

・昨日の記事にはいくつか反応をいただいた。もともと職場で振る話の草稿でもあったので,ちゃんと職場内LANからリンクしてみた。さて,反応はあるだろうか。

・結局大事なのは@smasuda氏のツイートにもあるように,解き方のわからない問題に立ち向かえる力だ。もちろんそのためには,答えが用意されている状況で「解く」ということを練習しておかないといけないわけだけど,その先があるってことや,今できていることはほんの小さい箱庭の話だということをわかっておいてほしい。

・どうやら私は試験勉強というものがよくわかっていない。どうしてそんなものが必要なんだろう。もちろん試合前の調整みたいなことは必要だと思うよ,でも生徒を見てるとこの時期になってから素振り始めるみたいなのがいてわけわかんない。ひょっとしたら,それほど無駄にできる時間があることがうらやましいのかもしれない。

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だきわ wrote at 2012-05-09 11:48:

そういえば昔懐かしい2種情報処理技術者の試験はまったく対策せず、いつもの仕事をしてたら受かった。

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2012.05.06 (Sun)

ゴールデンウィークエンド

・某所で「今年のゴールデンウィークは5日と6日の連休があるぜ,ひゃっほーい」と言ったら「それ,ただの週末」と言い返された。むう。

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「主要教科」というイヤな言葉

・何かを主要というってことは,他のものが主要でないということ。正しく「受験教科」って言えばいいのに,と思う。そうすればずっと「主要」と言ってきた理由が「受験」のためだということがよくわかるし,受験に関係ないものは主要でない,つまり学校生活で大事なことは受験なのだという「思想」がはっきりする。

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だきわ wrote at 2012-05-07 06:26:

やっぱり腫瘍教科?

わたやん wrote at 2012-05-07 09:31:

「良き大人」を育てたいのに,やってることが「良き受験生」の育成だというのではちょっとね。
もちろん学習面以外の教育効果は否定しないけど,学習面が受験生としてのそれだけしか要求しないというのでは貧しすぎる。

だきわ wrote at 2012-05-07 17:29:

ああ、わかるわかる。
受験を目標とするか受験を単なる指標として見るだけで目標は別にあるとするか、かな。うーん、うまく言えないな。
今の某学校は「受験ロボット」を作ってる。それより「受験もうまく乗り越えられるよき人」になってくださいってことか。(よいって何だって話もあるけど)

わたやん wrote at 2012-05-08 09:12:

たとえば https://twitter.com/#!/smasuda/status/199498746390777856
みたいなことだったり,あるいは勉強をすることができるという能力だったり(成績がいいという意味の「勉強ができる」じゃなくて,勉強という行為ができる)。

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2012.05.05 (Sat)

原稿を書くにあたって

・11日締切の原稿がある。さすがにそろそろ仕上げないとまずい。そんなわけでまず,スタイルファイルの作成に取り掛かった。

・だってタイトルやアブストラクトの文字サイズが何ポイントとか決まってるし,「行数は50行」なんて書いてあるし。そんなわけで「美文書作成入門」を片手に…いろいろ真面目に実装しようかと思ったけど,そこまでやるよりさっさと中身書けよという気がするのでjsarticle.styからコピペして数値いじって…ってことをやってた。maketitle@authorをいじらなくちゃいかん気はするんだけど,それは後にまわそう。

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たつみymous wrote at 2012-05-06 09:31:

僕も11日締め切りがあります。提出先は同じところでしょうか。そうかもしれません。

わたやん wrote at 2012-05-06 11:51:

そうかもしれません。ありったけの教科書を自宅に持ち帰ってパラパラしています。

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2012.05.04 (Fri)

プチ同窓会

・4/28はそのあと,大学の同窓会。軽く集まろうよって話がFacebookであって,9人が集まった。まあ卒業して20年ちょっとたつわけで,変わってたり変わってなかったり。起案者のKちゃんがスマートフォンを遠ざけて見てる様子に「ああ,そんな風になっちゃったのね」と言ったことから,話が病気報告の流れになってしまったことは少し反省している。でも,その病気や健康のことは別にしても,話題が思い出話ばかりでなく,今やこれからのことが中心だったのが面白かった。次の日が仕事じゃなかったらもうちょっとゆっくり話していられたのだけど。

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マインドマッパーのためのイラスト講座

・3月くらいから,勉強会とかのことを書こう書こうと思っていて書けていないので,思い出してさかのぼってみる。

・4/28はマインドマッパーのためのイラスト講座だった。講師はやまもとさをんさん。ずっと前にも彼女の講座参加したことがあって,描くことへのコンプレックスがずいぶん解消されたのを覚えている。実際その後は板書にも少し変化があらわれたし。

・今回はさらに自分が自由になった気がした。前回は描くことへのハードルをずいぶん下げてくれたけど,頭の中で考えてるだけじゃなくて実際に線を置いてみた方がわかるってことが今回の大きい収穫かな。やってみるとうまい効果が出たり出なかったりするけど,その分たくさんいろいろ描いてみればいいじゃん,という気持ちになれた。よし,5/19のLT祭りにはこの話を取り混ぜてみよう。

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2012.05.03 (Thu)

陽だまりの彼女

・一週間くらい前,本屋に平積みにされてやたらプッシュされていたので買ってきて,その日のうちに読みきってしまった(日付は変わってたけど)。『陽だまりの彼女』(越谷オサム著)。表紙に惹かれたのかもしれない。この話はネタバレしてしまうとぶち壊しなのでその点について触れずに書くけど,まあシンプルな話ではある(帯はミステリ要素がどうとか書いてたけど,その煽りはむしろ興ざめ)。そういう話だったのか,と思い返してみると,いくつもいくつも伏線があった。たまにしか小説を読まない私にしてみれば,十分楽しめた。かわいらしいお話だと思う。

・でもかみさんにはあまり好評でなかった。本読みな人にとっては,シンプルにすぎるのかもしれないなあ。

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2012.05.02 (Wed)

シンキングツール

・黒上晴夫先生(関西大学)のサイトで公開されているシンキングツールの解説本が話題になっている。「考えることと制約条件」の項に書かれている内容は,こういったツールを常用する者の実感だ。「自由に考える」というのはお題目としてはとても美しいが,実はとても難しいことなのだから。何もない平原に放り出されて途方にくれて時間を無駄にするよりも,用意されたコースという「制約」に沿って動くことで「考え癖」をつけるのがいい。

・氏のサイトを久しぶりにみて,NHKの番組「テストの花道」の監修をされているということを知った。よくシンキングツールが取り上げられていて,スタッフがよく勉強しているのだろうなあと思っていたのだが,バックに黒上先生がいるのなら至極当然のことだ。

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2012.05.01 (Tue)

部活

・29,30日は総体の名北予選…といっても,私は技術的な指導ができるわけでもないので,試合中ただひたすら念を送るだけなのだが…疲れた。今日一日それでへたってた気がする。さて,明日が終わったら3,4日は新人戦だ。その後は休みなのでなんとかふんばろう。

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2012.04.25 (Wed)

動員の革命

・ようやく『動員の革命』(津田大介著)を読み終えた。この本を読むにあたって考えていたのは,ソーシャルメディアの起こしたムーブメントが2ちゃんねるの起こしたそれとどう違うのかということだった。なるほど,ネットで何があっても,結局それだけではムーブメントではないということか。「社会」にもの申すには,そのためのプロトコルを守らなくてはいけない。何かのデモをやった人たちが「報道されない」ことに文句を言っていたことがあったが,デモにはデモのプロトコルがあるということだ。2ちゃんねるから発生した動きの多くは自分たちの満足に向けられたものでなかっただろうか。その「ノリ」に「社会」の側が自分からついてくるべきだというのは,確かに無理がある。ついてくることを望むのなら,ついてこられるように,ついてきていいように手はずをととのえなくてはいけない,それがプロトコルというものだ。

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久しぶりに

・実に久しぶりに小説を買った。ほとんど表紙につられた感じ。帯はやたらと「感動」を強調するのでちょっと辟易するのだけど,でも冒頭をさらっと見た感じではとっつきやすそうな気がしたので読んでみる。もう2/5くらい読み終えた。なんというか,リア充爆発しろってあたり。

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だきわ wrote at 2012-04-26 11:50:

そちらの娘さんが爆発しないことを祈ります。

わたやん wrote at 2012-04-28 07:41:

結局一晩のうちに読みきってしまいました。いいお話でした。

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2012.04.22 (Sun)

就活とFacebook

・企業の採用担当が,就活に来た学生のFacebookを見て情報収集するということが話題になっていたりする。一部の学生は「SNSくらい自由に…」と反発していると聞くが,そろそろ状況の変化に対応するべきだろう。インターネットはインフラとは呼べないかもしれないが,決してアングラではない。たしかにSNSでは自由に発言やら何やらしたいだろう。しかしそこはアカウントに紐付けされた形で個人を表現する場所だ。そして誰かが言ってたように「訓練されていない個性は野性」だ。もちろんその野性で勝負できる世界もあるのだろうけど,おそらく限られた分野だろう。ごくありふれた一般人である自分たちは,意図をもって個性を表現しなくてはいけない。

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tss wrote at 2012-04-23 11:37:

リスクを承知してうまく活用すべき一方で、Facebook など特定のサービスが明示的にも暗黙的にも強制されるようになっていくことには抵抗したいと思います。私は暗黙的な強制力を持ちつつあることへのささやかなレジスタンスとして、Facebookを退会しました。

argon wrote at 2012-04-23 20:01:

退会してもデータがきえるわけではなかったり。

tss wrote at 2012-04-23 20:25:

データを消す退会方法とデータを残す退会方法の2通りがあり、消す方はわかりにくいところに説明がありました。まあ、本当に消しているかどうかはわかりませんが。
問題はそこではなく、Facebookを使いたくない人までが利用を強制されるところです。

わたやん wrote at 2012-04-26 00:23:

ルールとして強制するのはまだいいのですが(反論する余地があるから)暗黙のうちに強制されるのはどうかと思います。

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ストック情報とフロー情報

・「動員の革命」(津田大介著)の冒頭に,インターネットではストック型情報とフロー型情報が共存しているということが書かれている。この用語は学校のWebサイトを作るときに会議や会議以前の話し合いの段階で何度も繰り返した。学校Webサイトというとストック型情報をイメージする人が多かったので(管理職はもちろん,サイトのデザインを依頼すべく声をかけた業者の方々もそういう感触だった),フロー型情報がどれだけ大事かということを強調したのだった(勤務校のWebがWordPressで作られているのはそういう考えが元になっている)。

・私自身,以前はストック型情報に重きを置いていたので,ブログにもあまり積極的でなかった。しかし今はこのようにブログがWeb更新のほとんどの部分を占めている。いざとなれば検索もできるし,そう思うとストック型である必要はないのだと割り切れたのだ。ところが,SNSのフロー具合と比べたら,ブログはかなりストック寄りだとも最近は思うようになった。

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だきわ wrote at 2012-04-23 16:04:

うちもフローな日記(今日はどうしたのたぐい)は非常に人気があります。

わたやん wrote at 2012-04-26 00:24:

おもしろいのはそっちだと思うんですよね。それにストック情報だったらリピータなんて検索エンジンのクローラくらいしか期待できないし。

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2012.04.15 (Sun)

スマホ新調

・次女のノートパソコンを物色するついでに,半分衝動的にスマホを新調した。WiMAXがどうとかいうようになってからテザリングできる端末がでてきたので,いつか替えようとは思っていたのだが,別に今でもいいやんかということで。端末は京セラのISW11K。

・いろいろセットアップしてみたが…速い。IS03と比べて,起動は速いし,ソフトウェアの起動も速い。Facebookのアプリもちゃんと表示ができる(IS03だとずっと待たされたままになることが多かった)。テザリングも試してみたいが,全然余裕がない。

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だきわ wrote at 2012-04-17 06:24:

兄貴にずっと追い抜かれてばっかりだorz...。

だきわ wrote at 2012-04-21 02:39:

兄貴、やっぱりヲイラ、ヲタなやつ買うよ。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/next/sh06dnerv/

わたやん wrote at 2012-04-21 06:06:

オタはともかくとして、テザリングいいよ。

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2012.04.14 (Sat)

ひさびさの休日

・休日がつぶれることも多くなって,ひさびさの休日。今日はそんなわけで朝から休日モードで昼寝しまくり。たまにこういう日がないとダメやね。

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名古屋合同懇親会花見2012

・昨日はOSC Nagoya 2012 キックオフ 兼 名古屋合同懇親会 花見2012ということで鶴舞公園…の予定だったのだけど,雨天のため近くの店に。関数型言語な人に囲まれてしまったのでいろいろ教えてもらったり(私は手続き型しかやったことないもんだから)。一方で私も情報教育に関する話をしたりもして…やっぱり教育関係者でない人は現状どんなふうだということは知らないんだなあ(まあそりゃ普通そういうもんだが)。けっこう楽しく飲んでたなあ。

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だきわ wrote at 2012-04-15 06:51:

そんなゆるゆるな会がっ!

わたやん wrote at 2012-04-16 10:03:

まあ,ゆるゆるですね。5月のOSCにつながる会ですので,よければそちらもよろしく。

だきわ wrote at 2012-04-16 17:19:

そういえば20日は教科懇新歓で情報科教科懇の集まりをやります。
ぜひどうぞ。(ってダべってるだけなような)

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2012.04.11 (Wed)

いまどきのコンピュータ

・今日の授業で「いまどきのコンピュータだのITだのといったものは使いやすくできてて,使い方なんて教えなくてもわかってしまうだろう」という話をしたのだが,今の生徒たちは「いまどき」じゃないコンピュータなんか知らないんだよな,Windowsでさえ不親切だといわれたらどうコメントしたらいいんだろう…とか考えてしまった。

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たつみymous wrote at 2012-04-12 02:01:

そうです。某大学の新入生オリエンテーションでも、某教務課の人が新入生に「去年までは、こうだったんですけど、今年から変わったんですよー」とか説明してます。(それもほぼ毎年、前年との違いを説明。)

でも新入生には関係ない話なんだよね。相手の立場で考えなきゃ。

tss wrote at 2012-04-12 11:34:

え、Windows は不親切でしょう。

だきわ wrote at 2012-04-12 14:59:

それでも細かいことを聞かれるのよね。そんなん知らんでもできるやんてなところ。アニメーションとか。

わたやん wrote at 2012-04-16 10:07:

留年した学生には去年との違いは重要ですけど,他の学生にはどうでもいいことですよね。うちの生徒にはターミナルからパスワード変更させたりodでファイルの中身が数値であることを見させたりしてるから,その「不便さ」と比べてくれればいいのだけど。

Windowsが不親切なのはまあいろいろ実感してますが,親切な仮面をかぶってますから。

細かいことはむしろ自分で見つけてほしいですよね。必要なことは教える,プラスアルファは自分で見つける方が楽しい。

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ロケンロール

・twitterで「ギター抱えてなくても,髪を7:3にしてても,ロケンロールな生き方はできるんだよ」という話をしていた。私は長髪でギター抱えているけど,それだけでロケンロールだというわけじゃない。大学のときの先輩が「ギター抱えて髪伸ばして叫んでても,全然ロケンロールじゃない奴いっぱいいるし」とコメントしてくれたのだけど,その通りだと思う。

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2012.04.10 (Tue)

PenFlowchart 2.2リリース

・といっても,細かい修正だけだが。2.1では「増やしながら」「減らしながら」で「〜ずつ」が省略されたときには「1ずつ」であると解釈するようにしたこと,2.2では変更があったことを示す「*」の表示を見なおしたこと。

コメント(3)

じょに wrote at 2012-04-11 01:08:

一日でバージョン一割増.
このペースなら年末にはとんでもないことになってるぞ!(笑)

わたやん wrote at 2012-04-11 01:10:

そんな,トイチの金貸しじゃないんですから。

のぐー wrote at 2012-04-11 10:41:

十日で1割上がるのがトイチ
一日で1割上がるのはカラス金

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アスペルガーの館

・「アスペルガーの館」(村上由美著)を読んだわけだが…なんだか思い当たる節がありすぎる。複数のことが同時にできなかったり,言葉の含みを理解できなかったり…といってもその程度は(この本で描かれている話に比べて)軽いものであるし,一種の演算めいた表面的な対応を訓練によって身につけてきたところもある。言葉を言葉通りに解釈しすぎるという面は,数学やプログラミングには好都合だった気もするな。

・自分にはたぶん何らかの不具合があるのだろうとは思う。だからといって何もかもが台無しになるのではなく,それも含めた自分というものとのつきあい方があるのだろう。

コメント(3)

たろ wrote at 2012-04-11 13:12:

アスペルガーは症例の範囲?が広過ぎて、多分健康でも不安になります。
症例を参考に「悪い癖を直す」程度の付き合い方が楽かも知れませんよ。
生意気言ってすみません。

わたやん wrote at 2012-04-11 23:38:

まあ自分が該当してるかということのYes/Noはどうでもいいんですよ。とりあえず今こういう傾向がある,その自分をひきずって生きていくしかないのだから,たろさんがいうように「付き合」い方を考えるのがいいんだと思います。

だきわ wrote at 2012-04-12 14:58:

僕はどうなるのかわからんけど、何とか折り合いを付けて生きています。

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はかるだけCSVの不具合報告

・「はかるだけCSV」で「出力できない」旨のメッセージが出るという報告をいただいた。おそらく出力先のディレクトリがない(「はかるだけEX」でSDカードに出力するときに作られるディレクトリに書き出すようにしているため)ためにエラーになっているのだろうと目星がついたので,さっそく更新してみた。今は公開待ち。

・しかしこのエラーが起きる環境はもっとたくさんあると思うんだけど…そういうコメントが書き込まれたこともなければ,今回のように報告をいただいたこともない。きっと多くの人はエラーが起きた時点で黙って見切りをつけてしまうのだろう。いつも仕事で作っているソフトはユーザがすぐそばにいるから,不具合報告がかえってくるという前提で作業ができるのだけど,一般にはそういうわけにはいかないのだなあと実感した。

コメント(2)

junsuke wrote at 2012-04-11 09:11:

機種が増えすぎて、個人の限界という感じです・・・

わたやん wrote at 2012-04-11 09:36:

自分の知らないハードウェアやOS(エミュレータはあるけど)に対する落とし前をどうするかって,難しいですよね。

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2012.04.09 (Mon)

PenFlowchart 2.0リリース

・PenFlowchartの2.0をリリースした。メジャーバージョンを2にしたのは,PENのプログラムからフローチャートを生成できるようにしたから。これでPENとPenFlowchartを行き来しながらプログラムを作ることが容易になったと思う。本当はリアルタイムでフローチャートを生成するようにしたかったのだが,コード→フローチャートの変換をしたあとでコードを再生成していることが何やらエラーを引き起こしてしまうようで,今のところうまい方法が見つかっていない。

・PENの構文のうち,ELSE-IFやSWITCH,あるいは関数・手続きについてはサポートしていない。また変数宣言を冒頭でやるように固定してしまっているので,たとえば動的に配列を確保するといったことができない。このあたりはふとしたときに制限になってくるような気がしているのだが…。

コメント(2)

rn_magi wrote at 2012-04-10 08:29:

PenFlowchartのAndroid版は変数宣言をフローチャートに組み込むようになっていました。

わたやん wrote at 2012-04-10 14:15:

そうしてしまえばxDNCLとの親和性もよくなることはわかるんですが,どういう記号にしようかなとか迷いがあります。

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2012.04.04 (Wed)

PCの速度比較

・新しいノートPCはたしかに速い。それを痛感する画像を貼っておく。これはgnugoと持ち時間10分で対局した結果なのだが…前のPCではお互いに5分ずつ消費するくらいのペースだったのだが,今のPCだと向こうは1,2分しか消費しない。

私が黒番私が白番

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2012.04.03 (Tue)

計算尺キター

・Yahoo!オークションで栃木の方から計算尺をゆずっていただいた。丸いやつは今でも売っているから持っているのだが,今回入手したのはHEMMIの棒状のもの。アナログの計算道具として授業で紹介するつもり。

箱
本体

コメント(2)

だきわ wrote at 2012-04-05 01:15:

あれ、これ確か持ってたはずなんだが。うむ。

わたやん wrote at 2012-04-11 23:39:

丸いやつは持ってて生徒にも見せてたんだけど,やっぱりこっちの方が計算尺「らしい」気がします。

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2012.04.02 (Mon)

PenFlowchart続き

・INTVParserのjjtreeにアクセスしたいがこれはprotected,ということはそれを扱うクラスは同じパッケージに入れておいた方がいいのかな。それよりも,GUIでいろいろつぶした部分を復活させることが先決かな。入力支援ボタンも復活したいけど,できれば1ファイルでいけるようにしたいから,定義ファイルの読み込みにも手を入れたいし。

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2012.04.01 (Sun)

PenFlowchart 2にむけて

・いよいよ新年度である。そんなわけで,PenFlowchart 2を作るべくPENのソースを読み始める。IntVParserが何をやってるかが読み取れたらいいのだが…。

コメント(2)

rn_magi wrote at 2012-04-02 01:27:

IntVParser のクラスは作った本人もようわかっていません。

わたやん wrote at 2012-04-02 08:58:

中身まで読もうという気はさすがにありません。パースの結果はjjtreeを取り出せばヨサゲなんだけど,protectedだしなあ,とか。

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2012.03.23 (Fri)

とんだ大ミス

・昨夜とんでもない大ミスをしでかした。VMwareの仮想ディスクが大きすぎると思っていたのでサイズを縮小したかったのだが,なかなかその方法が見つからない。仕方がないので新たに小さいディスクイメージを作ってコピーしようと考えたのだが,何を血迷ったか,コピーする前に古い方を消してしまった。復旧を試みたが無駄に終わった。古いPCのデータをバックアップ代わりにするしかないわけだが,そうなると3月頭まで戻ってしまうのか…。

コメント(2)

たろ wrote at 2012-03-24 00:01:

うあああああ!!
胃がキリキリしますー!
ご愁傷様です…orz

だきわ wrote at 2012-03-24 06:49:

うわあ。まあ3月頭で済んだというべきか。
うちの職場もハードディスククラッシュが出たりしてヘトヘトでおます。
ネットワークハードディスクに勝手にバックアップしてくれる仕組みってあるといいねえ。。。。。

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2012.03.21 (Wed)

VMware Workstation

・ふと思うところあって,VMware Workstation 8.0を購入した。Playerに比べてフルスクリーン時のツールバーがうっとうしいと思っていたが,設定で非表示にはできる(でもマウスを画面上端に持って行くとぬるりと表示される)ので我慢出来なくはない。

・それにしても,どうせ買うんだったら円が高いうちにしておけばよかったな。6からのアップグレードで$84.15。

・(追記)おお,サスペンドから復帰したら,ゲストがフルスクリーンで元に戻る。Playerだと普通サイズに戻っていて,いちいちフルスクリーンにし直さなくてはいけなかったので,これは嬉しい。

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2012.03.19 (Mon)

職場の飲み会

・賑やかしに芸をやれということで,スガシカオの「黄金の月」とPink Floydの「The final cut」を歌ってみた。どちらも自分の内面が歌詞にあらわれてはいるのだが,歌っているこっちも緊張していてそれどころではないのだった。はっはっは。

コメント(1)

鈴木ゴジラ wrote at 2012-03-20 12:37:

昨日はお疲れさまでした!
春秋会Liveご出演ありがとうございました!
ピンクフロイド、イケてました!

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subversionのcommit通知

・職場でデータをsubversion同期することになったので,コミットの通知が飛ぶように設定してみた。subversion-toolsのmailer.confやmailer.pyをコピーして,post-commit.tmplの拡張子を外して,hooksの中で起動するスクリプトをchmodして…。diffの文字化け対策に,diffの出力をnkfに通すスクリプトを置いておいた。これでずいぶん快適になりそうだ。

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2012.03.18 (Sun)

イメチェン

・ふと衝動的にイメチェンをしてみた。ということなのだが,わりと周囲の反応が薄い。かみさんなんか気が付かなかったしなあ。

コメント(3)

たろ wrote at 2012-03-19 01:49:

えっ?!お髭剃っちゃったの?
知り合いでは数少ないお髭の人だったのに・・・

だきわ wrote at 2012-03-19 12:03:

えっ。
兄貴が兄貴でなくなっていくぅw。

わたやん wrote at 2012-03-21 12:11:

あまり職場で気が付いてくれた人がいないんだなあ…

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2012.03.11 (Sun)

名プ会twei

・5日は名プ会tweiということで名城大学へ。メインコンテンツは鎌田先生のドリトルとかArduinoとかの話。このあたりは中学の技術科に提案したいのだがなあ。

・名古屋情報メディア専門学校の元木氏・佐野氏とはPenFlowchartの話をした。Version 1.6の修正は彼らの指摘によるものだった。同校で学生さんにやらせた課題プリント集をいただいた。「いかにも」な基本だけのものが1冊,もう1冊は情報オリンピックの問題からの抜粋。こんなものまでPenFlowchartでやれてしまうんだなあと少し驚いた。そうなるとプロシージャまで実装できた方がいいのかなあなんて思ってしまったりもするが…まあ無理はしないでおこう。

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だきわ wrote at 2012-03-12 14:17:

実はドイツ語で2はzweiだったorz...
次は読書会やりたいなと。
元木さんは動ける人だよねえ。

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あれから一年

・大震災から1年。

・電車の中で『中国嫁日記2』を読んだ。フライングで手に入れた人たちが「泣いた」とtwitterで言っていたのが気になっていたのだが,読んでみるとこみ上げるものがある。さすがに近鉄急行の中でぼろぼろ泣くわけにはいかないので休み休みしながら読了。今日のエントリはこれに収録されていたもの。そんな単純なことではないのかもしれないけど,でもこの単純なことを見失ってはいけないとも思う。よく「失われた○○年」というけど,それは良かった頃と違う状況が○○年続いたということではないんだろうか。良い状況の再来をただ願うというのは,まるで「やせたらこの服が着られる」といってタンスの肥やしを死蔵するようなものだ。それよりも,今の体型に合わせた服を買ってしまった方がいい。

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切り捨ててるなあ

・祖母の四十九日ということで親元に行ってきた。集まってるおじさんおばさんたちに話が…なかなかできない。ここ何年か仕事以外のことをほとんどしてないから,それ以外の話をしようとしようにも自分が空っぽなのでどうしようもない。実のところ,仕事のためにいろいろなものを切り捨ててしまっている。感情を失ってしまったのはそのせいなのか鬱病(あるいはその薬)のせいなのかよくわからないけど,いずれにしても気持ちの盛り上がりができなくなっていることを辛く感じることは少なくない。

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だきわ wrote at 2012-03-12 14:10:

気にしない気にしない。

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2012.03.08 (Thu)

PenFlowchart 1.7

・西田先生から「sleepを入れてほしい」との要望があったので,ついでにFILE I/Oも含めたバージョン1.7をリリース。ついでにdebパッケージをi386じゃなくてallにした。

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だきわ wrote at 2012-03-09 00:00:

あれ、1.6ってありましたっけ?

わたやん wrote at 2012-03-09 23:00:

1.6はたった2文字の修正をしたものだったのですが,i386のままじゃまずいことに気がついたのでどうしたものか迷ってる間にアナウンスのタイミングを逸したのでした。

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2012.03.05 (Mon)

習ってない漢字を使わせない話

・なんかネットでは,習ってない漢字が名前に使われてたらそれをかな書きさせる小学校があるという話が話題になっている。まあこれが本当なのか都市伝説なのかはどうでもいい。私自身についていえば,こんなつまらないことを強制されずに済んだことが幸せだったと思う。そんなつまらない注意や,習ってない解き方をとがめるつまらない教師に出会うことがなかった。ひょっとして,これはとても幸運なことだったんだろうか。「習ってない」と「知らない」や「勉強してない」を区別しなくてはいけないというのはとてもつまらないことだし,それを強いられることは不幸だ。自分で勉強することを否定されるのだから。

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ちゃか wrote at 2012-03-06 09:01:

ごぶさたしています。お元気ですか?
この話題はいろんなところで取り上げられていますが、
実際、自分の息子が小1の時の担任は、授業でやっている以上の事を
児童が勉強していることがわかると、その子を徹底的に無視していました。
たまたま先生の前で九九を使ってしまった子が、その目に遭って、
保護者の方が悩んでいました。
結局、あの先生の前では習って無い事は言っちゃいけないと、
親が言い含める結果になり、
いったい教育ってなんなんだと思ったことがあります。
都市伝説だったほうが、まだよかったって思うくらいばかばかしい話です。

わたやん wrote at 2012-03-08 20:53:

教えたことをただリピートさせたいのなら九官鳥を相手にしてればいいのにね。

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2012.03.04 (Sun)

ThinkPad X220

・64bitに手を染めたい,ということでX220を買った。昨日からそのセッティングにかかりきり。ようやくTeXで文書が書けるところまで来たかな,というところ。今回はDebianをVMware Player上で動かしている。これでまったく不満ない速度で作業できるのだから,マシンパワー様々だ。

・TeXでいじったのは,フォント周りのことが中心。ptexliveパッケージではtexlive-xetexが入ってないとextraが入らないようだ。PDFにフォントを埋め込むためにcid-x.mapとtexmf.cfg(のOSFONTDIR)をいじって,線が細すぎると文句を言われないためにdvipdfmx.cfgをいじった。

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2012.02.28 (Tue)

卒業式

・そんなわけでスーツを引っ張り出した。:

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2012.02.25 (Sat)

日本数学会の提言

・日本数学会の提言がずいぶん話題になっている。話題になっているが,ずいぶん見当はずれな意見が多いように思う(報道する人たちが勘違いしてるせいでもあるのだろうけど)。

・ゆとり世代は数学力が低下しているというような論調が多いが,提言の中では1990年代初頭から,大学初年次における数学の学力低下が言われていましたと言っているのだから,決して「いわゆる」「ゆとり」批判ではないはずなのだがなあ。

・第1問で平均の性質について問うている(これを「平均の意味がわかってない」と報じるから勘違いされるんだろう)わけだけど,これは日本人全体の統計リテラシの弱さを指摘する意味があるのだろう。いいぞ,もっとやれ。

・提言は,論理的な叙述ができるようにする指導を望むということだが,普通に証明や記述をさせることでは解決しないだろう。というのは,多くの生徒は暗記した解答のテンプレートに値をあてはめて「書く」ことを答えることと思ってしまっているからだ(就職面接のうすっぺらい自己アピールだってそんなものだ)。そしてそれは数学教育だけでは解決できない。勉強することが考えることでなく覚えることになってしまっている,考えることを否定された教育が小学校から行なわれているように思われてならないのだ。それを正そうと思っても,高校では既に手遅れだ。

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あまのじ wrote at 2012-02-26 17:55:

テレビのニュースで見ました。
問題文の日本語がわかってないのではないか、という気がしました。
ちゃんと国語をやるのが大事かな、と。
漢字クイズじゃなく、読解力ってやつを身に着けないと。
といいつつ、大学の数学は全然わかりませんでした、、、

わたやん wrote at 2012-03-09 23:02:

いろいろ思惑があるというか,世論を誘導したかったらこういう風なことまで考えるんだなあみたいな話もかすかに伝わってきています。

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情報科コウカイ日誌 "大学生数学基本調査結果"

昨日2012/2/25の朝読売新聞を見てびっくりしたのが、「大学生 数学危機」というタイトルが1面にあったことである。サブタイトルが「24%が「平均」分からない」となっていて、3面にも関連記事があるという大きな扱いになっていた。 この調査は、2011年4月から7月にかけて全国の大学生約 6000 人を対象 に日本数学会が実施した初の「大学生数学基本調査」だそうです。調査用紙は、こちらから確認できます。調査用紙のはじめに、「算数や数学が苦手だという人は少なくありません。」とあり、算数や数学ができなくても良いのかという誤解を与えてなければ良いのだがと感じてし

情報科コウカイ日誌 "大学生数学基本調査結果"

昨日2012/2/25の朝読売新聞を見てびっくりしたのが、「大学生 数学危機」というタイトルが1面にあったことである。サブタイトルが「24%が「平均」分からない」となっていて、3面にも関連記事があるという大きな扱いになっていた。 この調査は、2011年4月から7月にかけて全国の大学生約 6000 人を対象 に日本数学会が実施した初の「大学生数学基本調査」だそうです。調査用紙は、こちらから確認できます。調査用紙のはじめに、「算数や数学が苦手だという人は少なくありません。」とあり、算数や数学ができなくても良いのかという誤解を与えてなければ良いのだがと感じてし

情報科コウカイ日誌 "大学生数学基本調査結果"

昨日2012/2/25の朝読売新聞を見てびっくりしたのが、「大学生 数学危機」というタイトルが1面にあったことである。サブタイトルが「24%が「平均」分からない」となっていて、3面にも関連記事があるという大きな扱いになっていた。 この調査は、2011年4月から7月にかけて全国の大学生約 6000 人を対象 に日本数学会が実施した初の「大学生数学基本調査」だそうです。調査用紙は、こちらから確認できます。調査用紙のはじめに、「算数や数学が苦手だという人は少なくありません。」とあり、算数や数学ができなくても良いのかという誤解を与えてなければ良いのだがと感じてし

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部活の練習に顔をだしてみる

・来年度あたりからちゃんと部活の面倒を見なくちゃいかんなということで,ちょこちょこ練習に顔を出している。今日はラケットを持って実際に打ってみて,試合形式では生徒たちにフルボッコにされたわけだがまあそれはいい。こうやって部活に足を置いてみると,学校の中での居場所ができたような気持ちになる。授業と部活を中心に教員生活を送るという選択肢もあったのかもしれないなと思う。でもそれに埋没してしまっては,私がやろうとしていることが進められない。私が持つある種の特異性を封じてしまうと,きっと定年までに後悔する。まあ悩むのも悪くないか。

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2012.02.23 (Thu)

PenFlowchart 1.5リリース

・昨日の今日だったりするが,Windowsで実行してみたらPENの方の表示がおかしかったので修正。本家のPENであれば,入力支援ボタンに合わせてエディットエリアの広さが確保されるのだけど,それを外してしまったので強制的にサイズを指定しなくてはいけない。他にもフローチャートを変更することでPENにフォーカスが移動していたので,これも修正。普段Linuxでの様子しか見てないからわからんのだなあ。

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2012.02.22 (Wed)

PenFlowchart 1.4リリース

・今回の変更点は

  • 実行中にフローチャートを変更したとき,実行を停止するようにした
  • 起動時の引数をPENに渡すようにした。-teacherで字を大きくできる
  • PENのソースに対する変更部分の整理

といったところ。

・何日か前にVectorにも登録してたのを(公開される前に)1.4に差し替えたのだけど…今日の夕方になってようやく公開されたと思ったら1.3だった。

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2012.02.21 (Tue)

チャペルでのお話

・今日はチャペルで話をする当番。私が「わたやん」というハンドルと例の似顔絵で知られていることから切り出して,自分をプロデュースするということの話をしたかったのだけど,緊張のあまり話がぐだぐだになってしまった。こうなるんだったら最初の思惑通り,佐野元春の「Street Meetingのための覚書Ⅰ」を朗読してから始めれば良かったかもしれない。「約束しよう/戦いが目的ではないことを」で締めくくられるこの詩は,つまり生活の中で戦いが生じることを表している。

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2012.02.14 (Tue)

あさだたくや氏逝去

・あさだたくやさんがなくなったという話を聞いた。ガンだったとか。イソターネットの人だということしか知らないのだが,あれは確かに私に影響を与えてたと思う。合掌。

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tkamada wrote at 2012-02-23 21:09:

存じませんでした。たいへん残念です。

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昨日のデバグ

・昨日PenFlowchartを修正した部分についてのメモ。Flowchart.loadではDocumentBuilder.parseを使ってXMLを読んでいるのだが,実はここでファイル名を渡していた。しかしStringを与えるとそれはURIということになってしまうので,そのことが日本語文字を含むファイル名のときにうまくいかない原因になっていた様子。しょうがないのでFileを作ってそちらをparseに与えるようにした。

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2012.02.13 (Mon)

PenFlowchart 1.3リリース

・今回のバージョンアップは,Windowsで日本語文字が含まれるディレクトリからのロードができないという報告への対応と,PENの呼び出しが遅いことが不満だったので最初からPENの窓を開いておくようにしたのが大きいところ。コード生成でのムダを少し切り詰めたつもりではあるけど,どれだけ効果があるかわからない。

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だきわ wrote at 2012-02-14 09:02:

おおっ!素早いぜ兄貴。

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2012.02.12 (Sun)

日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか

・今日は「高校数学・新課程統計分野研修会2012冬」があったり,「ゆる速」セミナーがあったりしたのだが,私は部活の試合の引率。本校の参加者が少なかったので待ち時間が長い。そんなわけで『日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか』(山田奨治著,人文書院)をその間に読む。生徒がこれを読もうとしたら,今やってる授業が下準備になるかな(授業で話すために考えてきたことは大きくは間違ってはいなさそうだけど,説明が足りないことはいくらかある)。

・特に興味をひかれたのは第4章「ダウンロード違法化はどのようにして決まったのか」の部分。2006年からの私的録音録画小委員会の議事録を読み解いているのだが,自分がいかに結果から読み取れる表層しか見ていないかということを思い知らされた。参加者がそれぞれ背負う立場の利害のために,理念の話がまったく追いやられている。もちろんこの読み解きには山田氏のフィルタがかかっているわけだが,津田大介氏の孤独なストラグルが切ない。『情報の呼吸法』で書いてたのはこのことだったんだな。

・やはりこの話は生徒に伝えていかなくてはいけない,と改めて思った。彼らが社会の主役になるために,知らなくてはいけないことなんだ。私が著作権の授業の中で,特に30条以降にある著作権の制限について話したいと考えていることは多分間違っていないだろう。

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2012.02.10 (Fri)

ラケット買った

・そろそろ部活の方もきちんと見なくちゃいかんよな,というわけで,外堀を埋めるためにラケットを新調した。いまどきペンの表ソフトなんて流行らないよなあ,とは思うものの,今更ほかのスタイルに変えられるような気はしない。迷いはしたものの,以前から使ってたものに近い丸っぽいラケットにした。ラバーはSpinPips。来週は,これで生徒に相手してもらおうかな。

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カタカナアマノ改めあまのじ wrote at 2012-02-15 19:27:

こんばんは。先日はどうも。
中学は卓球部でした!数年前、知り合いの卓球経験者と、
千種区内山辺りの卓球場で打ちました。
そのとき、池下の卓球専門店でラケット買ってそれきり。
今度、打ちましゃう‼ちなみにぼくはシェイクでフリースタイルです。

わたやん wrote at 2012-02-22 11:32:

まだ打ててません…。ううむ。

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2012.02.09 (Thu)

セントラルイメージ(その2)

・色鉛筆使い始めてからのをスキャンしてきたけど,改めて見るとアレだな。1枚目はデータベースの概要を考えてたときのやつ。2枚目は教育に関する本を読んでたとき。3,4枚目は知的財産や著作権に関する授業ノート。5枚目はCE113のプレゼンの下書き。

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2012.02.08 (Wed)

セントラルイメージ

・過去に書いたマインドマップを振り返ってみると,セントラルイメージが変化した機会が2,3回ある。最初は伊藤賢氏の講座をうけたときだ。あれでセントラルイメージが本当に「引き出す」働きを持つことを実感した。次は山本さをんさんのイラスト講座。具体的な方法もたくさん教わったが,描くことが楽しいということを思い出させるものだった。他にもMulti8を使うようになったことは大きい。色鉛筆のタッチによって,無理のない色づけができるようになって,ずいぶん気が楽になった。そんなわけで過去のセントラルイメージの中で,気に入っているものを掲載してみる。最後の1枚は色鉛筆を使っているが,それ以降の色鉛筆使ってるやつのスキャンをしそこねていたので,その分はまた後日。

最初の二枚は「コンヴィヴィアリティのための道具」を読んでいたときのメモ。この万年筆の絵や,分水嶺の絵は気に入っている。3枚目は著作権に関するまとめ。4枚目は講演のメモということで大急ぎでざざっと描いたもの。なんかプレゼンでよく見るやつ。5枚目は手帳のアプリを作ろうと思ったときに,その機能をメモしたもの。6枚目は色鉛筆を使っている。この「ずびしー」という感じの指はNew's Networkひとコマを見て真似したものだったりする。

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2012.02.06 (Mon)

お伊勢参り

・CE113に先立って,有志で内宮さんにお参りしてきた。ガイドは大阪電通大の中野氏。私もガイドするはずだったのだけど,全然知識が追いつかない。ひと通りまわったあとは,おはらい町を散歩して伊勢うどんをいただいた。

・そういえば実は集合前に神代餅とお茶をいただいていて,そこに貼ってあった伊勢言葉を懐かしく思ったのだった。「ぬくたい」「ひやかい」「かんぴんたん」「ごうわく」「おおきんな」「おいない」「だんない」「みじゃく」「しゅむ」「とごる」「かいだるい」「あめる」このあたりになると,地元じゃない人はわからないものが多いだろうなあ。伊勢出身のかみさんでさえ「あめる」を知らなかったし。

コメント(4)

だきわ wrote at 2012-02-07 10:25:

わかりません。ドイツ語の方がわかりやすいかもしれぬ。
恐るべし、伊勢伊勢伊勢。

じょに wrote at 2012-02-07 10:29:

「あめる」は言いますね.
それより「だんない」って伊勢で言いますかね.

「ごうわく」は「業を煮やす」から「業が沸く」んですよね,たぶん.
「布団を着る」(かける)とか「風呂を焚く」(沸かす)も伊勢の方言かな.

じょに wrote at 2012-02-07 10:30:

伊勢は普通に二重敬語を使いますね.
「おいでなさる」とかね.

それから,夕刻のことを「よさり」といいますね.
玉城方面の言葉かもしれません.

tkamada wrote at 2012-02-08 15:58:

湯(ゆう)は沸かすもの、風呂は焚くもの、というのが伝統的な日本語だと思います。

(使用例)
・湯沸かし器
・風呂焚き

へそが茶を沸かすってのもありましたっけw

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CE113

・4,5日は情報処理学会コンピュータと教育研究会の第113回研究発表会(CE113)に参加してきた。会場は三重大学。

・資料はPDF配布なので,中華PADで読むことにした。思ってたよりやりやすい。私の発表の2つ前に,保井氏(静岡大学大学院)の「ブロックエディタ方式によるプログラミング構造化教育支援システム」という発表があって,かなり意識した。というのは,やろうとしていることや,生徒・学生の反応についての考察に,似通ったところがいくらかあるからだ。Scratchみたいにタイルをはめ込む形でプログラムを作り,それがJavaのソースコードになる(逆にJavaのソースをタイル化することも可)というもの。質疑のところで何人もが「これ(BlockEditor)ください」と言う。私だって欲しい。もう卒業されるということらしいが,これは何らかの形で継続してほしいな。後輩に委ねるとか,パブリックドメインにしちゃうとかで。

・で,私の発表。「PenFlowchartの開発」というタイトルだが,そもそもタイトルの付け方が間違っている気がする。PenFlowchartなんて書いてもわからんやん。abstruct見れば少しはわかるけどさ…。

発表は最初から最後まで緊張しまくり。だってPENプロジェクトの松浦先生も西田先生も会場にいるし,PenFlowchartのAndroid版を作ってる学生さんもいる(彼女の作ったものを懇親会のときに見せてもらったが,私が思いつかなかったアイディアでうまく問題を解決してるところがあって感心した)。さらにBlockEditorの発表者もいれば,彼を指導した静岡大学の松澤氏もいる(懇親会のときに,この手のことがスムースにできるような中間言語とか作れないかなという話をした)。

話してる20分間,なんかずっと頭が空回りしてた気がする…ここ何日か脳内リハーサルやりまくってなかったら途中で破綻したかもしれない。質疑でいろいろアイディアをいただいた。特に, 生徒がPENでインデントやブロック構造を壊してしまうということについて「生徒はおそらく,その部分を削った方が自然な日本語になるからそうしてるのではないか」という指摘は私がまったく思い至らなかった部分。質疑が盛り上がって座長がコメントする時間がなかったので,終わってから立田先生に批評をいただいた。やっぱり今回は生徒の反応を調査することについて,うまくできなかったという反省がある。学期の途中でいきなり導入したものだから(そもそも作ったのもSSSの会場でいきなり思いついたということなのだし)計画とか全然なくて,指導についても調査についてもグダグタだったし。来年度はこのあたりをもうちょっとうまくできないかな。

発表の資料はこちらで公開しておく。

・他の発表のいくつかに共通して思ったこと。たとえばBebrasでもそうなんだけど,あれを生徒はComputer Scienceだと思ってくれるだろうか。もちろんそれを意識するのは子供たちでなく我々の役割なのだし,意識せずに能力を高めることができればむしろ喜ばしいことかもしれない。ただ,私はここで期待する能力が,コンピュータにしか関わらないことだとも思えない。他の教科でもその能力を利用したり高めたりできる場面を作ってほしいんだがなあ。

コメント(5)

じょに wrote at 2012-02-07 10:22:

井戸坂発表で「読解力」というのがあったように,CSに限った話ではないし,そもそも日本の初中等教育における「情報」は,実態として「総合的な学習」だし…

だきわ wrote at 2012-02-07 10:29:

うーん、行きたかったなあ。
はい、確かにうちの「情報」は、確実に国語か総合でやってくれるといい内容です。

じょに wrote at 2012-02-07 17:07:

で,今春から始まる新学習指導要領の中学校社会と高校公民で「情報モラル」をどう扱うのかということについてCE114で発表したいと思っています.
(が,まだ1文字も書いていないという罠…)

だきわ wrote at 2012-02-08 09:42:

高校公民は来春です。数学と理科だけ高校は先行実施です。>じょに
中高国語科の話も調べてみたいなあ。

わたやん wrote at 2012-02-14 09:27:

何度もこの話でしつこくて申し訳ないのですが,「勉強科」という考えがあってほしいと思うのです。その土台を抜きに従来教科を積み上げてもしょうがないだろうみたいな。

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2012.01.27 (Fri)

不遜な考えを連発してみる

・月曜日はちょっと無理してプ会へ。そのときに「WordやExcelを教える必要があるのか」という話題がでた。私の考えは,先にWordやExcelがあるのではなくて,考察したい対象がまず先にあって,それを扱う上でコンピュータを使わないとどうしようもない状況が発生するから,そのための下地となる能力としてそれらが必要になるだろうということだ。それが目的なのだから見栄えの整形だとか,計算式を使わない表計算の利用なんてことには何の意味があるのかわからない。でもどうだろう,世の中にはコピペや穴埋めをすることで仕事ができてしまう人もいるんじゃないだろうか。だから「そのための」ツールとしてのWord,Excelを学ぼうとする人もいるような気がするんだ…。

・職場の会議というか意見の拡散を目論んだ会合で「生徒が試験前に勉強してるようじゃ終わりだ」という発言をした。もちろん試験前には試験前用の勉強があるのだから(スポーツ選手が試合前の調整をするのと同じように),試験前にまったく勉強しないのがいいということではない。しかし生徒を見ていると,それ以前のことを試験直前になってからやってるように見える。試験前にしっかり勉強をさせるという考え自体は悪くないのだけど,その「しっかり」が何か間違ってるような気がするんだ…。私は勉強や仕事については腕力にものを言わせてやってきたところがあるから,点数をとるための技術というようなことは今でもよくわからない。

・こないだtwitterに「回り道の一つもしないで何が勉強だ」と書き込んだら数人にRTされた。今『アホ大学のバカ学生』(石渡嶺司・山内太地著)を読んでるんだけど,第4章のバカ学生がまるで私のことを言ってるみたいだ。今でもそういうところは残ってるけど,効率よく利口な手段を選ぶために何かを我慢するなんて耐えられない,待つことの嫌いな(って『青い麦』にあったっけ?)そんな男の子だったから。そうして通ってきたいくつもの回り道が,決して無駄にはなってないという実感がある。もちろんそういう実益があったことだけがいいことじゃなくて,楽しかったということが一番。

コメント(2)

tkamada wrote at 2012-01-29 17:17:

どれも全く「不遜」に考えない僕は終わってるでしょうか...

わたやん wrote at 2012-01-30 09:41:

こんなことを書くくらいだから,もちろん私も不遜だとは思っていません。世間様に対する配慮ということでこう書いてみました。
やはり「不遜」にはカギカッコをつけておくべきだったかもしれません :-)

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祖母他界

・母方の祖母が今年100歳になるということで,この正月に自分たち孫が集まって写真を撮った。そして今日,他界したと知らされた。ああ,とうとうか。安らかであってくれただろうか。

コメント(1)

わたやん wrote at 2012-01-30 09:41:

年末に100歳になってたとのことでした。あれ,どこで間違えたんだろう。

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2012.01.21 (Sat)

論理的思考の放棄

・Facebookで長瀧氏が,登大遊氏の「論理的思考の放棄」を紹介してたので読んでみた。普通の開発者の作業量が数百〜数千行/月であるというのは私から見ても少ない数字なのだけど,開発者集団というシステムの中で仕事してるといろんな「作業」が必要になるからじゃないのかなあという風に思ってしまった(「人月の神話」じゃないけど)。登氏の数千〜1万行/日というのはすごい数字だと思うが,これは設計が彼の頭の中で出来上がっていて,あとはそれを書き下すだけになっているからなんだろうなあと想像する。

・彼のいう「論理的に考えないこと」はすごく納得いく話だ。たとえば私が数学について何かを考えるとき,それを支配しているのは論理ではなく感覚だ。そして考えた結果を表現するときに論理が使われるが,それは単なる作業に過ぎない。

しかし学校の勉強ってこのアウトプットで使う論理のことしか教えてないんじゃないのかなあ。でもそれじゃ何も「考えて」いない。肝心なのは自分の中にどれだけ数学の世界を作り上げるかということだと思うのだけど(張栩棋聖が言ってた「精密な碁盤を頭の中に作る」もそういうことなのかな)。

プログラミングも同じようにきっちり設計で「考えて」しまえば,コード書く最中に考えて手戻りしなくていいのかもしれないなあ。

・おまけ:ずっと前にFacebookで「感電したことがあるか」という投票があったのだけど,元ネタってこれ

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だきわ wrote at 2012-01-22 10:46:

感電したことあるよ。コンセントから直接とトイレの便座が漏電してた。

のぐー wrote at 2012-01-22 14:02:

理系なら誰でもあると思ってたけど違うのか?>感電

わたやん wrote at 2012-01-22 23:05:

かみさんは感電したことがないそうで,それを聞いて「そんな人生もあるんだ」と新鮮な気持ちになりました。

tss wrote at 2012-01-23 12:36:

残念ながら直流で感電した経験がありません。

だきわ wrote at 2012-01-23 13:15:

雷が目の前3メートルに落ちたことなら1回ありますね。これも直流?

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2012.01.20 (Fri)

プレゼンはTeX

・CE113で発表するためのプレゼンをImpressで作り始めたが,なんだか全体が見えにくい気がしてイライラしてきたので,Beamerで作り直し。来週再来週は入試のことばかりになってしまうので,この週末にあらまし作ってしまわないと間に合わない。というか,落ち着かない。

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たつみymous wrote at 2012-01-20 23:58:

preziとかどうでしょ?

わたやん wrote at 2012-01-21 01:04:

preziは確かにカッコイイんですが…iMindMapのプレゼンモードよりも自由度は高いと思うんですが…かっこ良すぎて内容がついてこない気がしまくりです。

だきわ wrote at 2012-01-21 09:06:

MacBook貸しますからKeynoteでヨロしく
あれ、入ってなかったかも?

わたやん wrote at 2012-01-21 23:59:

そんなの使いこなせませんよぉ。先日からiBooks Authorが話題になってて気になってるので,Macにも手を伸ばした方がいいことはわかってるんだけど,2つのものをメインで扱うのは苦手なのでつらいです。

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2012.01.19 (Thu)

Google Test

・先日のわんくま同盟 名古屋勉強会 #20 & 第39回 名古屋アジャイル勉強会 & TEF東海 勉強会でテストのことを教えてもらったので,自分でも試してみる。当日のワークショップでは作者がその場にいたということもあってPCUnitを使ったのだが,DebianにはGoogle Testのパッケージがあるようなのでそれを使ってみる。ライブラリ作ってどうこうするのに迷いはあったが(確かにドキュメントにはpthread使うかどうかって書いてあったけどさ…),作ってみれば簡単にテストができてしまうのだった。SetUpとかどうするのかなと思ったら,testing::Testを継承すればいいのね。これはわかりやすいわ。まず今つくってるサーバのテストをやってみたかったので,接続とか認証とかそういうのが自動でできる風じゃないとつらい。ドキュメントを邦訳してくださった方がいるというのもありがたい。

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2012.01.15 (Sun)

センター試験

・昨日今日はセンター試験だったようだ。英語だけざっと解いて自己採点してみた。154点か,さっぱりだな。そういえば,日本語で答える問題ってなかったような気がする。前からこんな風だっけ?

・訂正:採点ミスしてた。正しくは160点。

コメント(1)

NatashaNal wrote at 2012-01-19 16:01:

私は無料でダウンロードしたい XRumer 7.0.10 Elite??
私はURLお願い与える!!!

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2012.01.13 (Fri)

PenFlowchart 1.2リリース

・今回はバグフィックス。一つはセーブ時に後判定ループの条件が書き出されてなかったこと。もう一つは削除・カット・ペーストをしても変更されたフラグが立ってなかったので,終了するときにセーブするか聞かれなかったということ。公開はいつものようにhttp://watayan.net/prog/で。

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2012.01.12 (Thu)

CE113の準備

・情報処理学会第113回コンピュータと教育研究発表会の原稿はなんとか間に合って提出した。目論見通りにいかなかったことがいくらかの部分を占めてしまって,だったら書かなくても良かったんじゃないかと思わないでもないんだけど,失敗は失敗として記録には残してもいいと思ったのでそのままにした。これから入試(本校を受ける方の)で忙しくなるので,発表用のプレゼンは早いうちに作っておいた方がいいだろう。原稿を書いた頭が残っているうちに。

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2012.01.06 (Fri)

コンピュータは計算もできる

・昨年末にスティーブ・ジョブズがなくなった後に放送された特番を見ていてふと思った…ああ,私はコンピュータに計算をさせたいのだ,と。彼がやってきたことの中には「コンピュータは計算のためだけにあるのではない」という考えが現れているものが多くあったと思う。私もそれには賛同する。その一方で,これを使えばもっと高度な計算もできるのに,そういう使い方が蔑ろにされてはいないだろうかとも思ってしまうのだ。

コメント(4)

たつみ wrote at 2012-01-06 23:43:

え、計算以外に何ができるんですか?

あ、そうか。電力消費とか、漬物の石の代わりとか…。

わたやん wrote at 2012-01-07 00:00:

いや,計算しかできないのは当たり前なんですが。

のぐー wrote at 2012-01-07 10:40:

I/Oってのは計算以外の何かだと思いますが。

だきわ wrote at 2012-01-11 06:29:

電源を入れるだけで人を暖めることができます>コンピュータ

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2012.01.03 (Tue)

だらだら

・三が日はひたすらだらだらした。年末に行った第二回科学技術教育フォーラムのこともまとめたいが,なんだかすっかり休みモードになってしまって頭が回らない。

・久しぶりに会った下の弟がギター始めてたり,マインドマップ描いてたりしてちょっと驚いた。

・そういえば年末に,居間のCDタワーを片付けようと,ニトリでラックを買って収納したのだった。枚数は数えてない。レコードを取り込んだ分は別にしてある。これであと100枚か200枚は増えても大丈夫かな。

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初プログラム

・年明け最初にいじったプログラムは,もやしもんのキャラクタがふわふわ漂うプログラム(画像の権利がアレなので配布していない)。これが姪にわりと好評なので,今までダブルタップで菌が死ぬようにしてたのを,小さい子どもを産むように変更したのだ。何もないところをダブルタップしたらランダムに菌を選んで発生させるようにもした。これで画面いっぱいにかもされる。

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